2019年01月01日

Happy New Moment 【お年玉動画】

あけましておめでとうございます

 
今年もよろしくお願いします

 
年が明けた瞬間のあの祝祭感、隣人の安寧を祈る気持ち、この気持ちを年が明けた時だけでなく、すべての瞬間に感じていたい


さっき新しい年を迎えたように、僕たちは常に新しい瞬間を迎えている


そんな気持ちをみんなが持てたなら、世界平和間違いなし

 
だから、Happy New Moment!



【お年玉動画】第一弾
 

昨年東北ツアーへ行った際に山形県高畠町の石切り場に立ち寄り、『コンドルは飛んで行く』をケーナ独奏しました


石に響く天然の残響の気持ち良さよ!






お年玉動画、明日も公開します


お楽しみに

2018年12月23日

1月17日、CDリリース!

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1月17日、CD出ます!


もうすぐCDが出るって、伝わってますか?


その事実がイマイチ伝わってないという声をいただき、まじかよと思っています


助川太郎Group 1stアルバム『歓びの人生』


1月17日にリリースです



2017年8月から1年半駆け抜けた軌跡と奇跡が収められています


全10曲オリジナル


助川太郎、阿部篤志、山下Topo洋平


メンバー3人の共同プロデュース作品です


バンド名こそ助川太郎Groupで、リーダーはギタリストの助川太郎さんですが、僕は単なるメンバーではなく、指示待ち人間でもなく、「自分のこと」として全身全霊で関わっています


なので、これは僕自身の音楽であり、僕自身のCDでもあるのです


1月17日渋谷JZ BratでのCD発売記念ライブが行われます


是非お越しください



来れない方はCDを是非買ってね


僕の直販ウェブショップでも1月17日から販売開始します




助川太郎Group 1st アルバム
「歓びの人生」

2019年1月17日発売

members:
助川太郎:guitar
山下Topo洋平:quena.zampona.guitar.voice
阿部篤志:piano

収録曲

1.春風 (助川太郎)
2.土の道 (助川太郎)
3.北へ向かうZamba(助川太郎)
4.ふくろう (阿部篤志)
5.西へ誘う列車(助川太郎)
6.白壁の夕暮れ(助川太郎)
7.Festa de aniversário (助川太郎)
8.壊れたワイニョ(助川太郎)
9.アレグリア・ヴィーダ (助川太郎)
10.The way to ? (山下Topo洋平)

------

1月17日(木)助川太郎Group
1stアルバム『歓びの人生』発売記念ライブ
 

助川太郎(ギター)
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ、ギター、ヴォイス)
阿部篤志(ピアノ)

17:30 open 19:30 start

予約\4500 当日\5000

渋谷JZ Brat Sound of Tokyo

詳細、ご予約はこちら

2018年12月21日

ひっそりと悲しみ、ブタを見るように冷ややかな目つきをする

今年最後のAlasでした


気持ち良かったなああ


音が


音の響きが



太宰百合さんと馬場孝喜くんの演奏、いつもながら素晴らしかった


シークレットゲストとしてチェロの橋本歩さんが駆けつけてくれました


ありがとう


良い薬です



ライブを撮影しようと重い思いしてカメラを持って行ったらSDカードを忘れてしまい、私は一人ひっそりと悲しみました



何はともあれ


来年もAlasをよろしくお願いします


新年一発目のAlasは1/23中目黒 楽屋でのストリングススペシャル


マスト・カム!




終演後の写真、ブタを見るように冷ややかな目つきをする僕

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2018年11月13日

「○○ヶ丘」という地名・駅名のファンです。

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「ひばりヶ丘」


「自由ヶ丘」


「つつじヶ丘」


「希望ヶ丘」


「ユーカリヶ丘」


「新百合ヶ丘」


「月ヶ丘」




このような



「〇〇ヶ丘」という地名、駅名



〇〇の部分に入る言葉は



具体的な物から抽象的な事まで



比較的なんでも良いのが面白くて



ファンタジーを感じます




カミングアウトすると



以前から「〇〇ヶ丘」ファンでした



恥ずかしながら





そこで、僕も新しい「〇〇ヶ丘」を考えました



「ゾンビヶ丘」




ウケる




車掌「次は〜、ゾンビヶ丘〜、ゾンビヶ丘〜」



エヌ氏「ゾンビヶ丘駅から歩いて5分、日当たりも最高です」



『すかいらーくゾンビヶ丘店』




ウケる




住みたい




でもおそらく



東武東上線か西武池袋線



川越の先の方



あるいは



常磐線の松戸とか我孫子の先の方の可能性が高い



いずれにせよ



僕としては都心に出るのに不便なので



ゾンビヶ丘に住むのは諦めます




ウケる




さよなら



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2018年10月21日

レコーディングに参加させていただくということ その3

オレは山下Topo洋平


探偵さ



ウケる



この記事も3回目


長くなりました


ごめんね


今回で最後だから


我慢してね




ウケる



さて


この楽器を演奏するにあたって


僕が大切にしている心構え


前回


「出来ない」と言わないこと


と書きました



今回はその続きです





・楽器の魅力を失わない


これまで書いてきたように


安易に「出来ない」と言わず


新しいアプローチに挑戦することは大事だけれども


それもこの楽器本来の魅力を損なわずにチャレンジすることが肝要です



例えばケーナで言ったら、まず音色


深くてふくよかでやわらかくなめらかでそれでいて芯があってどこまでも突き抜けていく音鳴りを目指したいものです


弱音から強音の幅(ダイナミックレンジ)の広さもケーナの特徴でしょう


そういった、この楽器特有の魅力を抜きにして、何も語れません




民族音楽ではなかなか出てこない半音階の連続とか激しい転調とか細かいパッセージも


挑戦した結果、楽器の特徴である音色を失ってしまっては意味がありませんよね


この楽器の骨子の部分、アイデンティティーの部分は保っておかないと


じゃあ別の楽器でやればいいじゃん


ってなっちゃうから



だからこそこの楽器のルーツである


南米の民族音楽はとても大切なのです


そこをおろそかにして、この楽器の未来はない



まず楽器の魅力があり、


それを持ったまま新しい音楽に挑戦するからこそ


そこに希望があるのだと思います


それでこそ「ケーナってすげー!サンポーニャってカッコイイ!」と、なるのではないでしょうか




・アレンジャーや共演者へのプレゼン


これまで書いてきた


楽器本来の魅力を持ちつつ新しいことに挑戦するのが大事、ということを踏まえて


僕はレコーディングやライブの現場が


常にアレンジャーや作曲家や共演者へのプレゼンの場であると思っています




レコーディングで良い録音を残すというのは当然です


ライブでお客さんと一体となって音楽の気持ち良さを味わえたらそれに勝るしあわせはありません


でもプラスアルファ


この楽器にはこんな魅力があるんだよ


だからもっとこの楽器のために曲書いてね、アレンジで使ってね、一緒に演奏してね


口には出さねども、アレンジャーや作曲家や共演者に対してはそういう気持ちもあります



そこで必要なのはエゴを出すということではなく


音楽に真摯に取り組むことだと思っています


音楽が求めていることをキャッチし


それに素直に従う


その結果生まれる音楽が素晴らしいものになるのだと信じて


素晴らしい音楽を生み出すことが


次の機会に繋がると信じてやっています



音楽の力を信じるっつーの?


そーゆー感じッス




本当の本当に僭越かもしれないけれども、僕は現場に立っている以上


僕だけの問題ではなく、ケーナやサンポーニャを背負っていると考えています


僕の後ろに沢山の若いこの楽器の奏者たちがいる、と


いや、年齢関係なく、この楽器で活動している人たち、これから活動しようと思っている人たちがいる、と


僕がいい加減なことをしたら、この楽器のイメージダウンになってしまうかもしれない


僕のいい加減な演奏でこの楽器がダメな楽器だと判断されてしまうかもしれない


それは嫌なんです


だから当たり前のことだけど、時間は守るし、するべき準備は手を抜かずちゃんとします


大切じゃない現場なんて一つもないし、手を抜いて良い音なんて一つもない


そこにはこれからのこの楽器の発展を思う責任感や使命感もあるわけです





だから


今回みたいに民族音楽でもない民族風でもない


そんな音楽に呼んでいただけることは


感謝しかありません



楽器の魅力を持ちつつ、新しいサウンドが作れたら


こんなにクリエイティブなことはないよね



この楽器はそんな可能性に溢れてると思っています



そういうことが、してたい



してたいんだ!




ビンビンだぜ!!




さよなら


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