2020年06月10日

テスト配信へ行ってきました(映像あり)

昨日は草加Sugar Hillへテスト配信へ行ってきました

 
6月14日の午後14時よりソロライブを行うので、そのためのテスト

 
毎月出演させていただいていたSugar Hill、2月以来なので約4か月ぶり(!?)に訪れました!

 
お店のみなさんも元気そうで何より!

 
やっぱり気心知れたみんなと実際に顔を合わせるとなんだかホッとするな〜

 
店内は機材で溢れ、配信に適応すべく頑張ってました

 
テスト配信は音も映像も良い感じ!(この映像は解像度を落としてます)





僕のアカウントとお店のアカウント、どちらも配信します。

Facebookでも配信しますが、そっちはコメントとかは読めないかも


当日はこちらで配信します





見てね〜





発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
https://topo.base.ec/items/27589835



山下Topo洋平
Official site
http://topoyohei.com/
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http://twitter.com/topoyohei
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2020年06月07日

6月の予定とコロナに対しての方針

こんにちは

山下Topo洋平です

久しぶりの投稿になってしまいました


コロナ禍いかがおすごしでしょうか

落ち込んだりもするけれど、私は元気です

みなさまの心と身体の健康を祈ります


さて、山下Topo洋平YouTubeチャンネルにて
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

4月からライブ配信を始めております



当チャンネル6月中旬以降の予定はこちら


6/14(日)14時 山下Topo洋平ソロ

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ケーナを吹いたりギターを弾いたり歌ったり、混じりっけのない「山下Topo洋平」が見れると評判のライブです



6/21(日)15時 Alas

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ピアノ太宰百合さんとのユニット

南米のリズムに根差したオリジナル曲や古き良き南米の名曲をアレンジ

「Alas」とは「翼」を意味し、僕たちが生み出す新しくも美しい南米フォルクローレが世界に羽ばたいていきますようにとの願いが込められています



6/29(月)20時 Tierra Cuatro

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結成10周年のTierra Cuatro

10周年が大変な年になってしまったよ、トホホ、、、

ティエラ初の配信ライブです


これらはすべて無料配信で誰でもご覧いただけますが、投げ銭を募っております
https://topo.base.ec/

ぜひ協力してね


このほかにも別チャンネルで配信予定のライブがいくつかあります

TwitterFacebookをチェックしてね


これらの配信は全て無観客配信となっております

なかなかライブに行けない今、お家で楽しんでいただければと思います



さて、お客さんを入れたライブですが

緊急事態宣言が解除された今、少しずつ人数制限をしてのライブが復活しつつあります

でも僕はまだ静観するつもりです

少なくとも6月中は様子見

それ以降は社会の流れを見ながら決めます

きっとまたこれから新規感染者が増えるでしょう

その時に社会の流れや世論がどうなるかわからないからです

もしまた自粛になったらまたライブを中止にしないといけなくなります

そうなるとますます混乱をきたすので、社会の動きを注視しながら慎重に決めていきます


めっっっっっっっっっっっっちゃくっっっちゃライブしたいけどっっっっ!!!!!!!!!!!



このまま感染者が増えないのが一番良いですし

増えてもまた自粛するのではなく、一人びとりが気を付けながら活動していく社会になることを願っています


みなさまもご自愛を



さよなら



発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
https://topo.base.ec/items/27589835



山下Topo洋平
Official site
http://topoyohei.com/
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http://twitter.com/topoyohei
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https://www.facebook.com/topo.quena
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https://www.facebook.com/topoyohei

2020年05月03日

ケーナのためのCD付き楽譜集「Quena Songs」発売!!

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「Quena Songs ケーナのための南米フォルクローレ名曲集」


つっついに、先日発売されました!


全5巻


各巻10曲収録、全50曲


さらに、全ての収録曲の演奏音源&ケーナを除いたカラオケ音源によるCDが付属します


各巻2,200円、僕のネットショップだと5巻セット割引で1万円です


曲目など、詳細はこちらの山下Topo洋平ネットショップから



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未だかつて、ここまでまとまったケーナの曲集はありませんでした

今回は南米フォルクローレに絞って選曲しました

ケーナ初心者から上級者まで幅広く楽しんでいただける内容になっております


また、ギターの練習にも有効だし、チャランゴやボンボなどの従来のフォルクローレ楽器でも一緒に練習できます

さらに、ピアノやベースなどで弾いてみても面白いし、ケーナだけでなくオカリナやバイオリンなどのメロディー楽器にも使えます

大変射程の長い作品となっております


僕のケーナ作品としても、南米フォルクローレを一度にこれだけたくさん録音したのは初めてです

付属のCDは単なる教材というより純粋に聴くための音楽としても、フォルクローレを知らなくても楽しめる、シンプルでありながら普遍的な美しさにまで昇華できたのではないかと思います



また、日本のフォルクローレ環境の現状として、属するコミュニティによって同じ曲でも構成やアレンジが違うために愛好家同士でもその場ですぐに合奏できないケースがよくあります

ぜひこの曲集を活用してほしい

東から西まで、プロからアマチュアまで、コミュニティや立場の垣根を取り払って、みんなが豊かに音楽を楽しむための媒介として機能したら嬉しいです


この曲集によって日本のケーナ・フォルクローレの環境が少しでも良くなればと思います

この曲集は僕を育ててくれたフォルクローレへの恩返しでもあるのです


ぜひ沢山の人に届けたい


今回は完全自費出版となっております

ぜひみなさまの力を借りたい

この曲集を気に入ってくれた方、僕の考えに賛同してくれる方、僕の活動を応援してくれている方、ぜひお友達やご家族にオススメしてください

この曲集に限ったことではないけれど、フリーランスで活動している僕一人では宣伝力は限られています

みなさまの力を貸してください

オンラインでのシェア・拡散はもちろん、オフラインでの口コミもどうぞよろしくお願いします!


ご注文はこちらから!
https://topo.base.ec/


5月5日にはこの曲集の敢行記念ライブ配信を行います

僕のYouTubeチャンネルにて、20時から

この曲集のカラオケ音源を使って演奏します

見てください!

山下Topo洋平YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

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2020年04月02日

新型コロナウイルスについて今思うこと

新型コロナウイルス

自分はどうするべきなのか、ずっとずっと迷っていました

結論も出せず、ずっとずっと悩んでいました


昨日、一つの決断ができたのでブログに書きます


結論から言うと、みんながここまで不安を持ってしまった今、お客さんを呼んでライブを開催することはできないと思っています


本当は自粛も再開も、客観的事実に基づいて決定しないといけないはず

休日だけ外出自粛して平日は満員電車で仕事にいく、ライブハウスやバーは営業自粛、というのはどう考えてもちぐはぐです



国やマスコミがあまりに情緒的・非科学的に自粛を訴えてくるので、今日本はなんとなくやばいんじゃないかという悲観的な空気で満たされていて、客観的なデータや事実に基づいた判断がありません

国もマスコミもそういった本当に必要なことを伝えてくれないので、僕も決断に相当悩みました


僕は新型コロナの年内収束は難しいんじゃないかと思っています

その心配が杞憂に終わり、一か月や二か月で収束したら万々歳です

でもかなり時間がかかる可能性も充分あるのではと考えます

そうなったときに、いま中止するのはいい、しかし数ヶ月先を見据えた時に、同じ状況が続いたとして中止にし続けられるのか、そんな泥沼に足を踏み込むような決断をする勇気がなかったのです

ライブをやる勇気よりも、むしろ中止にする勇気が無かった

もっと言うと

「電車とか普通に走ってるけどなんとなく危険と言われてるからライブは中止にし続ける」

「あれから数か月経ったけど自粛にも疲れて精神を病むし収入もないから状況変わってないけど再開する」

そんな筋の通らない世界に身を投じることを受け入れられなかったのです

だって、そんなの嫌だもん

なんとなく不安だから中止にする、なんとなく不安にも慣れたから再開する、これでは駄目だと思うのです

空気に流されてるだけで、論理性も一貫性もありません

本当に危険なウイルスであれば、危険だから中止、安全だから再開、これしかありません

その判断材料となる客観的なデータを国もマスコミも伝えなすぎるのが問題です



なので、自分で色々調べてみました

結果、新型コロナは少なくともこんなにも社会や経済をストップさせてまで対策するほどのウイルスではないのではないかと思うに至りました

例えば、インフルエンザは昨年約3000人の方が亡くなったそうです

合併症をあわせると約1万人

2019年の1月には一日平均(!)で54人が亡くなりました

新型コロナでそれだけ死者が出たら大パニックになることでしょう

でもインフルエンザではそうはなりません

もちろん単純に数字だけで比較はできないとは思います

そして感染したり亡くなられた方々にとっては大変なことで、そんな方々を軽視してるわけではないことはおわかりいただきたいです

大したことない、とるにたらないウイルスだとは言いません

でも、ここまで世の中をストップさせることはないのではないかということ

社会的にはこの騒動は一種のパニックとヒステリーというのが僕の現状の解釈です



この判断が正しいか正しくないかは置いておいて、僕個人は気持ちがスッキリしました

もちろん絶対に感染には気をつけなくてはいけません

油断することなくしっかり予防することは大前提です



今はみんな不安でいっぱいで、お客さんを不安や恐怖にさらすことはできないので、現実的に考えたらライブはやはり中止にせざるを得ないと思います

なので、当面はライブを無観客で行いネットで配信をするのが落とし所かなと思っています

どういう形になるかはわからないけど、課金システムも作ります


というわけで、方針がきまりました

配信をします

生のライブとネットの配信は全く違うもので、配信では生ライブの良さは全く伝えられない、ライブの代わりにはならないのは重々承知の上で、今配信をすることによって全てが収束した後にライブに行きたくなる人を増やすチャンスでもあるかな、と前向きに考えています

パワーアップするためにこの期間を利用してやろう、ぐらいの気持ちがあります


配信については全てが上手くいくとは思ってません

無観客で会場を使わせてもらうなんてそもそも図々しいお願いだし、使わせてくれたとしても現場のネット環境も不透明だし、行きたくないと言うメンバーもいるでしょう

それも全て尊重するつもりです

誰のことも責めるつもりはありません


基本、ライブを予定していた会場で、予定していたメンバーで配信出来たらと思っています

会場が無理なら僕のスタジオでやります

メンバーが参加できないなら、僕一人でやります

そんな感じで考えて、既に準備も始めています



最後に、このまま社会が停滞し経済がブッ壊れたとしても僕は音楽をやります

もともと経済が出来る前から音楽は人間と共にあったわけだから

僕たちは経済の奴隷じゃない

直面した状況で何ができるかを柔軟に考えて新しいものを生み出すことができるはず

新しいものとは「音楽」かもしれないし「ライフスタイル」かもしれないし「価値観」かもしれない

なんだっていい

僕たちは自由なのです


どんなときも、何があっても、理想に向かって希望を胸に生きていきます

2020年03月30日

Project QuOツアーでした

‪Project QuOツアー終了しました

ツアーをやっていいものか、色々考えながらの旅でしたが、やるからにはいつも通り精一杯演奏しました

音楽が僕たちに与えてくれる素晴らしい何かは普段と何も変わらなかった

来てくれた皆様、会場の皆様には本当に感謝です

このツアーが無駄ではなかったと思いたい


関西にいたので東京の空気感がイマイチ肌でわかってないし、ウイルスの正確な状況も何もわからないけれども、外から見ているとこの数日で東京にいるみんなの心の状態はかなり悪化してるように感じます

そんな中どうしたらよいのか

これからの予定はこれから考えます

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