2018年10月02日

練習について

深夜の鬼練(鬼のような練習(鬼に会ったことはないけど))を終えた午前3時


生まれたままの姿で熱いシャワーを浴び


私はこのブログを書いている




キモっ




ウケる





「練習」について


書いてみようと思う


僕の練習のモットーは


「出来るまでやる」






当たり前じゃん


と思われるかもしれない


お思いになるかもしれない



詳しく話すと


「回数とか時間ではない」


ということ



100万回だろうが、48時間だろうが


出来るまでやり続ける


ということ


逆に


5回で出来てしまえば、3分で出来てしまえば


それはもうOK




何をもって「出来る」と


判断するかについてや


練習の具体的なやり方や内容については


また別のお話しとさせていただきますが




とにかく


出来るまでやる


当たり前だけど


出来ないままでは出来るようにはならない


それが真理であり


出来るようにならないと困るから


やるしかない



だって


やりたいことはいつだって


出来ないことの中にあるから





さよなら



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2018年10月01日

「人種差別ホラー」という謳い文句に誘われて映画『Get Out』を観た






この記事、ネタバレするので知りたくない方はスルーしてね


映画って、感想を自分の胸にしまっておくのも良いけど


観た人それぞれの感想が違う


百人いたら百通りの感想があるのが


映画の作品以外のもう一つの面白さでもあり


それを語り合うのも映画の楽しみの一つでもあるので


その一環として映画を観てからこの記事も読んでもらうのが一番かと


Amazon Prime Video





と、いうわけで『Get Out』




人種差別ホラーという新鮮な謳い文句に惹かれて


観た


ちょっと尻すぼみ感はあったけど


面白かった!





映画が始まって中盤まで


「一見穏やかだけど何かがおかしい」


という不穏で不気味な雰囲気に


包まれます


かなりの時間をかけて


この奇妙な空気を丁寧に作ってくれるので


心がザワザワします



これからどうなっていくんだろうという期待感は


高まるばかりです



しかし



中盤以降


この不穏な空気・違和感は


トンデモ展開に回収されていきます


結局は


あの家族がマジキチだった


というところに収束していくのが


僕にとっては


残念でした




深く広がりのある物語になっていくことを期待していたのに


その射程が短く、狭くなってしまったような気がして


尻すぼみを感じました




それでも、この映画を楽しめたことは確かです




白人が黒人に対して無駄に褒めたりするのは


差別意識が逆に振れた現象で


実際にアメリカではそういうこともあるのかもしれないなと


思わせるリアリティがあって良かったし



何よりも良かったのは


女中役の人が本当に気持ち悪くて


素晴らしかった



この映画はアカデミー脚本賞を受賞したらしいけど


個人的には


助演女優賞をあの女中役の人にあげたいと思いました



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2018年09月25日

中秋の名月

中秋の名月


みなさん見ましたか?


僕は見ることが出来ませんでした


夜空を見上げて探したけれども


見つからなかった



こんな和歌があります


月みれば
ちぢにものこそ
悲しけれ
わが身一つの
秋にはあらねど
(大江千里)


『月を見ると、あれこれきりもなく物事が悲しく思われる。私一人だけに訪れた秋ではないのだけれど』



下の句で


秋は私だけに訪れるものではないとすることで


悲しみを自分だけのものとせず


みんな何かしら悲しみを抱えているんだ


という視野の広がりを感ずる


一瞬にしてこの歌の射程を拡げている


素晴らしい


味わい深い


趣がある



このまなざし


わかるなあ



そしてまた


みんな悲しみを抱えている事実そのものが


より一層自分を悲しくさせるのです




秋になるとこの歌を思い出します




中秋の名月


昨日見ることができなかった僕の一首



見上げるも
秋の夜空に
月あらず
別になんにも
変わんねぇけど
(山下Topo洋平)

『中秋の名月を見ようと思って夜空を見上げたけれど、月は見当たりません。見たからといって、見なかったからといって、別になんにも変わらないのだけれど』

2018年09月24日

それを故郷と言って良いものかどうか

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高麗神社での演奏の後


僕が小学校4年まで過ごした街、狭山に立ち寄った



昔住んでいた家のまわり、通っていた小学校の周辺


あの時とは街の様子はだいぶ変わっていたけれど


変わらないはずのものも昔とは違って見えた


思ったよりも細い道路


思ったよりも小さい建物


思ったよりも狭い校庭


箱庭のように小さな世界


あのときの僕にはここが全てだった


あの冒険の日々は帰ってこない


もう二度と

2018年09月23日

昨日は明日のために

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明日、9/24(月祝)は

埼玉県の高麗神社にて開催される


「鎮守の杜の音楽祭」


というイベントに参加させていただきます


出演させていただきます


助川太郎さんとのデュオで



昨日はこのイベントに向けた打ち合わせ兼リハーサル兼練習兼話し合いでした



その結果


僕たちの音楽を


僕たちのオリジナル曲を


思いっきりやろうということに


なりました



そもそもこのイベントに呼んでいただいたのも


高麗神社の方が僕のYouTube映像を


見てくださったのがきっかけだったので


それならば僕の音楽をやらないわけにはいかないのではないか


と思ったのでした




僕たちの出番は11:30から30分ほどですが


観覧無料なので


よろしければ


ぜひきてね


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