2019年10月05日

頭からっぽにして、ごくごく簡単な曲でリズムを身体にインストールしていく!

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こんばんは


ボク、アンパンマン!


ウケる


山下Topo洋平です



本日、南米フォルクローレのリズムワークショップが行われ、開かれ、催され、開催されました



このワークショップは曲を完成させるのが目的ではなく


楽器の上達が目的でもなく


徹底的にグルーヴを体感することが目的です


南米音楽はリズムが肝であるからこそのこの内容


リズムを打ち出すことが最も重要な音楽だし


何よりもリズムにノルと、キモチイイ!


そもそもこの気持ち良さを共有したいと思ってこのWSを発足したのでした



今回は


昨日の記事でも申し上げたように


新たな試みとして


ごく簡単なエチュード(練習曲)を使ってリズムを体感しました



今までこのWSでやってきた、2〜4つの簡単なコードのみで延々とリズムのみを弾きまくる時間(ストイックながらこれがとても大事で、みんなで単純なコードでリズムを弾いていると気持ち良くてトランスしてくる!)ももちろんやりつつ


その後に今回作ったエチュードをやりました


とても良かったのではないかと!



今回の参加者にはケーナの方もいて、コードだけでリズムを弾いてる時間ではボンボを叩いてリズムを身体に入れてもらって、エチュードではメロディを吹いてもらうことで、身体に入ったリズムを失うことなくグルーヴ感のあるメロディを実現することができました


その他の参加者、ピアノやギターなどのコード楽器の方も、メロディの無いストイックな練習から、メロディのあるものになったことでより歌えるし、より音楽的なアプローチができるし、しかも簡単なコードなので頭で考えることなくリズムを体感し続けられるし、より楽しめたのではないかと思います


メロディは楽譜が読めなくても簡単に覚えられるもの、かつそのリズムの特徴的なリズムパターンを多用することでグルーヴが生まれやすいものにしたことは言うまでもありません



非常に有意義でした



今回は「Huayño(ワイニョ)」「Cueca(クエカ)」2つのリズムを取り上げました


次回は11月4日(月祝)の15時から、テーマは「Carnaval(カルナバル)」と「Zamba(サンバ)」です


この2つのリズムのエチュードももちろん作ります



興味ある方、お気軽にご参加くださいね!



◆11/4(月祝)南米フォルクローレ リズムワークショップ
@田無KOKOPELLI
https://topo220.wixsite.com/kokopelli
開場14:30 / 開始15:00(〜16:30)
2500円(学割1500円)

2019年10月04日

フォルクローレリズムワークショップ、エチュードはじめました

オッス、オラ悟空!


ウケる


山下Topo洋平です


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明日の南米フォルクローレ リズムワークショップのために、今回取り上げるリズム「Huayño(ワイニョ)」と「Cueca(クエカ)」のエチュード集を作りました


全て8小節でごく簡単なもの


曲はほとんど演奏せず簡単なコードだけで徹底的にリズムを体感してきたこのワークショップ、今回もその時間は設けますが、さらにこのエチュードを使ってそんな簡単なコードに簡単なメロディを付けてより音楽的なアプローチをしてみたいと思います。


曲になると身体にリズムが入ってない人は得てして頭で考えがちになってしまい、身体でリズムを打ち出すことを忘れてしまうので、頭で考えるまでもないくらい簡単で、それでいてメロディがちゃんと歌えるエチュード。


‪メロディもそのリズムによく出てくるリズムパターンを多用していて、身体でノっていれば自然に歌いやすいものになっています


歌や笛など、メロディ楽器にとってもリズムを感じながら自然にグルーヴのある演奏ができるようになるための教材です


明日15:00から田無KOKOPELLIにて


南米音楽に興味のある全ての方が対象です


どんな楽器でも参加可能です


レベルも知識も音楽歴も年齢もプロもアマチュアも関係ありません


参加希望の方はこちらの予約フォームからご予約ください


お待ちしております


ぜってぇ来てくれよな!


ウケる


◆10/5(土)南米フォルクローレ リズムワークショップ
@田無KOKOPELLI
https://topo220.wixsite.com/kokopelli
開場14:30 / 開始15:00(〜16:30)
2500円(学割1500円)

2019年08月24日

分断と対立を乗り越えたい

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最近、個人から国家に至るまで、人はあらゆる階層や局面で対象を敵と味方に分ける傾向が強いと感じる



あまりに安易な分断と対立



その分断を乗り越えることが人類の次の次元へのステップだと僕は思うのだけれど、悪い方向へ進んでいると思わざるを得ない



マジでしんどい




子供の頃、誰だって最初はみんな仲良くしたかったはずじゃないのか



最初の最初はこの世界に敵と味方がいるなんて思ってもいなかったんじゃないのか



子供の頃経験した、この人は友達じゃないと分かったあの瞬間、僕たちは悲しかったんじゃないのか



あの瞬間の悲しみを、あの素朴な理想を、忘れちゃいけないんじゃないのか



悲しみは当たり前のことじゃない



みんな悲しみすぎて麻痺してる



敵も味方もない、あの世界こそが僕たちが本来、当たり前に生きるべき世界だったんじゃないのか



今こそ僕たちがこの世界に産み落とされて歩き始めたあの頃の、最初の最初に持ってた理想を思い出さないといけない



あの頃の夢を捨ててはいけない



誰かのせいにせず、人任せにもせず、一人びとり、自分が、そこに向けて歩き出すべきだと思う




もちろん、気の合わない人はいるし、考え方の違う人もいる



そういう人に出会ったとき、友達にはなれなかったとしても、敵視し対立することで自己防衛するのか、違い認めその人の幸せを願うのか、そこに分岐点があると思う




つまり



子供の頃に持っていた原初的な理想を持ちながら大人になって獲得した理性で現実に対処することが重要で、



子供の暴力性と大人のあきらめを持って生きていたらそりゃ世界も悪くなる一方だと思う




まじめか




さよなら

2019年08月20日

リズムのススメ

【9/7(土)南米フォルクローレ リズムワークショップ】


南米音楽で最も重要な要素「リズム」に特化したワークショップ

 
僕がこれまでの活動で得てきたノウハウを最大限に活かして
南米フォルクローレのリズムをお伝えし、グルーヴを体感していただくための場です

 
このワークショップは曲を完成させることが目的ではなく、徹底的にグルーヴを体感することに時間をかけます

 
南米音楽に興味のある方、リズムを知りたい方、フォルクローレが知りたい方、グルーヴ感のある演奏がしたい、などなど、南米フォルクローレを通して豊かな音楽ライフを楽しみたいという方向けのワークショップです

 
楽器初心者でも問題ありません

 
また、リズムについて深く取り組んでいくので、南米音楽を自分の音楽として取り入れたい楽器経験者やプロの方にもオススメです

 
小手先のリズムパターンではなく、まず身体の感じ方から入り、それを楽器の弾き方に落とし込んでいきます

 
あらゆる楽器を対象として、それぞれの楽器をどう弾けばそのリズムのグルーヴが立ち上ってくるのか、解説します

 
ギターやピアノやベースはもちろん、従来のフォルクローレでは全く使われてこなかった楽器についても僕自身が奏者と相談しつつ楽器に無理なく自然にリズムが立ち上ってくる奏法を考えていきます

(例えば、以前このWSの「カルナバル」というリズムの回にスチールパンの方がいらっしゃいました。どう弾けばカルナバルになるのか、楽器の特性をうかがいながらリズムのニュアンスを出すにはどうしたら良いか、相談しながら最終的にはスチールパンなりのカルナバル奏法が生まれました。そういうプロセスをあらゆる楽器でやっていきます)


歌手やメロディー楽器にとってもリズムは極めて重要です

リズムを身につけることによって、歌いまわしやメロディーにグルーヴ感が生まれてきます

これが演奏の気持ち良さとなるのです



リズムは人間の自然な営みのあらわれです

人間が自然に心地良いと感じるうねりやゆらぎがそこにはあります

これは南米の音楽に限ったことではなく、音楽を歌い、演奏するということにおいて、とても大切なことです

 
もともと音楽と不可分であるはずの人間のゆらぎやうねり、それを体感し、自分の身体に浸透させ、歌や楽器の演奏に活かす

それが出来たらどんなに気持ち良いか!

 
レベルや楽器や知識や音楽歴は関係ありません

あらゆる楽器、あらゆるレベルの方に対応したワークショップとなります



フォルクローレは南米で生まれた音楽ですが

特定の楽器だけに限定された音楽ではありません

もちろん特定の人種や国籍に限定される音楽でもありません

世界中のあらゆる人、あらゆる演奏家が楽しめる音楽です

 
かといって何をやっても良いわけではありません

定義されたリズムは確かに存在するからです

それらを学び、身体で感じるリズムをどう音にするか、それだけです


その先に自由で豊かな世界がある、そんな開かれた音楽なのです

 
リズムを身につけるのに、才能は必要ありません

なぜなら現地では音楽家でもない普通のおじさんやおばさんが完璧なグルーヴで踊っているから

 
リズムとは生活なのです

そのリズムのエッセンスを音楽家である僕が抽出して、みなさんにお伝えします

あとは、どれだけ体感するか!

 
「リズム」は人間の普遍的な気持ち良さにつながります

それを自分だけのものにせず、沢山の人と共有したい

そんな理念で開設されたこのワークショップ

 
長々と書きましたが

南米音楽の本質はリズムにあり、体得したらめっちゃ気持ち良いし楽しいよ!っちゅーこと

「リズムの宝庫」、南米音楽を一緒に演奏しましょう!


予約制です

ご予約お待ちしております!

 
◆9/7(土)南米フォルクローレ リズムワークショップ
@田無KOKOPELLI
https://topo220.wixsite.com/kokopelli
開場14:30 / 開始15:00
料金¥2,500(学割¥1,500)
今回のテーマは
「Huayño(ワイニョ)」と「Carnaval(カルナバル)」


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2019年08月15日

高木大丈夫とNoProblemsツアーでした。明日からまた旅。

参加させていただいております


高木大丈夫とNoProblems 1stアルバム「この世界は愛で溢れているだろう」発売記念ツアー


ただいま真っ最中でございます


昨日まで浜松〜東京〜熊谷〜栃木を旅しておりました


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各地でお世話になったみなさま、暑い中ご来場のみなさま、ありがとうございました


8/27、28、29は金沢、京都、広島へ参ります


そちらもよろしく


CD絶賛発売中です


MVも見てね






そして明日からは結成9年を迎えるわたくしのリーダーバンド「Tierra Cuatro」のツアーで御座います


アルバムリリースや何か特別なタイミングというわけではないけれど


「何も無くても行く!」


バンドはそれが大事だと思っております


名古屋、京都、東京と短めのツアーですが、熱い旅になることでしょう


各地のみなさま、お楽しみに!


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MVも見てね





【Tierra Cuatro Summer Tour 2019】

◆8/16(金)
@名古屋Doxy
http://www.doxy.biz/
開場18:00/開演19:00
予約¥3,000/当日¥3,500/学割¥1,500 (+order)
Tel. 052-242-1227
Opening Act:「Mucha Livertad」

◆8/17(土)
@京都きらきらひかる
https://kirakirahikaru.com/
¥3,500
開場16:30/開演17:00
Tel. 075-791-2111

◆8/19(月)
@大塚Greco
http://www.greco.gr.jp/
料金¥3,600+テーブルチャージ+1ステージにつき1オーダー
開場19:00/開演20:00
Tel. 03-3916-9551

Tierra Cuatro
山下Topo洋平 ケーナ
上野山英里 ピアノ
小畑和彦 ギター
海沼正利 パーカッション

2019年07月23日

プロのケーナ奏者として生きるということ

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先日Facebookに以下の投稿をしました


大事なことなので少しだけ書き直して


ブログにも記しておこうと思います


SNSは流れていっちゃうからね


------‪


明日はリハだッ!予習ゥ予習ゥ!‬


‪事前にいただく楽譜を吹けなかったり読めてなかったりしたら、共演者に迷惑をかけるのはもちろんのこと


「ケーナとか民族楽器の人ってやっぱり出来ないんだ〜」


と思われて、それ即ちケーナの価値を下げ、ケーナ奏者全体、あるいはフォルクローレから出てきた演奏家全体に迷惑がかかるわけです


プロとしてステージに立つ以上、その楽器を背負っている責任があります


特にケーナやサンポーニャのような、マイナーな楽器なら尚更


毎回謙虚に自分に厳しくちゃんと準備しなければと思います



もっと言うと


ケーナの価値を落とさないのはプロとしては最低限で


さらにその先


ケーナの魅力をどれだけ伝えられるかが勝負だと思っています



フォルクローレ演奏家とだけでなく、あらゆる音楽家と対等に本気で音楽をやれる関係にならなければケーナの世界は広がっていきません


そのためには「それはケーナでは楽器的に難しいから出来ない」などと言わず


こちらの都合や言い訳の通じない厳しさに自ら身を置く必要があります(物理的に演奏不可能なことはもちろんあるけど)


僕は毎回のリハ、毎回の本番が

共演者
主催者
作曲家
編曲家
プロデューサー
会場
お客さん

全方向へケーナの魅力と可能性を訴えるプレゼンだと思ってます

ケーナのことは誰も知らない(存在は知っていても、こんなにも素晴らしい音色を持ち、様々な笛の美しさを包括し得る表現力豊かな楽器だということ、つまりこの楽器の本質について、誰も知らない)から



そこで大切に出すたった一音の積み重ねがケーナと自分を素晴らしい未来へ導いてくれるイメージが僕には明確にあります


一つの音が希望への道に確実に繋がっている


理想を持ってひねり出す一つの音が理想の世界への一歩


実際それで、そのたった一音を大切にし続けたことで、僕のバンドは南米ツアーに招待されました


でももっとやれるはず


なんだってできるはず


毎回が真剣勝負


気は抜けません


音楽とケーナを愛しその力を信じていれば苦労でもなんでもありません


ケーナを愛するものよ、一緒に頑張ろう!!


2019年07月05日

ウルトラマンタイガの劇伴に参加しました!

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7/6からテレビ東京系で放送がスタートする「ウルトラマンタイガ」の劇伴音楽にケーナで参加しました!


作曲は森悠也くん


数曲、吹かせていただきました


毎週土曜日朝9時から


明日からやん

https://m-78.jp/taiga/


ウルトラマンタイガはウルトラマンタロウの息子だそうです


あのタロウにもせがれができたか!


私はびっくりしました


ウケる



タイガの父親であるウルトラマンタロウにはとんでもないサブタイトルの回がしばしばあったのが印象的でした


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死にすぎ


このタイトルを見たとき、僕は幼心に「いやいやいや、無茶苦茶だな・・・」と思いました



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すっ飛びすぎ


いやいやいやいや、首がすっ飛ぶなんて、そんなもん大変なことですよ


ウケる



タイガもこれぐらいの無茶苦茶をやってくれるでしょうか


期待してます


ウケる




それにしても


先日のガンダム、今回のウルトラマンと、最近レコーディングに呼んでいただく機会が度々あり嬉しいです


ウルトラマンの劇中音楽にケーナが入ったのは初めてじゃないかなあ


南米風の味付けとしてのケーナではなく、もっと幅の広い音楽に普遍的な笛の音として使っていただいてます


これはケーナが民族楽器の殻を破り、管楽器としてユニバーサルな世界へ向かう挑戦であり、ケーナ奏者としての僕の人生の挑戦でもあり、フルートでも尺八でもない、南米色を出すための楽器でもない、いまだかつてなかった新しい発想でケーナの音色を使う、作曲家や編曲家の新しい領域への挑戦でもあります


もちろんもともと南米フォルクローレから生まれ、この楽器の歴史が積み重ねてきた音がベースにあることは言うまでもありません


それを特定の音楽に閉じ込めるのではなく、開き、広げていく


そんな挑戦なのです


この笛の魅力を理解してくれて楽器の可能性を感じてくれて作曲家に使っていただけるのはとてもありがたいことです


ケーナの部分がどれぐらい使われるかわからないけど


興味ある方、見てみてね





さよなら



2019年06月28日

管楽器専門誌「Pipers(パイパーズ)」にインタビュー記事が掲載されました!

管楽器専門誌「Pipers(パイパーズ)」7月号(455号)に

5ページに渡ってわたくしのインタビュー記事が載ってます


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僕がこれまでの経験で何を感じ

何を大切にしながら演奏しているかなど

とても深くて良い内容のインタビュー記事になっています



しっしかも


表紙もケーナとサンポーニャ!


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ぜひ読んでください



お近くの書店でご注文を!

Pipersのサイトでも注文できます
https://www.pipers.co.jp/

楽器屋さんに置いてあることも多いそうです


この雑誌にケーナとサンポーニャが扱われるのは初めてのこと

ありがたいことです


それと同時に、管楽器専門誌でありながらこれまで取り上げられてこなかったぐらい

この楽器はまだまだ認知度も低く普及もせず

一部の南米音楽ファンの間でしか浸透してないという現実があります


僕はそれが悔しい

もっともっと全ての人にとって「良い音だなあ!」「素敵やん」「めっちゃ気持っちええ」と

感じられるような音楽を生み出せる可能性のある楽器だと信じています


それを目指してずっとやってきてるわけですが、道のりは遠く、、

自分の中で完成・完結・完了せず、目標に向かっていることだけでもしあわせなのかもしれませんが



ぶっちゃけ

僕が紹介されている号が少しでも売り上げが上がれば

今後、僕だけでなく他のケーナやサンポーニャ奏者が取り上げられやすくなることでしょう

そのためにも少しでも興味があったら是非お買い求めください




一つだけ

インタビューで話して、記事が世に出て初めて後悔したことがあります

僕がやっている洗足学園音楽大学ワールドミュージックコースにはまだケーナの生徒はいないのだけれど

「生徒が来ないのも無理ないかも。ケーナで食えるとは口がさけてもいえませんから(笑)」

みたいなことを話しました


あかんやん

こんなこと言ったらますますプロになろうという若者が減るではないか

確かに、音楽でしかもケーナで生活していくのは簡単ではありません

でも実際僕はやってるし、日本には他にも何人かプロの演奏家がいます

可能性はあるわけです


それをなんだ

最初からその可能性をつぶすようなことを言いおって

そんなこと言ってるから奏者が増えないし

土壌が活性化されないんだ


慙愧に堪えない

反省してます


プロ志望の人はどんどん飛び込んできてほしい

好きな笛、好きな音楽に人生を賭けたい人、どんどん飛び込んでほしい

ブッ込んでほしい

若者だろうが若者でなかろうが

もっと言えば

プロでなくたっていい

ほかの仕事しながらだっていい

本気で音楽をやりたいという人

カム・オン


僕に何かできることがあるのならば喜んで協力しますし

一緒に音楽をやることがあれば徹底的にやりましょう




ではまたねねね

2019年06月21日

フォルクローレギター基礎講座が始まった!

フォルクローレギター基礎講座

第一期、始まりました



当日は大雨の中、びしょ濡れになりながら一期生のみなさんが集まってくれました

チャリで来る者、茨城県から約2時間かけて来る者、どうせ濡れるからとサンダルで来る者、など

気合が入っていて大変よろしい


ウケる



レッスンの冒頭にお話ししたこの講座のコンセプト

動画にしましたのでご覧ください





そういえば

そもそもなんでこの講座を開いたかというと


ケーナの音色もそうだけど

フォルクローレのリズム

深く追求すれば

人種、国籍、年齢、性別、思想、経済、地位、知識、宗教、、、あらゆるものを取っ払って

全ての人に無条件の「」を与えられる

普遍的なものに到達することのできうる人類の叡智の一つだと思う


扉を開ける鍵になりうるもの


だからお伝えしたい!

2019年06月18日

森口博子さんのガンダムカバーアルバムのレコーディングに参加しました

森口博子さんのガンダムカバーアルバムのレコーディングに参加いたしました!

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思いがけず良いご縁をいただき、急遽レコーディングに参加させていただきました


「Beyond the Time」という曲でケーナを吹いています


ケーナを南米風の味付けとして使うのではなく、もっと普遍的な笛の音として使っていただけることに感謝

ケーナで南米音楽を演奏するのはもちろん良いし、それがベースにないと何も始まらないけれど、さらにその先にはユニバーサルな楽器としての可能性が溢れているのです

それを音で!訴えていきたい


このアルバムの発売は8月7日


昨日お知らせした高木大丈夫とNoProblemsのアルバム発売も8月7日だったような

ちかもレコード会社は同じキングレコード

ぶつけてきた!

ウケる

どちらもよろしくね

ではさようなら

2019年06月17日

高木大丈夫とNoProblems 1stアルバムリリース決定!

参加させていただいております

8人編成のポップスバンド

「高木大丈夫とNoProblems」の1stアルバムリリースが決定しました

アルバムタイトルは『この世界は愛で溢れているだろう』


ジャケットはこちら

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可愛いねー



このバンドでは沢山の民族楽器が登場しますが

本質はあくまで日本語詞による歌

様々な民族楽器を駆使して上質なPopサウンドが出来上がりました



発売は8月7日


リリースツアーも決定してます


高木大丈夫とNoProblems 1stアルバム『この世界は愛で溢れているだろう』発売記念ツアー

8月
10日(土)静岡 浜松『Esquerita68』
11日(日)東京 青山『月見ル君想フ』
12日(祝)埼玉 熊谷 『くまぴあ』
13日(火)栃木 さくら『NO NAME CAFE』
27日(火)石川 金沢『もっきりや』
28日(水)京都 三条『UrBANGUILD』
29日(木)広島 十日市『ヲルガン座』

8月10日(土)
静岡 浜松 『Esquerita68』
出演: 高木大丈夫とNoProblems/松ノ葉楽団
時間: Open 18:00 Start 19:00
料金: 前売 2500円(D別)/当日 3000円(D別)
住所: 静岡県浜松市西区大平台2-48-30 リサービア大平台1F
TEL  :053-485-9968

8月11日(日)
東京 青山 『月見ル君想フ』
出演: 高木大丈夫とNoProblems
時間: Open 18:30 Start 19:00
料金: 前売 3500円(D代600円別)/当日 3800円(D代600円別)
住所: 東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1F
TEL :03-5474-8115

8月12日(祝)
埼玉 熊谷 『くまぴあ』 (熊谷市スポーツ・文化村 くまぴあ 総合管理棟・練習棟2F 音楽演劇練習室)
出演: 高木大丈夫とNoProblems
時間: Open 18:30 Start 19:00
料金: 前売/当日 2000円
住所: 埼玉県熊谷市原島315番地
ご予約、お問い合わせは
TEL:070-6941-7321
daisukeongaku@gmail.com

8月13日(火)
栃木 さくら市 『NO NAME CAFE』
出演: 高木大丈夫とNoProblems
時間: Open 17:30 Start 18:00
料金: 前売/当日 1500円
住所: 栃木県さくら市葛城2099
TEL :028-615-7548

8月27日(火)
石川 金沢 『もっきりや』
出演: 高木大丈夫とNoProblems
時間: Open 18:30 Start 19:00
料金: 前売 2500円(D別)/当日 2800円(D別)
住所 :石川県金沢市柿木畠3-6
TEL :076-231-0096

8月28日(水)
京都 三条 『UrBANGUILD』
出演: 高木大丈夫とNoProblems、松ノ葉楽団、シライリゾートオーケストラ
時間: Open 19:00 Start 19:30
料金: 前売 2500円(D別)/当日 2800円(D別)
住所 :京都府京都市中京区材木町181−2 ニュー京都ビル3F
TEL :075-212-1125

8月29日(木)
広島 十日市 『ヲルガン座』
出演: 高木大丈夫とNoProblems、ジョンとポールトリオ
時間: Open 19:00 Start 19:30
料金: 前売 2500円(D別)/当日 2800円(D別)
住所 :広島市中区十日市町1丁目4-32 天国ビル2F
TEL :082-295-1553


「高木大丈夫とNoProblems」メンバー
高木大丈夫(歌、ベース、ギター)
木村美保(歌、ダルシマー、笛、カズー、鉄琴、木琴)
丸山朝光(歌、バンジョー)
山下Topo洋平(チャランゴ、ギター、ケーナ、コーラス)
西村健司(トロンボーン)
山田拓斗(フィドル)
青木まさひろ(アコーディオン)
田中涼(ドラム)


よろしくね


ではさよなら


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2019年06月11日

南米リズムワークショップ「サマーコンサート!」開催のお知らせ

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南米リズムワークショップがスタートして約1年半


いよいよみなさんの日頃の成果を発表する場を設けたいと思います



8月3日の土曜日


題して「サマーコンサート!」


そのまんまやん!


ウケる


是非奮ってご参加ください


今まで一度もこのワークショップに参加したことがなくてもOKですので


 
参加希望の方は以下の出演申込フォームにご記入の上


メールでご応募下さい

 
この夏、一緒に楽しいステージを作ろうぞ!

 
------------------

◆南米リズムワークショップ
「サマーコンサート!」概要
 
【日時】8月3日(土)
14時から18時くらい
 
【場所】東京ゲストハウス王子
ミュージックラウンジ(JR王子駅徒歩5分)
http://oji-music-lounge.tokyo/
 
【参加費】:4000円(+2 order)
プロの音楽家は無料(+2 order)
 
【スケジュール】当日は14:00会場入り、
15:30開場、16:00開演、18:00終演が
目安です。
 
【音響】基本的には生音、必要があれば
アンプを使用可
 
【選曲】2〜3曲。演奏曲の条件はこの
ワークショップで扱ってきたリズムの
曲であること。今までの課題曲でも、
それ以外の曲でもOK。楽器は自由。歌も可。
 
【内容】こちらで皆さんが均等な出番に
なるように楽器と選曲で組み合わせを考えて
事前に発表します。ご希望があれば
反映します。
 
【リハーサル】7月5日(金)WSの開催前と
その他に7月中に1回、設定予定。
なお、当日はほとんど出来ません。
 
【一般の観客】入場料\1000(+ 2 order)
どなたにでも聴いてもらえる開かれた
コンサートです。ご家族やお友達をたくさん
誘って聴いて貰いましょう!
後日、告知用フライヤーも作成します。
 
【締切】6月末日 
 
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◆南米リズムワークショップ
「サマーコンサート!」
 
出演申込フォーム
 
・お名前:
 
・担当楽器:
 
・TEL:
 
・メールアドレス:
 
・演奏希望曲目(2〜3曲、希望順に):
 
・その他、ご要望やご質問、特記事項:
 
 
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南米リズムワークショップ
https://topo220.wixsite.com/rythm

2019年05月01日

フォルクローレってギターでどうやって弾くの?【フォルクローレギター基礎講座】が‬開講!

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【フォルクローレギター基礎講座】‬


リズムをどう弾いたら良いかわからない南米フォルクローレ初心者、または経験者でも、確固たる確信も無くいつもなんとなく弾いてしまっている方を対象としたレッスンを開講します


‪南米フォルクローレには様々な魅力的なリズムがありますが、これらをギターで表現するためには他のジャンルでは決してお目にかかることのできない独特の奏法の習得が必須です


‪高音と低音の弾き分け、カッティング、ストローク…
これらの基本的な動作は各リズムに共通しています

(動画参照)




料理に例えると出汁にあたる部分とでも申しましょうか
ここをいい加減にやってしまうと、生まれてくるリズムもボヤけたものになってしまいます


なので、‪まずはこれらの基礎的な動作を身につけることが、個別のリズムを弾く上でとても重要なのです


‪そんな、リズムを弾くためのギター基礎講座をグループレッスンで開催します


月1回か2回、ある程度継続的なレッスンになります
スタートは‪5月中旬以降か6月に予定してます


‪まずはストロークの基礎的動作を主にやっていきますが、回を重ねてベースラインの入れ方やアルペジオ、それらを全てミックスした自由なリズムの作り方までお伝えできたらいいなと思っています


‪場所は田無KOKOPELLI、2時間5000円、学生さんは4000円


‪最少催行人数は3人、6名まで募集します
募集期限は5月15日いっぱいまで


‪人数が揃ったところでスケジュールを合わせます


自分はギターは弾かないけれど近くに興味ありそうな人がいる、バンドのギター担当者に教えたい、などなど、そんな方にはこの情報をシェア拡散していただけたらありがたいです


こういうレッスン、地方でもご希望の方がいたら是非やりたいのでご相談ください


2019年04月30日

新しい時代

現在2019年4月30日23時すぎ



まもなく平成が終わり、令和になろうとしています



今日も明日も新しい一日であることに変わりはありません



今日は平成最初の今日だったし、明日は令和最後の明日



平成だろうが令和だろうが、一度しかこないこの一日を、新たな人生であるかのように新鮮な気持ちで生きていきたいよ、ぼかあ



僕の1stアルバムのタイトル『One day One life』がまさにそれを言っています



もっと言うと、一日単位ではなく、一瞬ごとに新しい自分であるはず



私たちは生まれてからずっと新しいことの連続



とはいえ



平成から令和に変わるこのソワソワした雰囲気もレアイベント的な空気を感じるので、悪くなーい



さよなら



CD発売中!

山下Topo洋平 1stアルバム『One day One life』 | Topo web shop powered by BASE






2019年04月28日

森羅万象リスペクト

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先日、ツアー先でお会いした尺八奏者の方と話したことが印象に残っています


その方は今使っているご自分の楽器が本当にシックリくるらしく


それもこれも


良い製管師さん(尺八を製作する職人)との出会いがあったからだそうです


その素晴らしい楽器を一生懸命吹くのは当然だけど、これは自分だけの楽器ではなく、製管師さんあってのもの


製管師さんがこの楽器に込めた魂をしっかり感じながら吹きたい、とおっしゃっていました


そんな気持ちを製管師さん本人にも話したそうです


すると製管師さんは


「いや、尺八作るのに自分の気持ちなんか無いよ。俺は竹の言うことを聞いただけだから」


と、おっしゃったそうです


うお!


尺八奏者は製管師の魂を受け取り、


製管師は竹の魂を受け取っている、


竹から製管師に、製管師から演奏家に、演奏家から聴衆に


受け渡しとる!


順番に!


伝言ゲームか


バケツリレーか


ウケる



しかしその通りだなと思ったね、ぼかあ



もし竹にこのことを話したら


そしてもし竹が喋ることが出来たなら


「いやー、僕は土と水と空気と太陽から力を貰ってるだけだから」


と言うのでしょう


そして土や水や空、つまり地球にそのことを話したら


「うちは宇宙のなんちゃらっちゅう物質からこの姿と生活をいただいたさかいに」


とのたまうのでしょう



つまるところ僕たちは


土や水や空気や太陽や色んな元素や微生物や植物や動物や人、地球、宇宙から、エネルギーをいただいてそれを何かに変換しながらみんなでバトンタッチしているにすぎない


音楽家である僕の場合は音に


料理人は料理に


映画監督は映画に


ボクサーはボクシングに


変換している



もっと根本的なことを言うと


職業など関係なく人間として


自分の瞬間瞬間の生命・人生に


変換しているし


何を成さなくても


僕たちはまた土に還る




これはもう


森羅万象リスペクト


森羅万象に対して、論理的にも感覚的にもパーフェクトに敬意と畏怖の念を持たずにはいられないよね



そんな世界の一員として生きている僕もみんなも


マジすげえ



ビバ。ユニバース

2019年04月15日

洗足ワールドミュージックコース始動

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今日は洗足学園音楽大学ワールドミュージックコースの授業でした


今まではオープンキャンパスなど単発の講義でしたが今年から新入生が入学していよいよ始まります


通年で行う概論の授業、僕は南米音楽を紹介します


この授業はあくまで概論なので深いところまでは追求できないけれど、それでもこういう音楽があるよ、と紹介することが大事なのではないかと思っております


この概論の授業は他にも、インド音楽、北米音楽、フラメンコなどがそれぞれのエキスパートの先生によって紹介されます


もしかしたら学生たち自身の音楽にとって必要な何かがあるかもしれない


なかなか自分だけでは知り得なかった音楽と出会い、世界の多様性を知るという意味で貴重な機会なのではないでしょうか


僕が学生だったら、めちゃくちゃ受けたい、、、


学生がうらやましい、、、


うらめしい、、、


ウケる



さて初回の今日は座学で南米スペイン語圏の多様な音楽の紹介、その後アンデス土着音楽の演奏体験としてシクリアーダ(サンポーニャの合奏)を行いました




音楽大学で南米フォルクローレの講義を行うのは、かつてないことです


歴史の新たな1ページがここから始まります


ケーナを吹いてて、この音楽をやってて、それをまさか音楽大学で教えることになるとは思ってもいませんでしたが、これも時代の流れでしょうか


新しい扉を開く当事者として関わることが出来て光栄です


2019年03月24日

イチロー選手引退

イチロー選手が引退しました

引退会見見ました


この会見を見て印象的だったのは

イチロー選手は記者の質問一つびとつに対して

自分で考えて、自分の言葉で、誠実に答えていたこと

本当に本当のことしか言ってないと感じました


何一ついい加減にしない

目の前の出来事に自分の心で真っ直ぐに向き合う


そんな姿勢を感じました


そして、その姿勢はこの会見だけでなく

きっと彼がずっとやってきたことなのだろうと

野球をしている時も

してない時も

彼は常にそうやって生きてきたのだろうと

感じました


自分を突き抜けようと思ったら

そうするよりほかないのだと思う



会見で話していた言葉

彼の考え方や人生論もいいけど

僕が最も印象的だったのは

「今日ヒットを一本打ちたかった」

と言ったこと


あんなにたくさんヒットを打ってきた男が

たった一本のヒットが打ちたかったと言う

ここにどれだけのものが込められていることか

最後の最後までプロ野球選手だったんだ

よかったなー

これですよ、やっぱり



CD発売中!

2019年03月11日

ケーナ教室発表会in京都

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京都でのケーナ教室発表会が行われました


京都でレッスンを始めて約一年


初めての発表会でした


みなさんのおかげで素晴らしい会になりました



生徒さんの演奏、うまくいった人、ミスした人、色々あると思いますが、みなさん真摯に音楽と向き合い自分から逃げずに舞台に立つ姿に心打たれました


ゲストの助川太郎さん、会場の楽創さんもありがとうございました



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京都のケーナ教室は隔月、月初か月末の土日のどちらかに行なっています


次回は5/26(日)


場所は二条駅からほど近く


ケーナだけでなく、サンポーニャ、ギター、アンサンブルなども可能です


料金は1時間5000円+僕の交通費を参加人数で頭割り


興味ある方はぜひご連絡ください


見学も気軽に出来ます 




発売中!

助川太郎Group 1stアルバム『歓びの人生』 | Topo web shop on the BASE


2019年02月15日

キャッチコピーを考える!

ときどき


「あなたの音楽はどんな音楽ですか?」


と聞かれることがあります



この質問に答えるのは非常に難しい


そんな簡単に説明できるなら音楽やってないし


説明するより聴いてもらった方が早いし


というかどうしたって言葉になんか出来ないし


だから


聴けよ


と言いたい


でもそれを言っちゃあおしまいなので


言いたい気持ちをグッとこらえて


僕はその答えを探すことになります



今もずっと探しています


未だに見つからないけど



これはフライヤーやCDの叩き文句にも必要になったりして


自分の音楽を一言で表すような言葉



冒頭の質問をしてきた人


僕の音楽を聴いたことがない人


そんな人たちのための入り口になるような言葉


いわゆるキャッチコピーってやつ?



音楽の本質をズバリ表現できるような言葉は存在しないのだけれども


イメージとか?雰囲気とか?


表面的なアプローチで本質にアクセスしていると思わせるような言葉


興味を惹きつけられるような言葉


探しています




前置きが長くなりました


そこで、世の中にはどんなキャッチコピーがあるのか調べました


その中で、これは凄いなと思ったのが


ルミネの広告のコレ


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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」


女性をターゲットに洋服を売りたいルミネ


これはすごい


この短い文章の中に物語があり、女性の共感がある


コピーライターの方はコレ思いついた瞬間


「やった!」


と思っただろうなあ


会議でも絶賛だったことでしょう




僕も考えてみましょう


全然見つからないけど




それにしてもフリーランスの音楽家のタスク


多すぎでしょ、、、




アルバム「歓びの人生」発売中!

https://topo.base.ec/items/16035274


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2019年02月04日

阿部篤志という男

ピアニスト阿部篤志は社交的で


出会った人とその場で打ち解けて


すぐに仲良くなることができる


僕はそんな彼を見て、すごいなあ、と思うばかり




ピアニストは楽器を選べない


現場の楽器にいかに早く適応するかが求められる


その瞬発力、適応力は彼らにとって生命線


とても大事なことなのだろうと想像する



阿部篤志のピアニストとしての瞬発力・適応力が


音楽を離れた場で社交性となって現れているのではなかろか



つまり僕が思うに


彼は身も心もピアニスト


ピアノを弾いてなくてもピアノを弾いているのでR


音楽とそれ以外の時間の境目がなく、常にピアノを弾く感覚でいるから


いかなる時でも瞬発力・適応力=社交性を常に持っているのでR



僕にはそう見える


音楽の有無にかかわらず常にピアノを弾いていたらそりゃ素晴らしいピアニストになるよね



今日のライブはピアニスト阿部篤志という男の恐ろしさ、素晴らしさ、ハッピー感、すごかった


それにつきる


ライブダイジェスト



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