2020年08月25日

「もみフェス」配信しました



昨日は弊スタジオ「Kokopelli」にて、「もみ」さんことシンガーソングライター大江友海さんの生誕&活動10周年記念配信『もみフェス!』を行いました

僕は出演者ではなくスタッフとして、音響、映像、照明、スイッチング、テロップ操作、録音、録画などなど、配信のオペレーションを行いました


個人的な話をすると


演奏家のみなさんの大切な音をちゃんと視聴者に届けられるのか

音だけではなく、この配信に込めるもみさんの思いをなるべく目減りさせることなく画面の向こうに届けられるのか

マジ責任重大

やばたん

ウケる

当然のことながら、自分で演奏するより断然緊張しました


配信のプロではないのでたいしたことは出来ないけれど、自分が音楽家だからこそ出来ることがあるのではないか、同業者のイメージをより鮮明にキャッチ出来るのではないか、その思いに寄り添えたらと思ってお手伝いさせていただきました


昨日の時点で自分にできることはやりました

反省点を上げればきりがないけれど、これまで自分で配信をやってきた経験が無かったら不可能でした

うまく出来たかな?

ご視聴ありがとうございました


もみさんとは今回が初めましてでしたが、先月このスタジオで行われた僕の配信を見てくれて何かを感じてくれたらしく、今回の企画を僕の配信でやりたいと連絡をくれたのがきっかけでした

会ったことのない人にまで僕の発信が届いて、実際に行動に移すほどの何かを与えられていたということは、悩みと葛藤を抱えながら配信を続けていた僕にとってはとても嬉しいことでした

配信にも希望があると一筋の光を見せてくれたのです

最近はそんなことが少しずつ増えてきて、配信にも確かに希望があると思えるようになってきました

もみさんもそう思わせてくれた一人です

救われました

ありがとう。良い薬です

ウケる

 

昨日の配信もそんな風に、もみさんの思いや声、メンバーみなさんの音が誰かの心に届くものになっていたらと願います


昨日の録音は後日リミックスしてCDになるそうです

また、投げ銭も受け付けております


もみさんの思いの詰まったライブ配信になったと思います

ぜひ、見てね!

2020年08月19日

救われた話

草加Sugar Hillで行われた先日のAlasライブ、アーカイブは金曜日まで見れます。



YouTubeの詳細欄にはタイムスタンプも付けたので聴きたい曲から聴けます

未見の方は是非見てね!

投げ銭も引き続き受付中です。ご協力してくださった方、ありがとうございます!
https://topoyohei.shop



この日のライブのこと

この日は初めて僕のライブに来てくれるお客様もいらっしゃいました

なんでも僕が出版した楽譜集『Quena Songs』を購入して、僕のライブ配信も全て追いかけて見てくれていて、実際にライブを生で見たくなって思い切って来てくれたとのこと

このご時世、初めてライブに来てくれる人がいるなんて!

めちゃくちゃ嬉しかった

これも配信でライブの雰囲気を伝え続けることにより、会場へ足を運ぶハードルが低くなっていたからこそだと思う

4月からライブ配信を始めて、生の音楽を届けられないことにずっと悩み苦しみながら、配信が世の中に出回って当たり前のものになって視聴数も投げ銭額も下がり、心が折れそうになりながら続けていました

でも、生の音は伝えられないけれど、確かに何かが伝わっていたんだ

配信を続けてきて良かった

もちろん投げ銭をしてくれる皆様には本当に感謝しています

でも、ライブに生きる人間として、会場に来てくれるというのは何よりも嬉しいものなのです


思えば4月に僕が配信を始めた理由は「コロナが収束したときにライブに行きたいと思っている人を増やすため」でした

そこには希望があったはず

もちろん収入の足しにするためにでもあるけれど、それは第一の動機ではなかった

お金を動機にするのは不安が源にあるものだけれど、僕の動機には希望が源にあったはずなんだ

配信の苦しさと葛藤と先の見えないこの状況によってそのことを忘れかけていました。不安や苦しみに流されかけていました

大切なことを思い出させてくれました

自分が考えて選択して行動してきたことの先にも当初思い描いていたような希望が確かにあるんだということがわかって、救われた気持ちです

やっぱり何事も続けることが大切なんだなあ


というわけで、これからも配信は続けていくので、是非見てね

そして会場に行きたくなった人はいつでも来てね!いつでも待ってます

ありがとうございました

2020年08月18日

NHK『食の起源』サウンドトラック

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昨年から今年にかけて放送されたNHKスペシャル『食の起源』のサウンドトラックが発売されております


ケーナとサンポーニャで数曲参加させていただきました


壮大なオーケストラやガムラン風(?)のエキゾチックなサウンドにケーナやサンポーニャが混ざっての録音、楽しかったなー!


ケーナを「南米風の味付け」のためだけに使うのではなく、こうしたより自由で大きな音楽の中で必然性をもって使っていただけるととても嬉しいし、やり甲斐があります!


もちろん演奏の中で僕は南米音楽で培ってきた経験・音を遺憾無く発揮しています


その土台が無ければ説得力のある音は出せません


それを使って、自由な音楽の表現に挑むっちゅうこっちゃ


芯を持って突き破る


それこそが現代の日本人ケーナ奏者がケーナの未来のために出来ることであり、山下Topo洋平がやるべきことだと思っております


オリジナルでも、人の曲でもね



とにかく、自分がワクワクを感じられるような希望を持って理想に向かっていくプロセスが何よりも大切で、その一歩は「次のたった一音」から始まるのです。間違いなく



作曲は兼松衆さん、中村巴奈重さん、斎木達彦さん。ありがとうございました


素晴らしい曲ばっかり



このサントラ、CDのほか、Apple Musicなどの配信でも聴けるようです!


聴いてみてね!



ではさよなら

2020年08月07日

作品に参加させていただくということ

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明日8/7から公開の「劇場版ウルトラマンタイガ」の劇伴にケーナで参加させていただいております

作曲は森悠也くん


民族楽器に留まらないケーナの普遍的な魅力を訴えていきたい僕としては色々な作品に参加させてもらえるのはとてもありがたいことです

ケーナが色々な作品で使われることにより、ケーナが世間に認知されてニーズが増え、奏者が音楽だけで食っていけるような土壌が育まれたら良いなと思ってます

そうしたらもっとケーナ奏者が増えて、多様で魅力的なケーナ音楽が生まれることに繋がるだろうから

ケーナを愛する者として、それは喜びなのです


そんな理想の世界を実現させようと思ったら、一音たりとも気を抜けません

一つびとつの音、全ての音が、聴衆だけでなく、共演者、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、ディレクター、全ての関係者へのプレゼンなのです。レコーディングだろうがライブだろうが

ケーナって良い音だなあ、良い楽器だなあ、と思わせないといけないのです

さもなくば、次は無い


今現場に立つ者として、これからのケーナを背負って頑張ります

もしこれからプロになりたい若者がいたら、少しでも彼らが歩きやすい道を作っておきたい


もちろんそのためだけにやるのではなく、まずはこの瞬間の音楽の喜びを謳歌することが一番ですがね

というかそれもこれも全部繋がっているのですがね

音楽の喜びが無ければ理想の音も生まれないし魅力的な演奏にもならないから


劇場版ウルトラマンタイガ
https://m-78.jp/taiga/movie/

2020年08月03日

無観客配信とSYNCROOM配信

昨日は同時遠隔アプリ「SYNCROOM」を使って、メンバー全員が在宅したままセッションをするという画期的な企画の第二回目

ベーシスト箭島裕治さんを中心として、ピアノ佐久間優子さん、パーカッション海沼正利さん、ミキシングに橋本敏邦さん、そしてワタクシ、総勢5人によるライブ配信を敢行したのでした

その模様はこちら





6月に行った第一回のときには「SYNCROOM」の前身ソフト「NETDUETTO」を使っていました

「SYNCROOM」になって格段に安定性や音質が上がり、さらにミキシング橋本さんの事前の準備と配信時水面下での獅子奮迅の活躍により(画面には一切登場しないけれども彼なしではこのクオリティの配信は絶対に無理と言えよう。まさに縁の下の力持ち)、なんのストレスもなく演奏できました


これを見て、良いと思っていただけたたら投げ銭のご協力もよろしくお願い致します
https://topoyohei.shop/



オンライン上でここまでクオリティの高いセッションができるなんて、ちょっと前までは信じられませんでしたが

数か月前から環境を整えてこの試みを始めて、早くもここまで来たか!という感じ

それまでにメンバーのみなさんも僕も少なからず試行錯誤の歴史があり、まだまだそれは続くのでしょうが

この一歩一歩もそのうち「あんなこともあったね」と笑って話せるようになるのでしょう



とにかく、昨日のライブは僕のオンラインでの遠隔同時セッション史上、これまで行った全てのリハも本番も含めても白眉、自己ベスト更新でした

メンバーのみなさん、ご視聴のみなさん、ありがとうございました



配信、色々やっています

お客さんを入れて、配信もするハイブリッド型

お客さんは入れず、配信のみを行う無観客配信

そしてこの「SYNCROOM」を使った配信



お客さんが現場にいないという意味では無観客配信とSYNCROOM配信は似ています

違う点としては無観客配信では共演者と空間を共有していますが、SYNCROOMでは共演者とすら空間を共有しないということ

SYNCROOMを始めるとき、僕は当初「お客さんだけでなく共演者とも空間を共有できないのはめっちゃつらいかも」と思っていました

しかしどうでしょう

昨日、この方式で一つの到達点に達してみて感じたのは精神的なストレスの無さでした

むしろ無観客配信の方がストレスを感じます


なぜでしょう


無観客配信だと、共演者と空間を共にしそこで生まれる音楽をその場で聴く人がいないので

「ここで生まれた音楽を生で届けられない、残念!」

という、精神的にはマイナスからスタートします

だからものすごく己を奮い立たせて頑張らないといけません



一方SYNCROOMは最初から誰とも空間を共有してないので

「離れてても演奏を届けられる、やったね!」

という精神的にプラスから始められていることに気付きました

(大前提として、安心して普通のライブが出来てない時点で基本的に精神的ダメージを負っているのは言うまでもない)



これは構造的な問題のように思います



無観客配信は生まれている音楽は生、でもそれを生で聴く者はおらず、届ける先は配信の向こう側にしかいない

演奏者だけが空間を共有しており、視聴者は共有できない

そんな非対称性があります

僕はこのアンバランスにストレスを感じているんだなと思います

「せっかくの生の音楽を、生で聴いてもらえない!」みたいな



でもSYNCROOMは最初から生まれる音楽も生ではなく、聴く側も生ではない

メンバーもお客さんも最初から何も共有していない

そこには非対称性はありません

もっと突っ込んで言うならば、いわば

「共有してないという状況をみんなで共有している」

みたいなことが起こってます

これなら僕はストレスを抱くこともないようです


演奏の感覚としてはレコーディングスタジオでそれぞれのメンバーが別々のブースに入り、いっせーのせで演奏してるのに近いかも

(ここまで快適に演奏できるのは本当にエンジニア橋本さんの力が大きい!)

配信はその様子を公開しているような感じでしょうか


無観客配信とSYNCROOM配信、そんな構造の違いがあることに気付きました

(CDは生の音楽ではないにも関わらず、作ることに精神的なストレスが無いのもこれで説明がつきます)


そして配信ではそこで生まれる心理的なストレスや高揚感や使命感や足掻きなども画面を通して伝わるんじゃないかな、とも思いました



とはいえこれからも僕は無観客配信をやっていくでしょう

もちろんSYNCROOM配信も


明日にはまた別のことを考えているかもしれません

とにかく、日々色々なことを感じ、考え続けています

旅は続く…

2020年07月31日

みだりに鍵盤ポチった

吉祥寺Stringsにて、Alasライブでした

久しぶりに配信なしライブ

‪ご来場ありがとうございました
 
‪楽しかった〜
 
でもこの状況でのライブ
 
そこに残念な気持ちや心配や不安が無いと言ったら嘘になります
 
‪音楽を演奏して、それだけでしあわせ、と言える日が早く来ないかな

 
‪撮影も録音も配信もしませんでしたが、この音の余韻がお客さんや僕たちの身体に留まって記憶に残るかもしれないし、残らないかもしれない
 
‪少なくとも僕は気持ち良かった
 
こんな日々でも、この一音が僕とみんなをより遠くより広い世界へ連れて行ってくれると信じて音を出し続けます
 
いつでも希望と勇気と愛と理想をもって



余談ですが、ピアノも弾けぬ分際でキーボードをポチっちゃった

みだりにポチっちゃった

むしゃくしゃしてやった

鍵盤練習します

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2020年07月07日

オンラインでレッスンを見学!

こんにちは、山下Topo洋平です

大切なお知らせです


唐突ですが、明日から新しいサービスが始まります

https://topo220.wixsite.com/lesson


わたくし山下Topo洋平が行っているレッスンを生配信して、オンライン上で見学・聴講できるようになります!

‪1レッスン500円で見学可能



‪人のレッスンを見ることは実はとても勉強になります

映像は1週間アーカイブが残りますのでリアルタイムに見学できない方も好きな時間に視聴できます

‪ぜひお気軽にご利用ください

 
‪こんな人にオススメです

‪・レッスンを受けるのはちょっとハードルが高いけど何か参考になるヒントや刺激が欲しい人‬

・場所や時間やお金、様々な理由でレッスンに通えない人‬

‪・山下Topo洋平がレッスンをどんなふうにしているか様子を見てみたい人‬

‪など


‪売り上げは生徒さんと教室で分配する画期的なシステム!‬

‪リンク先のサイト、僕のインタビューでこの真意が熱く語られています

読んでいただけたら幸いです

 
‪ご利用方法など詳しくはこちら‬
https://topo220.wixsite.com/lesson


ご質問などあればお気軽にご連絡ください

2020年07月01日

明日はARCANAライブ

明日7月2日木曜日、ARCANAライブあります

入場者を15名に限定したライブ、要予約です

詳しくはこちら


7/2(木)ARCANA
@四谷Sound Creek Doppo
https://doppodoppo.wixsite.com/soundcreekdoppo
開場19:00 開演19:30
要予約¥2800+drink(学割¥1000引き)

山下Topo洋平ケーナ
鬼怒無月g
上野山英里p



配信もあります

こちらでご視聴可能です




無料で配信されますが、投げ銭も受け付けております
https://t.livepocket.jp/e/arcana


投げ銭はいつもの僕のサイトとは違うところでの決済となります

お手続きご面倒かもしれませんが、もしよろしければご協力よろしくお願い致します



では、明日!



さよなら

2020年06月19日

6/21(日)のライブ配信について

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6月21日の日曜日、15時から上尾プラスイレブンにてネオフォルクローレユニット「Alas」の無観客ライブ配信があります

みんな見てね!

‪6/21(日)Alas
無観客配信@上尾プラスイレブン
15時スタート

山下Topo洋平 ケーナ、ボーカル
太宰百合 ピアノ


こちらで配信されます



投げ銭のご協力のお願いします
https://topoyohei.shop




このAlasの音楽は、伝統に根ざしつつ新しいフォルクローレの誕生を目指す「ネオフォルクローレ運動」の精神を受け継ぎ、現代の日本人による新しくも美しいフォルクローレを提案します

 
‪「フォルクローレ」とは何か、「ネオ」とは何か、一つの音楽が発展していくのはどういうことか、歴史を受け継ぎ、過去を土台にして現代の僕たちが出来ることは何か
 

真面目に考えて音楽を作ってます
 

フォルクローレを愛する人にはそこを感じて欲しい。


 
‪フォルクローレには詳しくないけど、音楽を全般的に愛する人には、そんなフォルクローレの歴史を少しでも知っていただくと、単なる異国の民族音楽ではなく、過去から現在に連なっている音楽史の中で、例えばこのAlasの音楽が音楽的にどこに位置するのか、さらにその先にどんな方向へ行き得るのか、そんな批評的な観点で楽しめるようになります


 
‪もちろん、そんなこと知らなくても関係なく楽しめるのが音楽の良いところでもあります

 
上記のコンセプトなど本当はどうでもよく、知識も思想も人種も国籍も性別も年齢も地位も職業も関係なく、全ての人が無条件に普遍的な気持ち良さを感じられる音楽を僕は目指してます


音楽家にとっては、そんな理想の音楽を実現するためにどうするか考えることがとても大事で、実現のための土台のようなものが音楽的なコンセプトになるというわけです


‪とにかく言いたいのは、6/21の15時!見てね!‬






発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
https://topo.base.ec/items/27589835



山下Topo洋平
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2020年06月18日

遠隔同時演奏「ネットデュエット」リハーサルでした

スクリーンショット 2020-06-18 00.11.08.jpg


本日は遠隔同時セッションアプリ「ネットデュエット」を使ったリハーサルでした


前回ベース箭島裕治さんにお誘いいただき、それぞれのミュージシャンが自宅にいながらタイムラグなしで同時セッションをするという画期的なライブ配信に初めて参加させていただきました

 
今回2回目の参加

 
前回はピアノ佐久間優子さんと箭島さん、わたくし、のトリオでしたが、今回はパーカッション海沼正利さんも合流、さらに、音響エンジニアの橋本敏邦さんに参加していただきます

 
橋本さんは画面上には登場してませんが、みんなの音をまとめてバランスを取り、配信するというめちゃくちゃ重要なポジションを担っております

音響を専門家におまかせすることによって、各段に音のクオリティが上がり、ミュージシャンは演奏に集中できるっちゅうこっちゃ

 
ということで、演奏家は4人ですが、画面には登場しないもう一人の重要なメンバー橋本さんを加えて「箭島裕治オンラインクィンテット」と名付けられました

 
リハーサルも良い感じでした!

 
未だに佐久間さんには実際にお会いしたことが無いのにもう2回目の共演、今回はじめましての橋本さんにいたっては和歌山在住とのことで、いつお会いできることでしょう


「ネットデュエット」を使える環境にあるミュージシャンはまだまだ少なく、このライブ配信は稀有な試みと言えます

もちろん生の演奏が一番良いのは言うまでもありませんが、この技術を使って何かしら可能性が広がる部分もあるのではないかと思います

その一端を垣間見ていただけたら幸いです

 
本番は6/30(火)の15時から

箭島裕治さんのYouTubeとFacebookで二元中継を行う予定です

YouTubeの配信はこちら
https://youtu.be/VNDoAfvfOwo



平日の昼間なので生で見れる人は限られるかもしれませんが、アーカイブも1週間残りますので、ぜひご覧ください!

 
6月30日(火)15時
「箭島裕治オンラインクィンテット・全員在宅遠隔同時演奏!」
https://youtu.be/VNDoAfvfOwo
箭島裕治(ベース)
山下topo洋平(ケーナ)
佐久間優子(ピアノ)
海沼正利(パーカッション)
橋本敏邦(MIX@和歌山T-SPEC)





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「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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2020年06月10日

テスト配信へ行ってきました(映像あり)

昨日は草加Sugar Hillへテスト配信へ行ってきました

 
6月14日の午後14時よりソロライブを行うので、そのためのテスト

 
毎月出演させていただいていたSugar Hill、2月以来なので約4か月ぶり(!?)に訪れました!

 
お店のみなさんも元気そうで何より!

 
やっぱり気心知れたみんなと実際に顔を合わせるとなんだかホッとするな〜

 
店内は機材で溢れ、配信に適応すべく頑張ってました

 
テスト配信は音も映像も良い感じ!(この映像は解像度を落としてます)





僕のアカウントとお店のアカウント、どちらも配信します。

Facebookでも配信しますが、そっちはコメントとかは読めないかも


当日はこちらで配信します





見てね〜





発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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2020年06月07日

6月の予定とコロナに対しての方針

こんにちは

山下Topo洋平です

久しぶりの投稿になってしまいました


コロナ禍いかがおすごしでしょうか

落ち込んだりもするけれど、私は元気です

みなさまの心と身体の健康を祈ります


さて、山下Topo洋平YouTubeチャンネルにて
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

4月からライブ配信を始めております



当チャンネル6月中旬以降の予定はこちら


6/14(日)14時 山下Topo洋平ソロ

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ケーナを吹いたりギターを弾いたり歌ったり、混じりっけのない「山下Topo洋平」が見れると評判のライブです



6/21(日)15時 Alas

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ピアノ太宰百合さんとのユニット

南米のリズムに根差したオリジナル曲や古き良き南米の名曲をアレンジ

「Alas」とは「翼」を意味し、僕たちが生み出す新しくも美しい南米フォルクローレが世界に羽ばたいていきますようにとの願いが込められています



6/29(月)20時 Tierra Cuatro

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結成10周年のTierra Cuatro

10周年が大変な年になってしまったよ、トホホ、、、

ティエラ初の配信ライブです


これらはすべて無料配信で誰でもご覧いただけますが、投げ銭を募っております
https://topo.base.ec/

ぜひ協力してね


このほかにも別チャンネルで配信予定のライブがいくつかあります

TwitterFacebookをチェックしてね


これらの配信は全て無観客配信となっております

なかなかライブに行けない今、お家で楽しんでいただければと思います



さて、お客さんを入れたライブですが

緊急事態宣言が解除された今、少しずつ人数制限をしてのライブが復活しつつあります

でも僕はまだ静観するつもりです

少なくとも6月中は様子見

それ以降は社会の流れを見ながら決めます

きっとまたこれから新規感染者が増えるでしょう

その時に社会の流れや世論がどうなるかわからないからです

もしまた自粛になったらまたライブを中止にしないといけなくなります

そうなるとますます混乱をきたすので、社会の動きを注視しながら慎重に決めていきます


めっっっっっっっっっっっっちゃくっっっちゃライブしたいけどっっっっ!!!!!!!!!!!



このまま感染者が増えないのが一番良いですし

増えてもまた自粛するのではなく、一人びとりが気を付けながら活動していく社会になることを願っています


みなさまもご自愛を



さよなら



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「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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2020年05月03日

ケーナのためのCD付き楽譜集「Quena Songs」発売!!

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「Quena Songs ケーナのための南米フォルクローレ名曲集」


つっついに、先日発売されました!


全5巻


各巻10曲収録、全50曲


さらに、全ての収録曲の演奏音源&ケーナを除いたカラオケ音源によるCDが付属します


各巻2,200円、僕のネットショップだと5巻セット割引で1万円です


曲目など、詳細はこちらの山下Topo洋平ネットショップから



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未だかつて、ここまでまとまったケーナの曲集はありませんでした

今回は南米フォルクローレに絞って選曲しました

ケーナ初心者から上級者まで幅広く楽しんでいただける内容になっております


また、ギターの練習にも有効だし、チャランゴやボンボなどの従来のフォルクローレ楽器でも一緒に練習できます

さらに、ピアノやベースなどで弾いてみても面白いし、ケーナだけでなくオカリナやバイオリンなどのメロディー楽器にも使えます

大変射程の長い作品となっております


僕のケーナ作品としても、南米フォルクローレを一度にこれだけたくさん録音したのは初めてです

付属のCDは単なる教材というより純粋に聴くための音楽としても、フォルクローレを知らなくても楽しめる、シンプルでありながら普遍的な美しさにまで昇華できたのではないかと思います



また、日本のフォルクローレ環境の現状として、属するコミュニティによって同じ曲でも構成やアレンジが違うために愛好家同士でもその場ですぐに合奏できないケースがよくあります

ぜひこの曲集を活用してほしい

東から西まで、プロからアマチュアまで、コミュニティや立場の垣根を取り払って、みんなが豊かに音楽を楽しむための媒介として機能したら嬉しいです


この曲集によって日本のケーナ・フォルクローレの環境が少しでも良くなればと思います

この曲集は僕を育ててくれたフォルクローレへの恩返しでもあるのです


ぜひ沢山の人に届けたい


今回は完全自費出版となっております

ぜひみなさまの力を借りたい

この曲集を気に入ってくれた方、僕の考えに賛同してくれる方、僕の活動を応援してくれている方、ぜひお友達やご家族にオススメしてください

この曲集に限ったことではないけれど、フリーランスで活動している僕一人では宣伝力は限られています

みなさまの力を貸してください

オンラインでのシェア・拡散はもちろん、オフラインでの口コミもどうぞよろしくお願いします!


ご注文はこちらから!
https://topo.base.ec/


5月5日にはこの曲集の敢行記念ライブ配信を行います

僕のYouTubeチャンネルにて、20時から

この曲集のカラオケ音源を使って演奏します

見てください!

山下Topo洋平YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

ケーナ.jpg




2020年04月02日

新型コロナウイルスについて今思うこと

新型コロナウイルス

自分はどうするべきなのか、ずっとずっと迷っていました

結論も出せず、ずっとずっと悩んでいました


昨日、一つの決断ができたのでブログに書きます


結論から言うと、みんながここまで不安を持ってしまった今、お客さんを呼んでライブを開催することはできないと思っています


本当は自粛も再開も、客観的事実に基づいて決定しないといけないはず

休日だけ外出自粛して平日は満員電車で仕事にいく、ライブハウスやバーは営業自粛、というのはどう考えてもちぐはぐです



国やマスコミがあまりに情緒的・非科学的に自粛を訴えてくるので、今日本はなんとなくやばいんじゃないかという悲観的な空気で満たされていて、客観的なデータや事実に基づいた判断がありません

国もマスコミもそういった本当に必要なことを伝えてくれないので、僕も決断に相当悩みました


僕は新型コロナの年内収束は難しいんじゃないかと思っています

その心配が杞憂に終わり、一か月や二か月で収束したら万々歳です

でもかなり時間がかかる可能性も充分あるのではと考えます

そうなったときに、いま中止するのはいい、しかし数ヶ月先を見据えた時に、同じ状況が続いたとして中止にし続けられるのか、そんな泥沼に足を踏み込むような決断をする勇気がなかったのです

ライブをやる勇気よりも、むしろ中止にする勇気が無かった

もっと言うと

「電車とか普通に走ってるけどなんとなく危険と言われてるからライブは中止にし続ける」

「あれから数か月経ったけど自粛にも疲れて精神を病むし収入もないから状況変わってないけど再開する」

そんな筋の通らない世界に身を投じることを受け入れられなかったのです

だって、そんなの嫌だもん

なんとなく不安だから中止にする、なんとなく不安にも慣れたから再開する、これでは駄目だと思うのです

空気に流されてるだけで、論理性も一貫性もありません

本当に危険なウイルスであれば、危険だから中止、安全だから再開、これしかありません

その判断材料となる客観的なデータを国もマスコミも伝えなすぎるのが問題です



なので、自分で色々調べてみました

結果、新型コロナは少なくともこんなにも社会や経済をストップさせてまで対策するほどのウイルスではないのではないかと思うに至りました

例えば、インフルエンザは昨年約3000人の方が亡くなったそうです

合併症をあわせると約1万人

2019年の1月には一日平均(!)で54人が亡くなりました

新型コロナでそれだけ死者が出たら大パニックになることでしょう

でもインフルエンザではそうはなりません

もちろん単純に数字だけで比較はできないとは思います

そして感染したり亡くなられた方々にとっては大変なことで、そんな方々を軽視してるわけではないことはおわかりいただきたいです

大したことない、とるにたらないウイルスだとは言いません

でも、ここまで世の中をストップさせることはないのではないかということ

社会的にはこの騒動は一種のパニックとヒステリーというのが僕の現状の解釈です



この判断が正しいか正しくないかは置いておいて、僕個人は気持ちがスッキリしました

もちろん絶対に感染には気をつけなくてはいけません

油断することなくしっかり予防することは大前提です



今はみんな不安でいっぱいで、お客さんを不安や恐怖にさらすことはできないので、現実的に考えたらライブはやはり中止にせざるを得ないと思います

なので、当面はライブを無観客で行いネットで配信をするのが落とし所かなと思っています

どういう形になるかはわからないけど、課金システムも作ります


というわけで、方針がきまりました

配信をします

生のライブとネットの配信は全く違うもので、配信では生ライブの良さは全く伝えられない、ライブの代わりにはならないのは重々承知の上で、今配信をすることによって全てが収束した後にライブに行きたくなる人を増やすチャンスでもあるかな、と前向きに考えています

パワーアップするためにこの期間を利用してやろう、ぐらいの気持ちがあります


配信については全てが上手くいくとは思ってません

無観客で会場を使わせてもらうなんてそもそも図々しいお願いだし、使わせてくれたとしても現場のネット環境も不透明だし、行きたくないと言うメンバーもいるでしょう

それも全て尊重するつもりです

誰のことも責めるつもりはありません


基本、ライブを予定していた会場で、予定していたメンバーで配信出来たらと思っています

会場が無理なら僕のスタジオでやります

メンバーが参加できないなら、僕一人でやります

そんな感じで考えて、既に準備も始めています



最後に、このまま社会が停滞し経済がブッ壊れたとしても僕は音楽をやります

もともと経済が出来る前から音楽は人間と共にあったわけだから

僕たちは経済の奴隷じゃない

直面した状況で何ができるかを柔軟に考えて新しいものを生み出すことができるはず

新しいものとは「音楽」かもしれないし「ライフスタイル」かもしれないし「価値観」かもしれない

なんだっていい

僕たちは自由なのです


どんなときも、何があっても、理想に向かって希望を胸に生きていきます

2020年03月30日

Project QuOツアーでした

‪Project QuOツアー終了しました

ツアーをやっていいものか、色々考えながらの旅でしたが、やるからにはいつも通り精一杯演奏しました

音楽が僕たちに与えてくれる素晴らしい何かは普段と何も変わらなかった

来てくれた皆様、会場の皆様には本当に感謝です

このツアーが無駄ではなかったと思いたい


関西にいたので東京の空気感がイマイチ肌でわかってないし、ウイルスの正確な状況も何もわからないけれども、外から見ているとこの数日で東京にいるみんなの心の状態はかなり悪化してるように感じます

そんな中どうしたらよいのか

これからの予定はこれから考えます

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2020年03月22日

ニューヨークへ行ってきた!Don't be afraid of anyone.

こんにちは

久しぶりのブログ更新です

TwitterはFacebookには頻繁に投稿してるくせに、blogはだいぶご無沙汰してしまいました

ごめんね

本来ならblogこそ大切にしないといけないメディアだと思っているのですが、間が空いてしまいました

慚愧に堪えない

反省してます

これからはblogに再び力を入れていこうと心に誓う、吉宗であった


ウケる


というわけで、話したいことはいっぱいありますゆえ


どうぞよろしく



先月、2月8日から18日まで10日間ほどニューヨークへ行ってきました

初めてのニューヨーク

ライブをしたり、セッションに参加したり

いく先々で沢山の出会いがあり

とても良い旅になったのでした


初日、とあるライブハウスのJAMセッションへ行きました

どんな人がいるかもわからず

どんな曲をやるかもわからず

ちゃんと出来るかどうかもわからない

英語だってロクに喋れない

日本ですらJAMセッションに参加したことがない

全てが未知

不安と緊張を感じながらライブハウスへ向かいました


そんな道すがら、街角のゴミ箱にこんなメッセージが

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Don't be afraid of anyone.

「誰も恐れるな」

アグリーッ!

とても勇気づけられたね、ぼかあ

そうだよ

その場その瞬間を全力で一生懸命やり抜けば、必ず何かが起きる、何かが伝わる、何かが見える

僕は今までずっとそうやって生きてきたじゃあないか

何も恐れるものはない

結果ではなくそのプロセスにこそ人生の本質がある

失敗などというものは無い

勇気を出して一歩踏み出してみようじゃあないか


この言葉にこのタイミングで出会ったのも何かの縁

僕の新たな座右の銘の一つになりました


そうして参加したJAMセッションの話は、また次回、、、


2020年01月03日

あけましておめでとうございます

こんにちは


私は山下Topo洋平です


今年ももう3日が経とうとしております


はっや


今年もあとわずかですね


それでは良いお年を



ウケる




新年あけましておめでとうございます


みなさまにとって良い年でありますよう願っております


そのためにも、わたしはわたしの出来ることを全力でやっていく所存でございます



すなはち



希望と勇気を持って、日々を、瞬間瞬間を、一音一音を、生きてゆきたい!


不安には流されない!


迷ったらワクワクを選べ!


人生はいつだって新しい瞬間なのだから!




今年もこれでいきます


マジで人生これしかないとつくづく思います




現実的ではない?理想論が過ぎる?僕のようなひょうろくだまが言ったところで説得力ない?




僕にとっては希望をベースにワクワクする方を選ぶことこそが現実で、そこに「生」があると感じます


心が死にたくない


僕たちはあらゆることにおいて常に選択を迫られています


そこで


「こうなったら困るから(心配だから)こうしておこう」という不安をベースにした選択ではなく


「こうしたらこんなに素晴らしいことになるだろう」という希望をベースにした選択をし続ける


そうすることでしか理想の世界には近づけません


もちろん先のことはわからないので不安や恐れもあります


そのときに必要なのは、勇気


たったそれだけ


ほんの少しの勇気さえあれば選ぶことが出来ます




僕は信じています


希望の先に理想の世界が存在することを


勇気を持って生きることでそこに近づけることを




そのために生きなければ何のために生きてるか、わからんちん!


たった一度の人生、そうやって生きないと面白くもなんともないじゃん!



ひょうろくだまの僕は、そう思います



というわけで、みんなと自分にとって最高のことが起こるよう今年も全力でいきたい



よろしくねねね

2019年12月09日

12/22(日)埼玉県立近代美術館のイベント、無料招待券あります

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埼玉県立近代美術館で行われている企画展

ニューヨーク・アートシーン −ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで−滋賀県立近代美術館コレクションを中心に

内のイベントで


12/22(日)に山下Topo洋平(ケーナ)、茨木智博(オカリナ)、森悠也(ピアノ)のトリオで 

「笛は魔術師 エネルギーがほとばしる!」

と題してライブを行います

 
演奏は14時30分〜15時30分(開場は14時00分)


観覧自体は無料ですが企画展への入場が1200円です

この企画展の無料招待券を何枚か持っていますので、ご希望の方にはお渡しできます

もしご希望の方がいたらご連絡ください

ホームページの予約フォームから人数を入力、備考欄に無料招待券希望と記載していただけるとわかりやすいです

(枚数に限りがあるので無くなってしまったらすみません)


美術館で演奏させていただくことも楽しみだし、この企画展もすごく面白そうです。


ぜひ!

2019年12月03日

ミニアルバム完成!

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ミニアルバム


『山下Topo洋平 Solo Works 1』


完成しました!



コンセプトは南米フォルクローレの弾き語り


全5曲 1500円


明日というか日付変わって今日のライブから販売開始します


枚数に限りあり、ライブ会場でしか買えないので是非お早めにお買い求めください!




明日12/3はいよいよ「そろそろ・ソロツアー」の出発ライブ


旅を共にするボーカル&バンジョーの丸山朝光くんとのツーマン


下北沢 空飛ぶこぶたや にて、19:30開演です



このツアーは僕にとって新しいチャレンジ


ドキドキワクワクの旅です


今回のミニアルバム、もちろんこのツアーにも持っていきます



各地の皆様、ぜひライブに遊びに来てアルバムもゲットしてください!



「そろそろ・ソロツアー 2019冬」

●12/3(火)下北沢 空飛ぶこぶたや
開場18:30 開演19:30
予約¥2,200 当日¥2,500(+order)

●12/17(火)名古屋KDハポン
開場19:00 開演19:30
予約\2,500 当日\2,800 学割¥1,500(D別)

●12/18(水)京都マンインザムーン京都駅店
開演20:00
投げ銭

●12/19(木)岐阜 大黒-DAIKOKU-
開場18:00 開演19:00
\2,500(税別)+1order +1drink

●12/20(金)富士Yuhobi Cafe
開場19:00 開演19:30
\2,500(1drink付)


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2019年11月24日

NHKスペシャル「食の起源」の録音に参加しました。レコーディングの喜びと悲しみ。

こんにちは


山下Topo洋平です



本日21時放送のNHKスペシャル「食の起源」


ケーナとサンポーニャを数曲吹いてます



「食の起源」、11月から3月まで月イチで放送される全5回シリーズとのこと


僕の参加曲がどの回のどのタイミングで流れるかはわかりませんが、どんな仕上がりになってるか楽しみです


ぜひ見てね!



昨日もその録音でした


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以前のこのツイートもこの番組のための録音だったのでした






参加させていただいた曲、どれも素晴らしく


ケーナやサンポーニャを単なる南米色を出すための表面的な装飾のように使っているわけでなく


めちゃくちゃカッコイイ曲で普遍的な笛の音として使ってくれていて


でもそれでいてケーナやサンポーニャ特有の良さが活きるものでした



管楽器専門誌「Pipers」のインタビューでも話したように


この方向性は僕の志向とも完全に合っていて


とてもやりがいがあります



新しいことだけを追求して楽器がもともと持っている魅力を失ってしまったら本末転倒だし


これまでの固定概念にとらわれて新しいことに挑戦しなければ何も生まれない


温故知新といいますか


伝統を大切にした上で新しい領域に挑戦することにこそ普遍的な何かに到達する可能性を感じるわけです




そんな志向を持った作曲家や編曲家の方にどんどんケーナやサンポーニャの魅力を知ってもらいたい


この素晴らしい音色で新しい音楽が生み出せる可能性をあることをビンビンに感じてほしい


宝の山ですよ




そのために、僕は僕のやることをやるのみ




最近レコーディング仕事をよくいただくようになって、とてもありがたいことです


普段自分の志向でブレずに音を出し、ブレずに音楽を作っていることが少しは認められ始めた、そのご褒美かな、と感じます


大事なのは、日々音と音楽を追求し、挑戦し、生み出していること


全てはその結果だと思うので


仕事の依頼を期待するのではなく、それを目標にするわけでもなく、あったらラッキーぐらいの気持ちで、自分の信じる音楽をブレずに作り続けていきたい


それが自分の本流であることは今までもこれからも変わりません


そうしてこの楽器の魅力が聴衆、作曲家、編曲家、プロデューサー、イベンター、など、全方位的に拡散していったらいいなと思います





それにしても参加させていただいた曲はどれも素晴らしかった


これまで参加させていただいた作品も素晴らしい曲が沢山ありました


きっとこれからもそんな出会いが沢山あることでしょう



レコーディングの仕事は


通常、録音の1〜3日前ぐらいに譜面が届き


収録日までに譜読みして曲を身体に入れて


録音当日、現場で魂を込めて演奏します



僕の場合、だいたい2テイクぐらいでOKが出るのですが


OKが出ると、もうこの曲とはお別れ


二度と演奏することはありません


せっかく出会った素晴らしい音楽なのに、あまりにも別れが早すぎる


めっちゃ気持っちええ、もっとこの曲を演奏していたいっ、と思いながら演奏するのですが


演奏が上手くいけばOKが出てお別れ


上手くいかなければリテイクになるのでまだこの曲と一緒にいられるけど仕事に支障が出る


レコーディングならではのジレンマ


好きなのに別れなきゃいけない、みたいな


ごめん、愛してる、みたいな


ウケる


とはいえ当然ですがめちゃくちゃ集中して魂を込めて演奏するわけですが


するとあっという間にOKテイクを出し、あっという間にレコーディングが終わり、あっという間にその素晴らしい曲の記憶が忘却の彼方に追いやられる、というパターンになります


僕にとってはレコーディングにはそんな寂しさがあります


後日出来上がった作品を見たり聴いたりして、忘れてしまったあの曲と再会する楽しみもありますがね




これが僕が感じるライブとレコーディングの違いでしょうか


ライブは曲に寄り添い続け、曲を育てていける、曲と一緒に成長していける面があります


より人生に密接にかかわる分、自分の本流はライブにあると感じるのかもしれません


そうやってライブで磨いた日々の研鑽をレコーディングという現場で瞬間的に爆発させ己の全てを捧げる


僕にとってはそんな関係性でしょうか




ということで「食の起源」、見てね!


21時放送です



そのほかにもレコデーィングいろいろやってるのでチェックしてみてください


もちろんライブも


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