2020年07月01日

明日はARCANAライブ

明日7月2日木曜日、ARCANAライブあります

入場者を15名に限定したライブ、要予約です

詳しくはこちら


7/2(木)ARCANA
@四谷Sound Creek Doppo
https://doppodoppo.wixsite.com/soundcreekdoppo
開場19:00 開演19:30
要予約¥2800+drink(学割¥1000引き)

山下Topo洋平ケーナ
鬼怒無月g
上野山英里p



配信もあります

こちらでご視聴可能です




無料で配信されますが、投げ銭も受け付けております
https://t.livepocket.jp/e/arcana


投げ銭はいつもの僕のサイトとは違うところでの決済となります

お手続きご面倒かもしれませんが、もしよろしければご協力よろしくお願い致します



では、明日!



さよなら

2020年06月19日

6/21(日)のライブ配信について

0621alas.jpg


6月21日の日曜日、15時から上尾プラスイレブンにてネオフォルクローレユニット「Alas」の無観客ライブ配信があります

みんな見てね!

‪6/21(日)Alas
無観客配信@上尾プラスイレブン
15時スタート

山下Topo洋平 ケーナ、ボーカル
太宰百合 ピアノ


こちらで配信されます



投げ銭のご協力のお願いします
https://topoyohei.shop




このAlasの音楽は、伝統に根ざしつつ新しいフォルクローレの誕生を目指す「ネオフォルクローレ運動」の精神を受け継ぎ、現代の日本人による新しくも美しいフォルクローレを提案します

 
‪「フォルクローレ」とは何か、「ネオ」とは何か、一つの音楽が発展していくのはどういうことか、歴史を受け継ぎ、過去を土台にして現代の僕たちが出来ることは何か
 

真面目に考えて音楽を作ってます
 

フォルクローレを愛する人にはそこを感じて欲しい。


 
‪フォルクローレには詳しくないけど、音楽を全般的に愛する人には、そんなフォルクローレの歴史を少しでも知っていただくと、単なる異国の民族音楽ではなく、過去から現在に連なっている音楽史の中で、例えばこのAlasの音楽が音楽的にどこに位置するのか、さらにその先にどんな方向へ行き得るのか、そんな批評的な観点で楽しめるようになります


 
‪もちろん、そんなこと知らなくても関係なく楽しめるのが音楽の良いところでもあります

 
上記のコンセプトなど本当はどうでもよく、知識も思想も人種も国籍も性別も年齢も地位も職業も関係なく、全ての人が無条件に普遍的な気持ち良さを感じられる音楽を僕は目指してます


音楽家にとっては、そんな理想の音楽を実現するためにどうするか考えることがとても大事で、実現のための土台のようなものが音楽的なコンセプトになるというわけです


‪とにかく言いたいのは、6/21の15時!見てね!‬






発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
https://topo.base.ec/items/27589835



山下Topo洋平
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2020年06月18日

遠隔同時演奏「ネットデュエット」リハーサルでした

スクリーンショット 2020-06-18 00.11.08.jpg


本日は遠隔同時セッションアプリ「ネットデュエット」を使ったリハーサルでした


前回ベース箭島裕治さんにお誘いいただき、それぞれのミュージシャンが自宅にいながらタイムラグなしで同時セッションをするという画期的なライブ配信に初めて参加させていただきました

 
今回2回目の参加

 
前回はピアノ佐久間優子さんと箭島さん、わたくし、のトリオでしたが、今回はパーカッション海沼正利さんも合流、さらに、音響エンジニアの橋本敏邦さんに参加していただきます

 
橋本さんは画面上には登場してませんが、みんなの音をまとめてバランスを取り、配信するというめちゃくちゃ重要なポジションを担っております

音響を専門家におまかせすることによって、各段に音のクオリティが上がり、ミュージシャンは演奏に集中できるっちゅうこっちゃ

 
ということで、演奏家は4人ですが、画面には登場しないもう一人の重要なメンバー橋本さんを加えて「箭島裕治オンラインクィンテット」と名付けられました

 
リハーサルも良い感じでした!

 
未だに佐久間さんには実際にお会いしたことが無いのにもう2回目の共演、今回はじめましての橋本さんにいたっては和歌山在住とのことで、いつお会いできることでしょう


「ネットデュエット」を使える環境にあるミュージシャンはまだまだ少なく、このライブ配信は稀有な試みと言えます

もちろん生の演奏が一番良いのは言うまでもありませんが、この技術を使って何かしら可能性が広がる部分もあるのではないかと思います

その一端を垣間見ていただけたら幸いです

 
本番は6/30(火)の15時から

箭島裕治さんのYouTubeとFacebookで二元中継を行う予定です

YouTubeの配信はこちら
https://youtu.be/VNDoAfvfOwo



平日の昼間なので生で見れる人は限られるかもしれませんが、アーカイブも1週間残りますので、ぜひご覧ください!

 
6月30日(火)15時
「箭島裕治オンラインクィンテット・全員在宅遠隔同時演奏!」
https://youtu.be/VNDoAfvfOwo
箭島裕治(ベース)
山下topo洋平(ケーナ)
佐久間優子(ピアノ)
海沼正利(パーカッション)
橋本敏邦(MIX@和歌山T-SPEC)





発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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2020年06月10日

テスト配信へ行ってきました(映像あり)

昨日は草加Sugar Hillへテスト配信へ行ってきました

 
6月14日の午後14時よりソロライブを行うので、そのためのテスト

 
毎月出演させていただいていたSugar Hill、2月以来なので約4か月ぶり(!?)に訪れました!

 
お店のみなさんも元気そうで何より!

 
やっぱり気心知れたみんなと実際に顔を合わせるとなんだかホッとするな〜

 
店内は機材で溢れ、配信に適応すべく頑張ってました

 
テスト配信は音も映像も良い感じ!(この映像は解像度を落としてます)





僕のアカウントとお店のアカウント、どちらも配信します。

Facebookでも配信しますが、そっちはコメントとかは読めないかも


当日はこちらで配信します





見てね〜





発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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2020年06月07日

6月の予定とコロナに対しての方針

こんにちは

山下Topo洋平です

久しぶりの投稿になってしまいました


コロナ禍いかがおすごしでしょうか

落ち込んだりもするけれど、私は元気です

みなさまの心と身体の健康を祈ります


さて、山下Topo洋平YouTubeチャンネルにて
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

4月からライブ配信を始めております



当チャンネル6月中旬以降の予定はこちら


6/14(日)14時 山下Topo洋平ソロ

ソロ0614.jpg

ケーナを吹いたりギターを弾いたり歌ったり、混じりっけのない「山下Topo洋平」が見れると評判のライブです



6/21(日)15時 Alas

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ピアノ太宰百合さんとのユニット

南米のリズムに根差したオリジナル曲や古き良き南米の名曲をアレンジ

「Alas」とは「翼」を意味し、僕たちが生み出す新しくも美しい南米フォルクローレが世界に羽ばたいていきますようにとの願いが込められています



6/29(月)20時 Tierra Cuatro

Tierra0629.jpg

結成10周年のTierra Cuatro

10周年が大変な年になってしまったよ、トホホ、、、

ティエラ初の配信ライブです


これらはすべて無料配信で誰でもご覧いただけますが、投げ銭を募っております
https://topo.base.ec/

ぜひ協力してね


このほかにも別チャンネルで配信予定のライブがいくつかあります

TwitterFacebookをチェックしてね


これらの配信は全て無観客配信となっております

なかなかライブに行けない今、お家で楽しんでいただければと思います



さて、お客さんを入れたライブですが

緊急事態宣言が解除された今、少しずつ人数制限をしてのライブが復活しつつあります

でも僕はまだ静観するつもりです

少なくとも6月中は様子見

それ以降は社会の流れを見ながら決めます

きっとまたこれから新規感染者が増えるでしょう

その時に社会の流れや世論がどうなるかわからないからです

もしまた自粛になったらまたライブを中止にしないといけなくなります

そうなるとますます混乱をきたすので、社会の動きを注視しながら慎重に決めていきます


めっっっっっっっっっっっっちゃくっっっちゃライブしたいけどっっっっ!!!!!!!!!!!



このまま感染者が増えないのが一番良いですし

増えてもまた自粛するのではなく、一人びとりが気を付けながら活動していく社会になることを願っています


みなさまもご自愛を



さよなら



発売中!
「Quena Songs Vol.1〜5」ケーナのための南米フォルクローレ名曲集
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山下Topo洋平
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2020年05月03日

ケーナのためのCD付き楽譜集「Quena Songs」発売!!

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「Quena Songs ケーナのための南米フォルクローレ名曲集」


つっついに、先日発売されました!


全5巻


各巻10曲収録、全50曲


さらに、全ての収録曲の演奏音源&ケーナを除いたカラオケ音源によるCDが付属します


各巻2,200円、僕のネットショップだと5巻セット割引で1万円です


曲目など、詳細はこちらの山下Topo洋平ネットショップから



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未だかつて、ここまでまとまったケーナの曲集はありませんでした

今回は南米フォルクローレに絞って選曲しました

ケーナ初心者から上級者まで幅広く楽しんでいただける内容になっております


また、ギターの練習にも有効だし、チャランゴやボンボなどの従来のフォルクローレ楽器でも一緒に練習できます

さらに、ピアノやベースなどで弾いてみても面白いし、ケーナだけでなくオカリナやバイオリンなどのメロディー楽器にも使えます

大変射程の長い作品となっております


僕のケーナ作品としても、南米フォルクローレを一度にこれだけたくさん録音したのは初めてです

付属のCDは単なる教材というより純粋に聴くための音楽としても、フォルクローレを知らなくても楽しめる、シンプルでありながら普遍的な美しさにまで昇華できたのではないかと思います



また、日本のフォルクローレ環境の現状として、属するコミュニティによって同じ曲でも構成やアレンジが違うために愛好家同士でもその場ですぐに合奏できないケースがよくあります

ぜひこの曲集を活用してほしい

東から西まで、プロからアマチュアまで、コミュニティや立場の垣根を取り払って、みんなが豊かに音楽を楽しむための媒介として機能したら嬉しいです


この曲集によって日本のケーナ・フォルクローレの環境が少しでも良くなればと思います

この曲集は僕を育ててくれたフォルクローレへの恩返しでもあるのです


ぜひ沢山の人に届けたい


今回は完全自費出版となっております

ぜひみなさまの力を借りたい

この曲集を気に入ってくれた方、僕の考えに賛同してくれる方、僕の活動を応援してくれている方、ぜひお友達やご家族にオススメしてください

この曲集に限ったことではないけれど、フリーランスで活動している僕一人では宣伝力は限られています

みなさまの力を貸してください

オンラインでのシェア・拡散はもちろん、オフラインでの口コミもどうぞよろしくお願いします!


ご注文はこちらから!
https://topo.base.ec/


5月5日にはこの曲集の敢行記念ライブ配信を行います

僕のYouTubeチャンネルにて、20時から

この曲集のカラオケ音源を使って演奏します

見てください!

山下Topo洋平YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/hamburg5800

ケーナ.jpg




2020年04月02日

新型コロナウイルスについて今思うこと

新型コロナウイルス

自分はどうするべきなのか、ずっとずっと迷っていました

結論も出せず、ずっとずっと悩んでいました


昨日、一つの決断ができたのでブログに書きます


結論から言うと、みんながここまで不安を持ってしまった今、お客さんを呼んでライブを開催することはできないと思っています


本当は自粛も再開も、客観的事実に基づいて決定しないといけないはず

休日だけ外出自粛して平日は満員電車で仕事にいく、ライブハウスやバーは営業自粛、というのはどう考えてもちぐはぐです



国やマスコミがあまりに情緒的・非科学的に自粛を訴えてくるので、今日本はなんとなくやばいんじゃないかという悲観的な空気で満たされていて、客観的なデータや事実に基づいた判断がありません

国もマスコミもそういった本当に必要なことを伝えてくれないので、僕も決断に相当悩みました


僕は新型コロナの年内収束は難しいんじゃないかと思っています

その心配が杞憂に終わり、一か月や二か月で収束したら万々歳です

でもかなり時間がかかる可能性も充分あるのではと考えます

そうなったときに、いま中止するのはいい、しかし数ヶ月先を見据えた時に、同じ状況が続いたとして中止にし続けられるのか、そんな泥沼に足を踏み込むような決断をする勇気がなかったのです

ライブをやる勇気よりも、むしろ中止にする勇気が無かった

もっと言うと

「電車とか普通に走ってるけどなんとなく危険と言われてるからライブは中止にし続ける」

「あれから数か月経ったけど自粛にも疲れて精神を病むし収入もないから状況変わってないけど再開する」

そんな筋の通らない世界に身を投じることを受け入れられなかったのです

だって、そんなの嫌だもん

なんとなく不安だから中止にする、なんとなく不安にも慣れたから再開する、これでは駄目だと思うのです

空気に流されてるだけで、論理性も一貫性もありません

本当に危険なウイルスであれば、危険だから中止、安全だから再開、これしかありません

その判断材料となる客観的なデータを国もマスコミも伝えなすぎるのが問題です



なので、自分で色々調べてみました

結果、新型コロナは少なくともこんなにも社会や経済をストップさせてまで対策するほどのウイルスではないのではないかと思うに至りました

例えば、インフルエンザは昨年約3000人の方が亡くなったそうです

合併症をあわせると約1万人

2019年の1月には一日平均(!)で54人が亡くなりました

新型コロナでそれだけ死者が出たら大パニックになることでしょう

でもインフルエンザではそうはなりません

もちろん単純に数字だけで比較はできないとは思います

そして感染したり亡くなられた方々にとっては大変なことで、そんな方々を軽視してるわけではないことはおわかりいただきたいです

大したことない、とるにたらないウイルスだとは言いません

でも、ここまで世の中をストップさせることはないのではないかということ

社会的にはこの騒動は一種のパニックとヒステリーというのが僕の現状の解釈です



この判断が正しいか正しくないかは置いておいて、僕個人は気持ちがスッキリしました

もちろん絶対に感染には気をつけなくてはいけません

油断することなくしっかり予防することは大前提です



今はみんな不安でいっぱいで、お客さんを不安や恐怖にさらすことはできないので、現実的に考えたらライブはやはり中止にせざるを得ないと思います

なので、当面はライブを無観客で行いネットで配信をするのが落とし所かなと思っています

どういう形になるかはわからないけど、課金システムも作ります


というわけで、方針がきまりました

配信をします

生のライブとネットの配信は全く違うもので、配信では生ライブの良さは全く伝えられない、ライブの代わりにはならないのは重々承知の上で、今配信をすることによって全てが収束した後にライブに行きたくなる人を増やすチャンスでもあるかな、と前向きに考えています

パワーアップするためにこの期間を利用してやろう、ぐらいの気持ちがあります


配信については全てが上手くいくとは思ってません

無観客で会場を使わせてもらうなんてそもそも図々しいお願いだし、使わせてくれたとしても現場のネット環境も不透明だし、行きたくないと言うメンバーもいるでしょう

それも全て尊重するつもりです

誰のことも責めるつもりはありません


基本、ライブを予定していた会場で、予定していたメンバーで配信出来たらと思っています

会場が無理なら僕のスタジオでやります

メンバーが参加できないなら、僕一人でやります

そんな感じで考えて、既に準備も始めています



最後に、このまま社会が停滞し経済がブッ壊れたとしても僕は音楽をやります

もともと経済が出来る前から音楽は人間と共にあったわけだから

僕たちは経済の奴隷じゃない

直面した状況で何ができるかを柔軟に考えて新しいものを生み出すことができるはず

新しいものとは「音楽」かもしれないし「ライフスタイル」かもしれないし「価値観」かもしれない

なんだっていい

僕たちは自由なのです


どんなときも、何があっても、理想に向かって希望を胸に生きていきます

2020年03月30日

Project QuOツアーでした

‪Project QuOツアー終了しました

ツアーをやっていいものか、色々考えながらの旅でしたが、やるからにはいつも通り精一杯演奏しました

音楽が僕たちに与えてくれる素晴らしい何かは普段と何も変わらなかった

来てくれた皆様、会場の皆様には本当に感謝です

このツアーが無駄ではなかったと思いたい


関西にいたので東京の空気感がイマイチ肌でわかってないし、ウイルスの正確な状況も何もわからないけれども、外から見ているとこの数日で東京にいるみんなの心の状態はかなり悪化してるように感じます

そんな中どうしたらよいのか

これからの予定はこれから考えます

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2020年03月22日

ニューヨークへ行ってきた!Don't be afraid of anyone.

こんにちは

久しぶりのブログ更新です

TwitterはFacebookには頻繁に投稿してるくせに、blogはだいぶご無沙汰してしまいました

ごめんね

本来ならblogこそ大切にしないといけないメディアだと思っているのですが、間が空いてしまいました

慚愧に堪えない

反省してます

これからはblogに再び力を入れていこうと心に誓う、吉宗であった


ウケる


というわけで、話したいことはいっぱいありますゆえ


どうぞよろしく



先月、2月8日から18日まで10日間ほどニューヨークへ行ってきました

初めてのニューヨーク

ライブをしたり、セッションに参加したり

いく先々で沢山の出会いがあり

とても良い旅になったのでした


初日、とあるライブハウスのJAMセッションへ行きました

どんな人がいるかもわからず

どんな曲をやるかもわからず

ちゃんと出来るかどうかもわからない

英語だってロクに喋れない

日本ですらJAMセッションに参加したことがない

全てが未知

不安と緊張を感じながらライブハウスへ向かいました


そんな道すがら、街角のゴミ箱にこんなメッセージが

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Don't be afraid of anyone.

「誰も恐れるな」

アグリーッ!

とても勇気づけられたね、ぼかあ

そうだよ

その場その瞬間を全力で一生懸命やり抜けば、必ず何かが起きる、何かが伝わる、何かが見える

僕は今までずっとそうやって生きてきたじゃあないか

何も恐れるものはない

結果ではなくそのプロセスにこそ人生の本質がある

失敗などというものは無い

勇気を出して一歩踏み出してみようじゃあないか


この言葉にこのタイミングで出会ったのも何かの縁

僕の新たな座右の銘の一つになりました


そうして参加したJAMセッションの話は、また次回、、、


2020年01月03日

あけましておめでとうございます

こんにちは


私は山下Topo洋平です


今年ももう3日が経とうとしております


はっや


今年もあとわずかですね


それでは良いお年を



ウケる




新年あけましておめでとうございます


みなさまにとって良い年でありますよう願っております


そのためにも、わたしはわたしの出来ることを全力でやっていく所存でございます



すなはち



希望と勇気を持って、日々を、瞬間瞬間を、一音一音を、生きてゆきたい!


不安には流されない!


迷ったらワクワクを選べ!


人生はいつだって新しい瞬間なのだから!




今年もこれでいきます


マジで人生これしかないとつくづく思います




現実的ではない?理想論が過ぎる?僕のようなひょうろくだまが言ったところで説得力ない?




僕にとっては希望をベースにワクワクする方を選ぶことこそが現実で、そこに「生」があると感じます


心が死にたくない


僕たちはあらゆることにおいて常に選択を迫られています


そこで


「こうなったら困るから(心配だから)こうしておこう」という不安をベースにした選択ではなく


「こうしたらこんなに素晴らしいことになるだろう」という希望をベースにした選択をし続ける


そうすることでしか理想の世界には近づけません


もちろん先のことはわからないので不安や恐れもあります


そのときに必要なのは、勇気


たったそれだけ


ほんの少しの勇気さえあれば選ぶことが出来ます




僕は信じています


希望の先に理想の世界が存在することを


勇気を持って生きることでそこに近づけることを




そのために生きなければ何のために生きてるか、わからんちん!


たった一度の人生、そうやって生きないと面白くもなんともないじゃん!



ひょうろくだまの僕は、そう思います



というわけで、みんなと自分にとって最高のことが起こるよう今年も全力でいきたい



よろしくねねね

2019年12月09日

12/22(日)埼玉県立近代美術館のイベント、無料招待券あります

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埼玉県立近代美術館で行われている企画展

ニューヨーク・アートシーン −ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで−滋賀県立近代美術館コレクションを中心に

内のイベントで


12/22(日)に山下Topo洋平(ケーナ)、茨木智博(オカリナ)、森悠也(ピアノ)のトリオで 

「笛は魔術師 エネルギーがほとばしる!」

と題してライブを行います

 
演奏は14時30分〜15時30分(開場は14時00分)


観覧自体は無料ですが企画展への入場が1200円です

この企画展の無料招待券を何枚か持っていますので、ご希望の方にはお渡しできます

もしご希望の方がいたらご連絡ください

ホームページの予約フォームから人数を入力、備考欄に無料招待券希望と記載していただけるとわかりやすいです

(枚数に限りがあるので無くなってしまったらすみません)


美術館で演奏させていただくことも楽しみだし、この企画展もすごく面白そうです。


ぜひ!

2019年12月03日

ミニアルバム完成!

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ミニアルバム


『山下Topo洋平 Solo Works 1』


完成しました!



コンセプトは南米フォルクローレの弾き語り


全5曲 1500円


明日というか日付変わって今日のライブから販売開始します


枚数に限りあり、ライブ会場でしか買えないので是非お早めにお買い求めください!




明日12/3はいよいよ「そろそろ・ソロツアー」の出発ライブ


旅を共にするボーカル&バンジョーの丸山朝光くんとのツーマン


下北沢 空飛ぶこぶたや にて、19:30開演です



このツアーは僕にとって新しいチャレンジ


ドキドキワクワクの旅です


今回のミニアルバム、もちろんこのツアーにも持っていきます



各地の皆様、ぜひライブに遊びに来てアルバムもゲットしてください!



「そろそろ・ソロツアー 2019冬」

●12/3(火)下北沢 空飛ぶこぶたや
開場18:30 開演19:30
予約¥2,200 当日¥2,500(+order)

●12/17(火)名古屋KDハポン
開場19:00 開演19:30
予約\2,500 当日\2,800 学割¥1,500(D別)

●12/18(水)京都マンインザムーン京都駅店
開演20:00
投げ銭

●12/19(木)岐阜 大黒-DAIKOKU-
開場18:00 開演19:00
\2,500(税別)+1order +1drink

●12/20(金)富士Yuhobi Cafe
開場19:00 開演19:30
\2,500(1drink付)


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2019年11月24日

NHKスペシャル「食の起源」の録音に参加しました。レコーディングの喜びと悲しみ。

こんにちは


山下Topo洋平です



本日21時放送のNHKスペシャル「食の起源」


ケーナとサンポーニャを数曲吹いてます



「食の起源」、11月から3月まで月イチで放送される全5回シリーズとのこと


僕の参加曲がどの回のどのタイミングで流れるかはわかりませんが、どんな仕上がりになってるか楽しみです


ぜひ見てね!



昨日もその録音でした


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以前のこのツイートもこの番組のための録音だったのでした






参加させていただいた曲、どれも素晴らしく


ケーナやサンポーニャを単なる南米色を出すための表面的な装飾のように使っているわけでなく


めちゃくちゃカッコイイ曲で普遍的な笛の音として使ってくれていて


でもそれでいてケーナやサンポーニャ特有の良さが活きるものでした



管楽器専門誌「Pipers」のインタビューでも話したように


この方向性は僕の志向とも完全に合っていて


とてもやりがいがあります



新しいことだけを追求して楽器がもともと持っている魅力を失ってしまったら本末転倒だし


これまでの固定概念にとらわれて新しいことに挑戦しなければ何も生まれない


温故知新といいますか


伝統を大切にした上で新しい領域に挑戦することにこそ普遍的な何かに到達する可能性を感じるわけです




そんな志向を持った作曲家や編曲家の方にどんどんケーナやサンポーニャの魅力を知ってもらいたい


この素晴らしい音色で新しい音楽が生み出せる可能性をあることをビンビンに感じてほしい


宝の山ですよ




そのために、僕は僕のやることをやるのみ




最近レコーディング仕事をよくいただくようになって、とてもありがたいことです


普段自分の志向でブレずに音を出し、ブレずに音楽を作っていることが少しは認められ始めた、そのご褒美かな、と感じます


大事なのは、日々音と音楽を追求し、挑戦し、生み出していること


全てはその結果だと思うので


仕事の依頼を期待するのではなく、それを目標にするわけでもなく、あったらラッキーぐらいの気持ちで、自分の信じる音楽をブレずに作り続けていきたい


それが自分の本流であることは今までもこれからも変わりません


そうしてこの楽器の魅力が聴衆、作曲家、編曲家、プロデューサー、イベンター、など、全方位的に拡散していったらいいなと思います





それにしても参加させていただいた曲はどれも素晴らしかった


これまで参加させていただいた作品も素晴らしい曲が沢山ありました


きっとこれからもそんな出会いが沢山あることでしょう



レコーディングの仕事は


通常、録音の1〜3日前ぐらいに譜面が届き


収録日までに譜読みして曲を身体に入れて


録音当日、現場で魂を込めて演奏します



僕の場合、だいたい2テイクぐらいでOKが出るのですが


OKが出ると、もうこの曲とはお別れ


二度と演奏することはありません


せっかく出会った素晴らしい音楽なのに、あまりにも別れが早すぎる


めっちゃ気持っちええ、もっとこの曲を演奏していたいっ、と思いながら演奏するのですが


演奏が上手くいけばOKが出てお別れ


上手くいかなければリテイクになるのでまだこの曲と一緒にいられるけど仕事に支障が出る


レコーディングならではのジレンマ


好きなのに別れなきゃいけない、みたいな


ごめん、愛してる、みたいな


ウケる


とはいえ当然ですがめちゃくちゃ集中して魂を込めて演奏するわけですが


するとあっという間にOKテイクを出し、あっという間にレコーディングが終わり、あっという間にその素晴らしい曲の記憶が忘却の彼方に追いやられる、というパターンになります


僕にとってはレコーディングにはそんな寂しさがあります


後日出来上がった作品を見たり聴いたりして、忘れてしまったあの曲と再会する楽しみもありますがね




これが僕が感じるライブとレコーディングの違いでしょうか


ライブは曲に寄り添い続け、曲を育てていける、曲と一緒に成長していける面があります


より人生に密接にかかわる分、自分の本流はライブにあると感じるのかもしれません


そうやってライブで磨いた日々の研鑽をレコーディングという現場で瞬間的に爆発させ己の全てを捧げる


僕にとってはそんな関係性でしょうか




ということで「食の起源」、見てね!


21時放送です



そのほかにもレコデーィングいろいろやってるのでチェックしてみてください


もちろんライブも


ツイッターが最もタイムリーな発信をしていますゆえ


よろしければフォローを

2019年11月08日

リズムを感じながら演奏するために・・・。リズムワークショップでした!

去る11/4に開催した南米フォルクローレ リズムワークショップ

沢山のご参加ありがとうございました


 
今回のテーマは「カルナバル」と「アルゼンチンサンバ」

まずはリズムの特徴や構造を解説し

メロディも無い簡単なコードのみで徹底的にリズムを感じます


 
その後、この動画にあるエチュードの演奏に入りました
 
「メロディ無しの簡単なコードでリズムだけを感じる練習」と「曲の演奏」の中間に位置するこのエチュード練習、とても良い感触があります







 
それぞれの楽器で、各自が持っている課題に向き合いながら、しかも歌いながら、リズムを徹底的に鍛えられるのが良い

これがリズムを感じながら曲を演奏することに直結していきます


 
ギターだったら余裕がある人は色んなストロークのパターンに挑戦してみたりベースラインを入れてみたりできるし、余裕がない人はまずは基本的なストロークを固めることができます

メロディ楽器だったら余裕がある人はオクターブ切り替えや装飾音の練習としても活用できます
 
それらの課題を身体でリズムを感じながら練習できる

確実に良い効果があるでしょう


 
南米音楽の肝ともいうべき「リズム」を体得したい方、南米音楽に興味ある方は是非お越しください


 
何よりも!

リズムを体感すること、リズムに乗ることはただただ気持ち良いですよ!


 
次回の南米フォルクローレ リズムワークショップは12/14(土)15時から。田無KOKOPELLIにて

テーマは「ワイニョ」と「カルナバル」です


2019年10月27日

年に一度の発表会でした。

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昨日は年に一度のわたくし主宰、教室の発表会でした



この日のために数か月前からみなさん準備を重ねていました


それぞれうまくいったところ、いかなかったところ


もちろんいろいろあるけれども


結果うんぬんではなく


ここに向かって積み重ねてきたということに価値があるのだと思う


みんなよかったなー




表面上はケーナやフォルクローレを教えてはいるけれども


それらはあくまで媒介であって


それらを通して自分自身と向き合い、自分自身の音、自分自身の音楽に出会ってほしい


自分自身の嘘のない心のままに表現してほしい


そうすることが演奏してる人にとっても聴いてる人にとっても最高の瞬間になるだろうから



そう思ってレッスンしています




そういう意味では


みんな去年から確実に変化しているし


初出場の人も含めてみんなひたむきに自分の音を鳴らしていました


ぼかあ嬉しいよ




僕自身、演奏家として全く完成してないし、生徒のみんなと何一つ変わりません


ただの笛を吹く一人の人間です


僕も自分の音を探す過程にあり


自分の身体と心と向き合い、自分の音とは、自分の音楽とは、自分とは何か


常に模索し続けています


生徒よりもその道のちょっと先にいるにすぎません


レッスンでは生徒さんがその道を歩くためのちょっとした手助けをさせてもらうわけですが


一人びとりと向き合うことで僕が得られることも沢山あります


技術を伝えるだけでなく、心で向き合うことを意識しだしてから


僕の中でここ数年どんどんレッスンが面白くなっています


これからも楽しみです




ゲストの森悠也くんも素晴らしかった


僕とのデュオによるミニライブも良かったけど


生徒さんの発表演奏に参加してもらった数曲は彼らにとっても得難い経験になったのではないでしょうか


ありがとう


良い薬です




出演の皆様、お疲れさまでした


ご来場の皆様、ありがとうございました



また来年お会いしましょう




さよなら

2019年10月17日

ツヅリ・ヅクリさんの新アルバム「むげん世界」に参加しました!

こんにちは


私は山下Topo洋平



ここ数日、寒いですね


いきなり寒くて僕は鼻白んだ


鼻白むの意味はわからないけど


使ってみたかったので使ってみました!


ウケる




さて


レコーディングに参加させていただいたツヅリ・ヅクリさんのアルバム「むげん世界」がリリースされました


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2曲ほど参加しております


ケーナなどというただの簡素な竹に注目してくれて


僕などというどこの馬の骨ともわからない小男を使っていただいて


感謝としか言いようがありません




ケーナがこうして民族音楽の枠を超えた領域にも出ていき、今まで聴いたことが無いような新しい魅力のある音楽を生み出しうる可能性を示すためにも


作品に参加するということはとても大事なことですゆえ




タイトル曲「むげん世界」はMVも公開されております


ケーナも活躍しておりますよ


よかったらみてみてねねね





2019年10月05日

頭からっぽにして、ごくごく簡単な曲でリズムを身体にインストールしていく!

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こんばんは


ボク、アンパンマン!


ウケる


山下Topo洋平です



本日、南米フォルクローレのリズムワークショップが行われ、開かれ、催され、開催されました



このワークショップは曲を完成させるのが目的ではなく


楽器の上達が目的でもなく


徹底的にグルーヴを体感することが目的です


南米音楽はリズムが肝であるからこそのこの内容


リズムを打ち出すことが最も重要な音楽だし


何よりもリズムにノルと、キモチイイ!


そもそもこの気持ち良さを共有したいと思ってこのWSを発足したのでした



今回は


昨日の記事でも申し上げたように


新たな試みとして


ごく簡単なエチュード(練習曲)を使ってリズムを体感しました



今までこのWSでやってきた、2〜4つの簡単なコードのみで延々とリズムのみを弾きまくる時間(ストイックながらこれがとても大事で、みんなで単純なコードでリズムを弾いていると気持ち良くてトランスしてくる!)ももちろんやりつつ


その後に今回作ったエチュードをやりました


とても良かったのではないかと!



今回の参加者にはケーナの方もいて、コードだけでリズムを弾いてる時間ではボンボを叩いてリズムを身体に入れてもらって、エチュードではメロディを吹いてもらうことで、身体に入ったリズムを失うことなくグルーヴ感のあるメロディを実現することができました


その他の参加者、ピアノやギターなどのコード楽器の方も、メロディの無いストイックな練習から、メロディのあるものになったことでより歌えるし、より音楽的なアプローチができるし、しかも簡単なコードなので頭で考えることなくリズムを体感し続けられるし、より楽しめたのではないかと思います


メロディは楽譜が読めなくても簡単に覚えられるもの、かつそのリズムの特徴的なリズムパターンを多用することでグルーヴが生まれやすいものにしたことは言うまでもありません



非常に有意義でした



今回は「Huayño(ワイニョ)」「Cueca(クエカ)」2つのリズムを取り上げました


次回は11月4日(月祝)の15時から、テーマは「Carnaval(カルナバル)」と「Zamba(サンバ)」です


この2つのリズムのエチュードももちろん作ります



興味ある方、お気軽にご参加くださいね!



◆11/4(月祝)南米フォルクローレ リズムワークショップ
@田無KOKOPELLI
https://topo220.wixsite.com/kokopelli
開場14:30 / 開始15:00(〜16:30)
2500円(学割1500円)

2019年10月04日

フォルクローレリズムワークショップ、エチュードはじめました

オッス、オラ悟空!


ウケる


山下Topo洋平です


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南米フォルクローレ リズムワークショップのために、エチュード集を作りました


全て8小節でごく簡単なもの


曲はほとんど演奏せず簡単なコードだけで徹底的にリズムを体感してきたこのワークショップ、今回もその時間は設けますが、さらにこのエチュードを使ってそんな簡単なコードに簡単なメロディを付けてより音楽的なアプローチをしてみたいと思います。


曲になると身体にリズムが入ってない人は得てして頭で考えがちになってしまい、身体でリズムを打ち出すことを忘れてしまうので、頭で考えるまでもないくらい簡単で、それでいてメロディがちゃんと歌えるエチュード。


‪メロディもそのリズムによく出てくるリズムパターンを多用していて、身体でノっていれば自然に歌いやすいものになっています


歌や笛など、メロディ楽器にとってもリズムを感じながら自然にグルーヴのある演奏ができるようになるための教材です



南米音楽に興味のある全ての方が対象


どんな楽器でも参加可能です


レベルも知識も音楽歴も年齢もプロもアマチュアも関係ありません



ご参加、お待ちしております


ぜってぇ来てくれよな!


ウケる

2019年08月24日

分断と対立を乗り越えたい

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最近、個人から国家に至るまで、人はあらゆる階層や局面で対象を敵と味方に分ける傾向が強いと感じる



あまりに安易な分断と対立



その分断を乗り越えることが人類の次の次元へのステップだと僕は思うのだけれど、悪い方向へ進んでいると思わざるを得ない



マジでしんどい




子供の頃、誰だって最初はみんな仲良くしたかったはずじゃないのか



最初の最初はこの世界に敵と味方がいるなんて思ってもいなかったんじゃないのか



子供の頃経験した、この人は友達じゃないと分かったあの瞬間、僕たちは悲しかったんじゃないのか



あの瞬間の悲しみを、あの素朴な理想を、忘れちゃいけないんじゃないのか



悲しみは当たり前のことじゃない



みんな悲しみすぎて麻痺してる



敵も味方もない、あの世界こそが僕たちが本来、当たり前に生きるべき世界だったんじゃないのか



今こそ僕たちがこの世界に産み落とされて歩き始めたあの頃の、最初の最初に持ってた理想を思い出さないといけない



あの頃の夢を捨ててはいけない



誰かのせいにせず、人任せにもせず、一人びとり、自分が、そこに向けて歩き出すべきだと思う




もちろん、気の合わない人はいるし、考え方の違う人もいる



そういう人に出会ったとき、友達にはなれなかったとしても、敵視し対立することで自己防衛するのか、違い認めその人の幸せを願うのか、そこに分岐点があると思う




つまり



子供の頃に持っていた原初的な理想を持ちながら大人になって獲得した理性で現実に対処することが重要で、



子供の暴力性と大人のあきらめを持って生きていたらそりゃ世界も悪くなる一方だと思う




まじめか




さよなら

2019年08月20日

リズムのススメ

【南米フォルクローレ リズムワークショップ】


南米音楽で最も重要な要素「リズム」に特化したワークショップ

 
僕がこれまでの活動で得てきたノウハウを最大限に活かして
南米フォルクローレのリズムをお伝えし、グルーヴを体感していただくための場です

 
このワークショップは曲を完成させることが目的ではなく、徹底的にグルーヴを体感することに時間をかけます

 
南米音楽に興味のある方、リズムを知りたい方、フォルクローレが知りたい方、グルーヴ感のある演奏がしたい、などなど、南米フォルクローレを通して豊かな音楽ライフを楽しみたいという方向けのワークショップです

 
楽器初心者でも問題ありません

 
また、リズムについて深く取り組んでいくので、南米音楽を自分の音楽として取り入れたい楽器経験者やプロの方にもオススメです

 
小手先のリズムパターンではなく、まず身体の感じ方から入り、それを楽器の弾き方に落とし込んでいきます

 
あらゆる楽器を対象として、それぞれの楽器をどう弾けばそのリズムのグルーヴが立ち上ってくるのか、解説します

 
ギターやピアノやベースはもちろん、従来のフォルクローレでは全く使われてこなかった楽器についても僕自身が奏者と相談しつつ楽器に無理なく自然にリズムが立ち上ってくる奏法を考えていきます

(例えば、以前このWSの「カルナバル」というリズムの回にスチールパンの方がいらっしゃいました。どう弾けばカルナバルになるのか、楽器の特性をうかがいながらリズムのニュアンスを出すにはどうしたら良いか、相談しながら最終的にはスチールパンなりのカルナバル奏法が生まれました。そういうプロセスをあらゆる楽器でやっていきます)


歌手やメロディー楽器にとってもリズムは極めて重要です

リズムを身につけることによって、歌いまわしやメロディーにグルーヴ感が生まれてきます

これが演奏の気持ち良さとなるのです



リズムは人間の自然な営みのあらわれです

人間が自然に心地良いと感じるうねりやゆらぎがそこにはあります

これは南米の音楽に限ったことではなく、音楽を歌い、演奏するということにおいて、とても大切なことです

 
もともと音楽と不可分であるはずの人間のゆらぎやうねり、それを体感し、自分の身体に浸透させ、歌や楽器の演奏に活かす

それが出来たらどんなに気持ち良いか!

 
レベルや楽器や知識や音楽歴は関係ありません

あらゆる楽器、あらゆるレベルの方に対応したワークショップとなります



フォルクローレは南米で生まれた音楽ですが

特定の楽器だけに限定された音楽ではありません

もちろん特定の人種や国籍に限定される音楽でもありません

世界中のあらゆる人、あらゆる演奏家が楽しめる音楽です

 
かといって何をやっても良いわけではありません

定義されたリズムは確かに存在するからです

それらを学び、身体で感じるリズムをどう音にするか、それだけです


その先に自由で豊かな世界がある、そんな開かれた音楽なのです

 
リズムを身につけるのに、才能は必要ありません

なぜなら現地では音楽家でもない普通のおじさんやおばさんが完璧なグルーヴで踊っているから

 
リズムとは生活なのです

そのリズムのエッセンスを音楽家である僕が抽出して、みなさんにお伝えします

あとは、どれだけ体感するか!

 
「リズム」は人間の普遍的な気持ち良さにつながります

それを自分だけのものにせず、沢山の人と共有したい

そんな理念で開設されたこのワークショップ

 
長々と書きましたが

南米音楽の本質はリズムにあり、体得したらめっちゃ気持ち良いし楽しいよ!っちゅーこと

「リズムの宝庫」、南米音楽を一緒に演奏しましょう!


今のところ月イチ開催

予約制です

ご予約お待ちしております!