2019年11月08日

リズムを感じながら演奏するために・・・。リズムワークショップでした!

去る11/4に開催した南米フォルクローレ リズムワークショップ

沢山のご参加ありがとうございました


 
今回のテーマは「カルナバル」と「アルゼンチンサンバ」

まずはリズムの特徴や構造を解説し

メロディも無い簡単なコードのみで徹底的にリズムを感じます


 
その後、この動画にあるエチュードの演奏に入りました
 
「メロディ無しの簡単なコードでリズムだけを感じる練習」と「曲の演奏」の中間に位置するこのエチュード練習、とても良い感触があります







 
それぞれの楽器で、各自が持っている課題に向き合いながら、しかも歌いながら、リズムを徹底的に鍛えられるのが良い

これがリズムを感じながら曲を演奏することに直結していきます


 
ギターだったら余裕がある人は色んなストロークのパターンに挑戦してみたりベースラインを入れてみたりできるし、余裕がない人はまずは基本的なストロークを固めることができます

メロディ楽器だったら余裕がある人はオクターブ切り替えや装飾音の練習としても活用できます
 
それらの課題を身体でリズムを感じながら練習できる

確実に良い効果があるでしょう


 
南米音楽の肝ともいうべき「リズム」を体得したい方、南米音楽に興味ある方は是非お越しください


 
何よりも!

リズムを体感すること、リズムに乗ることはただただ気持ち良いですよ!


 
次回の南米フォルクローレ リズムワークショップは12/14(土)15時から。田無KOKOPELLIにて

テーマは「ワイニョ」と「カルナバル」です


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