2019年10月05日

頭からっぽにして、ごくごく簡単な曲でリズムを身体にインストールしていく!

IMG_2704.JPG


こんばんは


ボク、アンパンマン!


ウケる


山下Topo洋平です



本日、南米フォルクローレのリズムワークショップが行われ、開かれ、催され、開催されました



このワークショップは曲を完成させるのが目的ではなく


楽器の上達が目的でもなく


徹底的にグルーヴを体感することが目的です


南米音楽はリズムが肝であるからこそのこの内容


リズムを打ち出すことが最も重要な音楽だし


何よりもリズムにノルと、キモチイイ!


そもそもこの気持ち良さを共有したいと思ってこのWSを発足したのでした



今回は


昨日の記事でも申し上げたように


新たな試みとして


ごく簡単なエチュード(練習曲)を使ってリズムを体感しました



今までこのWSでやってきた、2〜4つの簡単なコードのみで延々とリズムのみを弾きまくる時間(ストイックながらこれがとても大事で、みんなで単純なコードでリズムを弾いていると気持ち良くてトランスしてくる!)ももちろんやりつつ


その後に今回作ったエチュードをやりました


とても良かったのではないかと!



今回の参加者にはケーナの方もいて、コードだけでリズムを弾いてる時間ではボンボを叩いてリズムを身体に入れてもらって、エチュードではメロディを吹いてもらうことで、身体に入ったリズムを失うことなくグルーヴ感のあるメロディを実現することができました


その他の参加者、ピアノやギターなどのコード楽器の方も、メロディの無いストイックな練習から、メロディのあるものになったことでより歌えるし、より音楽的なアプローチができるし、しかも簡単なコードなので頭で考えることなくリズムを体感し続けられるし、より楽しめたのではないかと思います


メロディは楽譜が読めなくても簡単に覚えられるもの、かつそのリズムの特徴的なリズムパターンを多用することでグルーヴが生まれやすいものにしたことは言うまでもありません



非常に有意義でした



今回は「Huayño(ワイニョ)」「Cueca(クエカ)」2つのリズムを取り上げました


次回は11月4日(月祝)の15時から、テーマは「Carnaval(カルナバル)」と「Zamba(サンバ)」です


この2つのリズムのエチュードももちろん作ります



興味ある方、お気軽にご参加くださいね!



◆11/4(月祝)南米フォルクローレ リズムワークショップ
@田無KOKOPELLI
https://topo220.wixsite.com/kokopelli
開場14:30 / 開始15:00(〜16:30)
2500円(学割1500円)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。