2019年08月24日

分断と対立を乗り越えたい

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最近、個人から国家に至るまで、人はあらゆる階層や局面で対象を敵と味方に分ける傾向が強いと感じる



あまりに安易な分断と対立



その分断を乗り越えることが人類の次の次元へのステップだと僕は思うのだけれど、悪い方向へ進んでいると思わざるを得ない



マジでしんどい




子供の頃、誰だって最初はみんな仲良くしたかったはずじゃないのか



最初の最初はこの世界に敵と味方がいるなんて思ってもいなかったんじゃないのか



子供の頃経験した、この人は友達じゃないと分かったあの瞬間、僕たちは悲しかったんじゃないのか



あの瞬間の悲しみを、あの素朴な理想を、忘れちゃいけないんじゃないのか



悲しみは当たり前のことじゃない



みんな悲しみすぎて麻痺してる



敵も味方もない、あの世界こそが僕たちが本来、当たり前に生きるべき世界だったんじゃないのか



今こそ僕たちがこの世界に産み落とされて歩き始めたあの頃の、最初の最初に持ってた理想を思い出さないといけない



あの頃の夢を捨ててはいけない



誰かのせいにせず、人任せにもせず、一人びとり、自分が、そこに向けて歩き出すべきだと思う




もちろん、気の合わない人はいるし、考え方の違う人もいる



そういう人に出会ったとき、友達にはなれなかったとしても、敵視し対立することで自己防衛するのか、違い認めその人の幸せを願うのか、そこに分岐点があると思う




つまり



子供の頃に持っていた原初的な理想を持ちながら大人になって獲得した理性で現実に対処することが重要で、



子供の暴力性と大人のあきらめを持って生きていたらそりゃ世界も悪くなる一方だと思う




まじめか




さよなら

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