2019年06月28日

管楽器専門誌「Pipers(パイパーズ)」にインタビュー記事が掲載されました!

管楽器専門誌「Pipers(パイパーズ)」7月号(455号)に

5ページに渡ってわたくしのインタビュー記事が載ってます


F7689F87-A910-4D90-BAFB-6C98BE3F2430.jpg


僕がこれまでの経験で何を感じ

何を大切にしながら演奏しているかなど

とても深くて良い内容のインタビュー記事になっています



しっしかも


表紙もケーナとサンポーニャ!


04946132-1A53-4F5E-8B82-D3E07BCB6486.jpg



ぜひ読んでください



お近くの書店でご注文を!

Pipersのサイトでも注文できます
https://www.pipers.co.jp/

楽器屋さんに置いてあることも多いそうです


この雑誌にケーナとサンポーニャが扱われるのは初めてのこと

ありがたいことです


それと同時に、管楽器専門誌でありながらこれまで取り上げられてこなかったぐらい

この楽器はまだまだ認知度も低く普及もせず

一部の南米音楽ファンの間でしか浸透してないという現実があります


僕はそれが悔しい

もっともっと全ての人にとって「良い音だなあ!」「素敵やん」「めっちゃ気持っちええ」と

感じられるような音楽を生み出せる可能性のある楽器だと信じています


それを目指してずっとやってきてるわけですが、道のりは遠く、、

自分の中で完成・完結・完了せず、目標に向かっていることだけでもしあわせなのかもしれませんが



ぶっちゃけ

僕が紹介されている号が少しでも売り上げが上がれば

今後、僕だけでなく他のケーナやサンポーニャ奏者が取り上げられやすくなることでしょう

そのためにも少しでも興味があったら是非お買い求めください




一つだけ

インタビューで話して、記事が世に出て初めて後悔したことがあります

僕がやっている洗足学園音楽大学ワールドミュージックコースにはまだケーナの生徒はいないのだけれど

「生徒が来ないのも無理ないかも。ケーナで食えるとは口がさけてもいえませんから(笑)」

みたいなことを話しました


あかんやん

こんなこと言ったらますますプロになろうという若者が減るではないか

確かに、音楽でしかもケーナで生活していくのは簡単ではありません

でも実際僕はやってるし、日本には他にも何人かプロの演奏家がいます

可能性はあるわけです


それをなんだ

最初からその可能性をつぶすようなことを言いおって

そんなこと言ってるから奏者が増えないし

土壌が活性化されないんだ


慙愧に堪えない

反省してます


プロ志望の人はどんどん飛び込んできてほしい

好きな笛、好きな音楽に人生を賭けたい人、どんどん飛び込んでほしい

ブッ込んでほしい

若者だろうが若者でなかろうが

もっと言えば

プロでなくたっていい

ほかの仕事しながらだっていい

本気で音楽をやりたいという人

カム・オン


僕に何かできることがあるのならば喜んで協力しますし

一緒に音楽をやることがあれば徹底的にやりましょう




ではまたねねね

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。