2019年02月15日

キャッチコピーを考える!

ときどき


「あなたの音楽はどんな音楽ですか?」


と聞かれることがあります



この質問に答えるのは非常に難しい


そんな簡単に説明できるなら音楽やってないし


説明するより聴いてもらった方が早いし


というかどうしたって言葉になんか出来ないし


だから


聴けよ


と言いたい


でもそれを言っちゃあおしまいなので


言いたい気持ちをグッとこらえて


僕はその答えを探すことになります



今もずっと探しています


未だに見つからないけど



これはフライヤーやCDの叩き文句にも必要になったりして


自分の音楽を一言で表すような言葉



冒頭の質問をしてきた人


僕の音楽を聴いたことがない人


そんな人たちのための入り口になるような言葉


いわゆるキャッチコピーってやつ?



音楽の本質をズバリ表現できるような言葉は存在しないのだけれども


イメージとか?雰囲気とか?


表面的なアプローチで本質にアクセスしていると思わせるような言葉


興味を惹きつけられるような言葉


探しています




前置きが長くなりました


そこで、世の中にはどんなキャッチコピーがあるのか調べました


その中で、これは凄いなと思ったのが


ルミネの広告のコレ


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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」


女性をターゲットに洋服を売りたいルミネ


これはすごい


この短い文章の中に物語があり、女性の共感がある


コピーライターの方はコレ思いついた瞬間


「やった!」


と思っただろうなあ


会議でも絶賛だったことでしょう




僕も考えてみましょう


全然見つからないけど




それにしてもフリーランスの音楽家のタスク


多すぎでしょ、、、




アルバム「歓びの人生」発売中!

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