2018年07月05日

楽をするには、、、

桂歌丸師匠が亡くなりました


僕の印象ではずっとお爺さんだった歌丸さん


小学生か中学生の頃


毎週日曜日、「笑点」の時間になると


隣の家のおじさんの爆笑が聞こえてきたものです


「ワ〜ッハッハ!こりゃあいいや!」とか言って


僕は三遊亭楽太郎師匠(現 圓楽師匠)のブラックな歌丸イジリが好きでした


天国でゆっくりお休みください




そんな歌丸師匠の特集をテレビでチラと見た


師匠がおっしゃっていました


曰く


「楽をするには苦労しなきゃだめ」


「楽をして生きたい」などとうそぶいて、笛吹きなどという人をナメきったような職業に就き、日々をただ面白おかしく享楽的に生き、楽をするためには手段を選ばない僕にとって、印象的な言葉でした


確かにそうかも


では逆に、苦労したかったら楽をしていればいいのかな


それもそうかも


楽ばかりしているとしっぺ返しで苦労することになるゆえにな


ということは、ずっと楽をしていれば苦労することになるから、そして、苦労は楽をすることに繋がるので、つまりは楽をし続ければ最終的には楽になるっちゅーことか


ウケる


違うと思います



楽になりたい




さよなら


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