2017年05月23日

山の中でアイルランド民謡を歌う

山籠もり中は、歌いたくなった曲、吹きたくなった曲をただひたすら歌い、吹いてました


もちろん既存の曲じゃなく即興で歌ったり吹いたりもしてたわけですが


これは曲




アイルランドの民謡


この曲が昔から好きででー


この森の空気の中で歌いたくなったのー




自分がケーナ奏者なのか、歌手なのか、南米音楽の人間なのか、何なのか、何の枠組みにおさまるのかどんどんわからなくなっていってます


もともと自分はそういう面が強いのだけれども、最近特に自分がやりたいことをやればやるほど、素直に生きていればいるほど、何にもカテゴライズされない自分というのがいて、同時に僕の内側にある「何か」もどんどん巨大化している気がしてます


いよいよ説明がつかない


僕が何者であるか、それは他人が決めることだしその意見も人によってバラバラで良いと思うのだけれど、こと音楽を仕事にしていると、やれプロフィールだ、やれジャンルだ、と、どうしても言葉で説明しないといけない部分が多く


悩ましい


最終的には、プロフィールが


「人間」


になるかも


ウケる




でもそれは真理だと思う


人間の数だけジャンルがあると思うから


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