2017年03月12日

『芸術家よ語るなかれ。造れ』という言葉

今日のブログはツイッターから






知人がこのツイートを見たというので、それに反応して





と、つい投稿してしまいました


これ、実際のところどうなの?


ゲーテ自身語っちゃってんじゃん、と思うんだけど


「語るな」ということを創造した作品で示せなきゃアカンのちゃう?


と思うわけです私は



この「思ってるけど言えない問題」


似たことは先日の


「面白くないものを面白くないということほど面白くないものはない」ということは結局「面白くないものを面白くない」と言ってることに等しいから、言えない


というのにも通じる



ゲーテはん、作品で示せなくてつい心の弱さが出て言ってもうたんとちゃうん?


僕も心が弱るといろいろ言いたくなるので気持ちはよくわかるのですが


それは作品のためにならぬ



言いたいけど言えない


「語るなかれ」と思うのであれば、「語るな」ということすら語れないと思うわけです


心の強さが常に求められるつらく厳しい立場ですよね




でもつまるところ、別に言おうが言うまいが、自分が芸術家だろうがそうでなかろうが、どうでも良いではないか、と個人的には思う


正直めんどくせえ


自分の選択する行動が気持ち良いか良くないか、それだけではなかろか


そのジャッジは心の奥底から聞こえてくる心の声にゆだねる


そこをごまかさずしっかり聴いておくことが何よりも重要なのではなかろか


気持ち良ければやる、気持ち良くなければやらない


全ての行動の基準は、シンプルに、それだけ













ということを今朝、ほぼ徹夜の勢いでツイートしておりました私は



さよなら


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