2017年02月13日

他人を馬鹿にする人に出会ったとき

音楽家とか役者とかお笑い芸人とか、それ以外にも、自分のやりたいことを選んだ個人事業主


そういう職業を選んだ人は多かれ少なかれ、「音楽なんてやってんの?」とか「夢ばかり追いかけやがって」とか「現実が見えてない」とか「いつまで続けんの?」的なことを言われたりする経験があると思う


そんなことを言ってくる人には色々な種類があって、ニュアンスにもよるけど、あきらかに人を馬鹿にしている人もいるわけで


そんな人に出会ったとき


それをバネにして「絶対売れて見返してやる」と頑張る人もいる


それはそれでバイタリティに満ち溢れていて良いと思うけど、僕はそう思えないのでR(あーる)


他人を見下してる時点でその人は精神的に負け犬だし言うまでもなく自分とは合わないので、そんな人の言うことに影響される必要はないと直感的に感じてしまい、自然とスルーしちゃう


だからその点ストレスは全然たまらない
(僕はこの「スルースキル」というか「流されない感」というか「ブレない感」が強いと思われやすいのか、これまでほとんど自分を馬鹿にしてくる人は近寄ってこなかったけど、それでもゼロではない)


しかも「売れる」とか「有名になる」という価値観こそ、人をお金や名声で判断するくだんの連中のフィールドに迎合してしまっていて、くだらないと思ってしまう


お金や名声よりもっと大切なものがあるし、だからこそ音楽をやっているわけで、流されず、そこを見失わずにいたい


そんな理由から、自分を馬鹿にするような発言や態度を原動力にすることもない



だからこうして未だに売れないのであーる



ウケる




売れたい



お金ほしい



ウケる



さよなら



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