2017年01月02日

新年の深淵

私たちは2017年をむかえました


みんなが健康で笑顔でありますように


そんな気持ちをこめて


あけましておめでとうございます




昨年を振り返ると


5月にはARCANAの1stアルバムをリリース


11月にはTierra CuatroのDVDをリリースしました



ARCANAは初めてのアルバムだったしこのバンドでの全国ツアーは初めてのことでした


Tierra CuatroのDVD制作も初めてのことでリリ−スまでのほとんどの作業を自分一人で行い、とても良い経験になりました


リリース関係ではその2つが大きいですかね



バンドとしてはTierra CuatroとARCANAの活動は引き続き活発で、新たに


ピアノ太宰百合さんとのネオフォルクローレユニット(バンド名つけなきゃ)


ギターFalconとのデュオ(バンド名決まりました。近日発表します)


オカリナ茨木智博くんとの笛二本バンド「Project QuO」


などが始動


さらに歌弾き語りライブも始めました



色々なユニット・組み合わせで沢山のライブをやったものです


日々のライブの一つびとつは僕にとってどれも大切なものでした


それぞれがコンセプトとビジョンを持って活動できたことが大きい


やりたくない演奏はなかったし全てが楽しいライブでした


うまくいかない時ももちろんあるけれど、コンセプトとビジョンを持っていれば失敗も目的地への前進になる


そういう意味で、全てのライブに意義があって充実していたし何かをするにあたってコンセプトを持つということがどれだけ重要なのかを改めて感じた一年でした


共演者、お客様、会場のスタッフやコンサート関係者、ありがとうございました



今年ももっともっと研ぎ澄ませて前進していきたい


一つびとつのライブを無駄にしたくないし、一つびとつの曲を無駄にしたくないし、一つびとつの音を無駄にしたくない


もっと言うと


生きている全ての瞬間を心地良さ・喜びで満たしたい


自分だけじゃなく、我々生命が共有している空間と時間を心地良さで満たせればと思います


目指すところはいつもおんなじ


諦めずやっていきます



個人的には山下Topo洋平名義のバンドを立ち上げてライブ活動・アルバム制作もやっていきたいと思っていますが、はたして上述したバンドと並行してやっていけるかな




ここ数日は年末に録音したTierra Cuatro 2ndアルバムの音源を聴いています(曲順とか考えながら)


スタジオの現場では細かいところまで抜かりが無いかチェックしながら聴くので音楽を楽しむという耳にはなれないのだけれど


先日、家で何も考えずリスナーの耳になって聴いてみたところ、スチールパン原田芳宏さんに参加してもらった曲で泣いちゃった


まだトラックダウンもしてないのに、ラフミックスを聴いて号泣


びびった


世界はなんて美しく儚いんだろう


びびった


自分の曲で泣いたのは初めてのことでした


びびった


早くみんなにも聴いてもらいたい


相当良いアルバムになりそう


4月末頃のリリース予定です


またお知らせします


お楽しみに



1070459.jpg


山下Topo洋平の眼は、未来を見据えていました


その先にはどんな世界が見えているのでしょう


ウケる


何も見えてねえから



さよなら

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