2015年11月10日

映画『チョコレートドーナツ』感想




DVDで観ました


よかったなー


無償の愛っつーの?


純粋な愛にグッときました


純粋でない愛など愛とは呼べないという意味において、そもそも愛とはすべからく純粋なものであり、純粋な愛という言葉自体が、頭痛が痛い、馬に乗馬、みたいなことなのかもしれぬ




ルディ役のアラン・カミングの演技と歌、マルコ役のアイザック・レイヴァの演技がハンパなかった


ポール役の人はザック・エフロンに似ていた




こうした愛情というのは血がつながっていようがいまいが、ゲイだろうがダウン症だろうが、劇中の彼らだけが特別なのではなく、全ての人が持ち得るものだと思う


というか全ての人が、この世界に存在しているという時点でみな平等に祝福されスペシャルで喜びと愛情に包まれていると思うのでR


後半で差別問題がどんどんクローズアップされていくのがテーマが矮小化してしまっている気がして個人的には少し残念でしたが、それでもすごく良い作品でした


音楽もとても良いです


オススメ

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