2015年09月05日

映画『塔の上のラプンツェル』感想

先日DVDで借りて観ました


とても評判が良く未見だったので



愛と勇気と希望に満ちた感動あり笑いありの王道ストーリー


美しい映像


音楽も最高


作曲家アラン・メンケン氏の天才的職人仕事が今作でも如何なく発揮されていた


特に舟の上のシーンは曲も映像も素晴らしかった




気になったのは、悪役がこっぴどく懲らしめられてしまうこと


あそこまで徹底的に滅ぼされなくても…


ラプンツェルはちょっと助けたい気持ちはあったみたいだけど…


カメレオンは思いっきり足ひっかけてたよね


また、二人の大柄の盗人は主役の盗人と同じ立場のはずなのに、なぜあんなにも差がついたのか…


それと、ストーリーが夢を叶えるまでと叶えた後の二重構造になっているのは珍しいのではなかろか



夢を叶えるのが怖いという気持ちはちょっとわかる


長年願い続けてきた夢や向かってきた目標が叶って


それが無くなっちゃうことに対する寂しさや不安から


ちょっぴり憂鬱になること


あるよね



そんな気持ちに対するアンサーも提示されていて


よかったなー

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