2015年08月23日

映画『家族ゲーム』感想

映画鑑賞流行中につき、映画館だけでは飽き足らず近所のTSUTAYAでDVD借りて観ております


せっかくなので感想をこのBLOGにも書いていこうと思う(映画カテゴリを作った)


映画の感想については、映画館で観たものはガッツリ、DVDで観たものはなるべく手短に、という感じにしていくツモリダ




今回はこないだ借りてきたDVD編


3本




まず1本目



『家族ゲーム』


子供のころテレビで観て、内容は忘れてしまったけど食卓のシーンが強烈に印象に残っていた


どんな映画だったのか改めて観ることにした


予想通り面白かったッ


例の食卓のシーンはやはりワラタ


食卓に象徴される向き合わない家族、ラストシーンが不安を掻き立てる



個人的なラストの解釈


子供は学校休んでのどかに昼寝、この家はたまたまバット殺人が起こってないだけで、ヘリの音がその可能性を示唆している



この映画は「家族は向き合わなければいけない」という教訓めいたものを伝えたいのではなく、「こういう家族の状態」を描いたにすぎず、それをどう考えるかは観る側にゆだねられているように思える


もしかしたら、この家族も充分しあわせなのかもしれない





以外と長くなったので残りの2本はまた次の記事に


またねねね


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