2015年01月21日

最果て




望みを絶つと書いて絶望


わたくしは生きている限り絶望という言葉を使いたくなくて


命があるのに絶望するというのは傲慢なことだと思ってしまうのです


そのかわり、つらいときは「心が最果てに行った」と表現したりしてます


最果ては厳しいけれど


また帰って来れます

別のところへも行けます

『地続き』ですから



帰りたくなったら帰ろう

帰ってきたくなったらまた帰っておいで

気が済むまで最果てに留まるもよし

行きたいところがあったらそっちへ行くのも自由や


的な




心が最果てに行ってしまった時どうするか


人によって色々あるでしょうが


わたくしの場合


最果て感をたっぷり味わいます


最果てを堪能しながらさまよっていると色々発見することがあります


そのうちだんだん飽きてくると


帰り道を見つけられるので


したら


帰ります


じゃあの

またくるよ

っつって



逆に


心を動かすことにものぐさになって


最果てに行くことすら無くなってしまったならば


それこそさみしい人生やで


そう、思うの



それでは『最果て』、聴いてください



どんな曲紹介やねん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。