2014年10月17日

じゅずだまでした!(ライブのマナーについても)

本日は大塚


素敵ライブレストランAll in funにて、ケーナ&チェロ&ピアノのじゅずだまトリオでした


今日は最近書いたわたくしオリジナルの新曲を2曲ほど演奏させていただきました


「烏」と「Panorama」


どちらもじゅずだまでは初めて


特に「Panorama」は一昨日できたばかり


ど初演でした


どちらの曲も良かったのではないかとゥー!


思いますゥー!


クゥーーッ!


でもまだ改善点はあると感じたので、これから磨いてゆきたい



今日はピアノの響き、チェロの音色がとても気持ち良くて、腹に響いた


グッと来た


演奏の内容もすごく良かった気がする


ご来場ありがとうございました


rps20141016_234904_0.jpg




ところで


いろんなところで演奏させていただいて感じること



ライブのマナーって難しいですよね


演奏中におしゃべりしたり、カメラのフラッシュをたいたりシャッター音を鳴らして写真を撮ったりというのは常識として良くないとしても


ノッてきたら掛け声や拍手は全然OKな時もあるだろうし


そもそもBGMの生演奏だったらおしゃべりしていただいて全然かまわないわけだし



で、何が言いたいかというと、どんな場も、そこにいる全員で作っているということ


“空気を読む”と言うとあいまいな日本人的感覚に批判的になる人がいるかもしれないけれど


やっぱり場に合わせて、そこではどんなふるまいが求められているのか、察知することが必要だと思うし


そこから外れてしまうと、その場を楽しみにしている人にとってはつらいものになってしまいます


厳密な規則やラインで縛るものでもないと思うし、“空気を読む”とかいうのは僕も好きな言葉ではないんだけれど


でも日本人ってそういうことが自然と出来る素晴らしい人が多いと思うんです


「そんなの知らねえ」と言って他人をかえりみず自分のやりたいことをやるというのは悲しいし、やっぱり公共の場ではどうなのかなと思ってしまいます


そこに集まっている人たちがどんな空間を楽しみにしているのか、どんな時間を共有しようとしているのか、同じ空間・同じ時間を共にする一員として、そのあたりを意識してもらえたらなと思います


自戒を込めてそう思います





これはいろんな現場で演奏しているとよく考えることで、なかなか答えを出すのが難しいことなのですが


今思うことを書いておきました


まじめでごめんね


こういうことを書くのはとても迷うし、本当に書いて良いのか、ためらうのですが…


ただ、みんなで楽しい時間を共にできたらいいなと思います


心から






明日は吉祥寺StringsでTierra Cuatroです


ぜひぜひぜひぜひ!!お越しください!!!!





では明日

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