2021年01月24日

ホームページをジミヘン(地味に変更)しました!

こんにちは

私は山下Topo洋平です


タイトルの通り、このたびホームページを地味に変更、略してジミヘンしました
http://topoyohei.com


変更点は3つ

1.スケジュール欄にライブ配信とMusic Videoのアイコンを作り、そこからそれぞれにアクセス出来るようにした

2.ライブスケジュールをホームページの最初に表示

3.楽譜の欄を追加


こんな感じ



一つびとつ説明してゆきましょう



1番目のライブ配信とMusic Videoのアイコンを作ったことについて


今回のジミヘン(地味な変更)の肝はコレです

これまでは当ホームページでもMusic Videoや会場の欄にライブ配信へのリンクを貼ったりしててわかりにくかったので、MVの他にLive配信アイコンを設置しました

配信がある場合はここから配信ページにアクセスできるようになりました

EsPhXTQVcAAFjt_.jpg

スケジュール欄のこのアイコンから配信ページに飛べます


コロナ禍で対処療法的に始まったライブ配信

普段ライブに来れない人に観てもらえる利点があるので、僕はコロナが収束してもずっと続けていこうと思ってます

長期的にやっていくことなので、ホームページでもわかりやすく表示しなければと思い、今回の処置をしました

スッキリわかりやすくなったかな


こちらのアイコンがMusic Videoへのリンク

EsPp1x_VcAAfwdo.jpg

当該ユニットのMusic Video、トレイラー映像、過去ライブの映像などに飛びます

どんな音楽をやるユニットなのか、ここからチェックできます

僕の音楽はジャンルもはっきりしないし一言では説明できないので、見てもらうしかないかなと思って設置してます

このアイコンからアクセスするビデオで全てを説明できるわけではありませんが、ライブを観に行く際の参考にしていただければと思います




2番目のライブスケジュールをページの最初に持ってきたことについて


おそらく僕のホームページに来る方はスケジュールをチェックするために訪問する方が多いと思います

今までは長大なプロフィールがページの先頭に来ていたので、ライブスケジュールの欄に辿りつくまで結構長いスクロールをしなければいけなかったり、もしくはメニューから「LIVE」を押してライブスケジュールの欄にアクセスされていたかと思います

そのほんのちょっとした手間も利用者にとってはストレスになってしまうかもと思い、ライブスケジュールを先頭に持ってきました

これで以前よりは楽にスケジュールがチェックできるようになったはず




3番目の楽譜の欄の追加について


これは説明するまでもないのですが

今まではCDとDVDの欄しかなく、このままだと昨年出版した楽譜集を表示できないので、今回のリニューアルで追加しました




今回のリニューアルはこんな感じです




今後の課題としては

現在の状態だと僕のリーダー作品・プロデュース作品しか紹介していないので、それ以外の参加作品もどこかでわかりやすく紹介できたら良いなと思っています

とりあえずはこのブログで記事にしても良いかもね



ではでは


さよなら



山下Topo洋平web
http://topoyohei.com/

2021年01月21日

明日はリーダーライブ「Happy New Moment」!

去る11月25日に行われたわたくし山下Topo洋平のリーダーライブ

「だから僕は笛を吹くのさ」

のダイジェスト映像がアップされました




楽しかったなあ!

素晴らしいメンバーと共に僕のオリジナル曲を演奏したのでした



僕のオリジナル曲のみをバンド編成で演奏するプロジェクト

これからも続いていきます

この活動が次の山下Topo洋平名義のアルバムに繋がっていくことでしょう

今後ともよろしく



と、いうわけで

次回は明日!

1月22日!

「Happy New Moment」と題し、メンバーも曲も変えて再び全曲オリジナルでお届けします


この「Happy New Moment」という言葉、僕とってとても大切な言葉です

全ての瞬間は新しい瞬間

詳しくはこちらの記事をお読みください


メンバーは

ピアノ阿部篤志さん

ベース箭島裕治さん

パーカッション渡辺庸介くん

先日リハーサルも行いました

めちゃくちゃ楽しみ



残念ながらお客さんは入れられなくなってしまったけれど

YouTubeにて無料配信+投げ銭の形で開催しますので

ぜひ見てね!!

19:30スタート、たっぷり2ステージやります!

良いライブにします!!


2021年01月19日

無料配信と投げ銭、有料配信について

昨年の4月頃から本格的に始まったライブ配信文化も黎明期から過渡期に入って来た感があります

ここまで僕が感じていること、考えていることを記しておきます


以前からしばしば、僕が教えているケーナの生徒から

「配信ライブの投げ銭のやり方がわからなくてやめちゃいました」

という意見をいただくことがあります

そういった意見をいただくライブでは、投げ銭をライブハウスが準備してくださった投げ銭サイトだけで受け付けています


この問題、僕は昨年の4月にライブ配信が始まった頃からずっと懸念しています

ネット関係のこと、パソコン関係のこと、対応できる人はいいけど、世の中には対応できない人もいます

また、対応できたとしても、お店によって投げ銭プラットフォームが違うので、毎回いちいち個人情報を入力しないといけません

なんたる面倒くさいことかと僕ですら思います

本当にご苦労をおかけしているなあと心苦しく思っています


思うに、投げ銭をいただく側がなるべく利用者の負担を少なくするように努力するのが当然ではないでしょうか

それもしないで「投げ銭が少なくなってきた」と言うのは怠慢だと思います


全ての事業主が使うような統一されたプラットフォームが今は無い以上、僕個人の対応策としては

「お店が用意してくれた投げ銭フォームと僕が用意した投げ銭フォームの併用」

が、お客様の負担を減らすとりあえずの方法なんじゃないかなと思って、提案させていただいています


僕の音楽が好きでライブにいつも投げ銭してくれる人は僕のフォームを使えば毎回の手続きが簡単だし

そのお店のブッキングが好きでお店のファンになった人はお店が準備してくれたフォームで決済してもらえれば毎回面倒な手順を踏む必要がありません

そうやって複数の窓口でいただいた投げ銭を合算して、お店と出演者で分配する


そうすることでお客様の負担を軽減させることができるし

「面倒だから投げ銭しないでいーや」と思われることも減るので、結果、お店や出演者のためにもなります


冒頭の生徒さんも、この態勢であれば僕のサイトで何の苦労もなく決済できたはずです

そしてお店や僕たち音楽家の資金にありがたく充てられたはずです

この生徒さんはやり方がわからず時間も使いストレスも感じただろうし、僕たちは損をしました(かわりに直接手渡しでいただいたこともあるけど)

誰のためにもならない状況が生まれてしまったのです

こんなことになる可能性は潰しておくべきでは


ライブハウスで演奏する場合、

基本的にはライブの興行主はお店なので、窓口を興行主一つに絞るべきという意見もあるとは思いますが

そういった体裁よりも僕はまずお客様がストレスを感じていることを見過ごせません

まずはお客様の負担を減らしハードルを下げることが何よりも重要だと思ってしまいます

ひいてはそれが僕たちのためになるので


しかもこれは「投げ銭」であり、対価ではなく「気持ち」なので

出来るだけ誰もが簡単にお金を届けられる態勢にしておくべきではないでしょうか



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また、無料配信についても

無料で配信するからには「出来るだけ多くの人に見てもらう」ということが目的になります


であれば、視聴者を最大化できる努力をしないといけない

そこで、僕は技術的に可能な限り、お店と出演者による多元配信をさせてもらうように提案しています


全く同じ映像をお店と出演者両方のチャンネルから配信する(違う映像でも良いけど、スペースや機材の状況的に難しいことが多い)

お店のチャンネルにはお店のファンが付いているだろうし、僕のチャンネルには僕のファンが、共演者のチャンネルには共演者のファンが付いています

どれか一つのチャンネルからの配信だけでは、他方のファンに届かない確率が高いのです

それは僕たちにとっては機会の損失でとても勿体ないことだし、

それぞれのファンにとってもせっかくの配信を見られないのは残念なことでしょう


例えば、僕のYouTubeチャンネルにはそれなりに海外のファンも登録してくれているのですが

お店のチャンネルからの配信だけだと彼らは配信に気付けないので観に来れません

それは海外ファンに限ったことではありません


視聴者を最大化することで投げ銭していただく可能性も増えるし、何より音楽がより多くの人に届けられるのです

そのための無料配信のはずです


だから僕は無料ライブ配信を行うミュージシャンは一人一人自分の動画配信チャンネルを作って

技術的に可能な限り多元配信をして出来るだけ窓口を広くして多くの人に届けることを考えた方が良いのではと思っています


もちろんその場その場での様々な条件で技術的に難しいこともあるし限界もあるのですが

最大化に向けて出来るだけチャレンジしていくことが大事なのではないかと思います

(僕もそうやってチャレンジして何度も失敗してしまいました…。協力してくれた会場・スタッフのみなさん本当にありがとうございます)



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これが無料配信と投げ銭についての僕の考えです

同業者にも色々な考え方の人がいるので、僕の考えは理解されなかったり否定されたりもしています

僕としては現状で何が出来るかを真剣に考えたら、無料配信+投げ銭はこの考え方しか無いと思うのですが

僕は自分で配信もする音楽家なので、違う立場に立てば違うものが見えて違う考えにもなるのでしょう


いずれにしても安穏としていられる状況じゃないから配信という活動が始まったわけで

やるからにはやれることを本気でやらないといけない状況だと思うのです


単純に考えて、機会損失の可能性を減らし、利益を得る可能性を出来るだけ増やす

それしか方法はありません

お金の面だけでなく、音楽を届けるという面においても


であれば現状の問題点であるユーザビリティの改善に着手するのは当然だと思うし

何よりまず気持ちとしてはお客様に不便をおかけしているのが本当に心苦しくて…

何はともあれ、まずはお客様にやさしくありたい

そこから出発したい


もし別の案や考え方があるなら教えて欲しいです

こういうときこそ知恵を出し合って協力した方が良いと思うのです


ちなみに、音楽家は音楽だけやっていればいい、とは僕は思いません

音楽家も個人事業主であり、社会とどうつながっていくかを考える

すなはち、命を削って生み出した他ならぬ自分の音楽をどう届けていくかを

人任せにせず常に自分の頭で真剣に考えなくてはいけないと思っています


音楽を作って終わりではなく、生み出した音楽で社会とつながり

人とコミュニケーションを取っていくのが僕のリアリティだからです


音楽の外部にこそ本質があるというか

音楽の外部と付き合うことでしか音楽は生まれていかない、そんな風にも感じています



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ここまで無料配信について書きましたが、基本的には僕は無料配信には反対です

ウケる


今まではクオリティの担保や機材トラブルなどがあることを考えて

とりあえずは無料+投げ銭という形でやっていましたが、本来はお金を取るべきだと思っています

やはりプロの演奏はお金を払って楽しむ、というのがお客様とミュージシャンの健全な関係ではないでしょうか


最近はどのお店もクオリティや安定度も上がってきて、素晴らしい配信をしています

そうなると、これからは無料配信が減り、有料配信が増えていくのが必然でしょう


僕も今年に入って何回か有料配信のライブに出演しました

視聴者=売り上げが少ない配信もありましたが、無料配信+投げ銭よりも精神衛生的にはずっと良いなあと感じました

これが何に起因するかはもう少し考えないと言語化できそうにないのですが


しかしここでもやはり問題は多々あると感じています

例えば、色々なお店が利用しているツイキャスというプラットフォームはどうにも使い勝手が悪く、

僕は配信映像に辿り着くのにとても苦労しました


ツイキャスは手数料も安いし、有料配信を比較的簡単に始められるのでその点はすごく良いのですが

扱いにくさ・わかりにくさは初めて利用した人は誰しも感じるところではないでしょうか


使い慣れてる人には良いのかもしれませんが、これに関しても全ての人がネットやパソコンに詳しいわけではありません


配信を見るまでのハードルは出来るだけ下げていく必要を強く感じています

ツイキャスは少なくとも今のままだとわかりづらくて

お客様に不便をかけてしまう怖さがあります…
(配信側としては今はツイキャスに頼らざるを得ない状況もあるので難しいところなのですが…)


また、お店によってプラットフォームが違う問題はここでも発生します

異なるプラットフォームを使うお店ごとに毎回毎回アカウントを作り、パスワードを設定し、個人情報を入力する

これも大変な負担をおかけしちゃってるなあと思います


ライブ配信文化は始まったばかりなので、それだけ決め手のあるプラットフォームがまだ無いということの証明でもあるわけですが

そんなことはお客様には関係のないことなので、この状況は本当に心苦しく思います


僕も自スタジオから時々ライブ配信を行っているのですが

簡単に観れるYouTubeでの無料配信+投げ銭から脱却できないのは良いプラットフォームが見つからないからにほかなりません(YouTube動画を販売するのは規約違反でNG)


もし良いプラットフォームを見つけたら速攻で有料化します

速攻で


ウケる



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で、最後に僕の思う理想のプラットフォームですが


今はほとんどの有料配信が単独販売になっていると思います

でもこうして単独販売を繰り返していくと毎回売り直さないといけないのが労力になってきて疲れてしまうのでは、と感じます

やはり、これから近い将来、ライブ配信もサブスクリプション(定額課金)が主流になっていくのではないかと予想します


「このお店(この人)のやってることは面白いから、月額課金しよ」

となれば発信側は自分のコミュニティを作ることが出来て

それはこれからものすごく大事なことになっていくのではないかと思っています


サブスク=コミュニティとして考えると、いろいろな形がありうると思いますが

僕が考えているのはオンラインサロンのような閉ざされた空間ではなく

・常に単独課金できて
・月額会員はちょっとお得に観れて
・冒頭に無料チラ見せ部分がある

という半クローズ半オープンな場が出来たらと思っています

もちろんアーカイブやコメントはアリで


月額課金でコアに参加してくれる人、気になったときに単独課金で気軽にやって来る人

客層にそんなグラデーションがある状態が僕にとっては理想です



いくつかのプラットフォームを組み合わせてそんな設計が出来ないか考えたりもしましたが

どうにも煩雑になってしまい、難しそうです


これら全てを一つのプラットフォームでまとめて実現できて

それぞれの手続きがなるべく簡単に行えるようなものが良いのですが


もしくはそんなものが作れたら良いのですが

2021年01月17日

AIについて考え出したら止まらなくなった

眠くて眠くてどうしようもないのに、いざ寝床に着くと眠れなくなるのはどういうことなのでしょうか

例によって今日も眠れないので考え事ばかりが頭の中をぐるぐるまわり


今日はなぜかAI.、人工知能についての考えが止まらなくなったので書き留めておこうと思います




AIがこのまま発達していくと、ある時点で人間を超える時が来るらしい


すげえ


やべえ


めっちゃ便利になるわけ?


しかしするってぇと人間の存在価値は?


とか発想しがちだけど


一歩止まって考えなおしてみました


超える?


いったいどこの誰をどのようにして超えるというのか


そもそも


超えるって何?



人は一人一人違いはあります


足の速い人もいれば背の低い人もいれば計算が得意な人もいれば握力の弱い人もいる


笛でめちゃくちゃ指が回る人もいれば全然回らない人もいる


物語を生み出せる人もいれば生み出せない人もいる


これらの違いがあるからといって、当然のことながら人の価値は変わりません


計算が早い人は人間として優れていて、計算が遅い人は人間として劣っていることにはならない


ただ、違いはある


それだけ


そこに人の価値としての優劣はありません



だから、AIが発達しても人間を超えることはなく、そこにはただAIという「違うもの」が存在することになるだけなのではないでしょうか




でも、優劣をつけたくなる気持ちもわかるんです


能力や成果で考えるから優劣という発想になるのでしょう


それは社会というスケールで物事を見ているからではないでしょうか


社会に貢献しなければ人間として劣っている


社会で有利なポジションにつくための能力を持っているから人間として優れている


こんな発想であれば、社会に最適化されたAIの登場は脅威に感じることでしょう


自分よりも能力のある人間に対して感じる脅威と同じように



この資本主義社会の構造でしか考えられなければそう思ってしまうのも無理はありません


端的に言えば、カネを稼げる人間が価値があり、そうでない人間はゴミだ、と


でも、お金を稼げない人だって笑って生活することはできるし、数字にならないところにしあわせは沢山転がっています


むしろ逆に、僕たちが生活の中で感じる喜びのほとんどは数字にはならないのではないでしょうか


僕たちが心から満たされるような深い喜びや楽しさや心地良さは他人との競争や比較から生まれる相対的なものではなく、もっと絶対的なものなのではないでしょうか




僕たちはみな人間の価値が社会という狭いところに押し込められてしまうものではないことを本当は知ってるはずです


社会が人間の上位にあり、その庇護下に人々が無条件・無抵抗に所属させられているわけではないのです


僕たちは自分の内側に自主的に社会性を持って生きているだけなのです


社会の傘下で生きることが当たり前になりすぎて麻痺してる人が多いだけで、僕たちは実はもっともっと自由で豊かな存在なのです


「命がある」、もっと言うと、「存在している」という一点で全てが等しく価値があるのが真理なのだと僕は思います


だから、人間一人一人に等しく価値があり、同様にAIにも価値があり、車、飛行機、猫、草花、テーブル、にんじん、木星、短編集、タンパク質、この宇宙に存在するもの全てが等しく価値があるのです


これは前回の記事の「全ては特別であり全ては特別でない」論に通じる話ですね




こんなことを布団に入って考えていたのでした



いま生まれたオナラは一瞬だけこの宇宙に存在して、すぐ消えた


ウケる


さよなら



2021年01月01日

Happy New Moment!!

2021年、あけましておめでとうございます!

Happy New Year!!

今年一年、全ての人が心おだやかに過ごせることを願っています



年が明けた瞬間のこの空気

全ての隣人の幸福と安寧を願うこの気持ち

大好きです


でも、僕は思うんです


この気持ちを一年に一度、年が明けた瞬間だけしか感じないなんてもったいない!

みんながいつもこの気持ちでいたら世界はもっと平和になるのではなかろか

そこで、数年前から僕はこんな言葉を座右の銘としています


Happy New Moment!!


年が明けた瞬間だけでなく、僕たちは全ての瞬間で等しく新しい瞬間を迎えています

さっき新年を迎えたあの瞬間も、今この瞬間も違いはありません

1月1日が特別なのだとしたら、本当は他の日も他の瞬間も特別なはず

であるならば、いつだってあの気持ちは持っていられるはず


そんな気づきから生まれた言葉です



僕は特別なものと特別でないものの違いなんてないと思うんです

特定の瞬間が特別であるならば全ての瞬間が特別だし、全ての瞬間が特別でないなら特定の特別な瞬間なんて無いはず

特定の一人が特別であるならば全ての人が特別だし、全ての人が特別でないなら特定の特別な人なんて存在しないはず

全ては等しく存在しているだけ

全ての物事において当てはまる真理だと感じています



人間はしばしば特別なものを作り上げます

その一つがこの新年を迎えたこの瞬間

カウントダウンの雰囲気なども含めて、僕はこの瞬間の祝祭感は大好きです

それを前提に

この多幸感を一瞬のお祭りで終わらせるのではなく

人間という存在がどうしようもなく大好きだからこそ

全ての人がしあわせであるようにと

日々の生活の中でじんわりと抱いて生きていきたい


もっと言うと

全ては特別であり全ては特別ではないから

この世界にただ等しく存在している全てを

僕もあなたも彼も彼女も動物も植物も地球も宇宙も全てを丸ごと愛していたいのです


それが僕の生活であり僕の音楽です



1月22日に行うリーダーライブは

「Happy New Moment」

というタイトルを付けました


happynewmoment.jpg


全曲、僕のオリジナル曲を演奏します


来れる方は絶対に来ていただきたいです



ピアノ阿部篤志さん

ベース箭島裕治さん

パーカッション渡辺庸介さん

という信頼するメンバー

今回初めての組み合わせです

絶対に良いライブにします


ご予約受付中です


配信も予定していますので、来れない方はそちらを見てね



「特別なライブ」ですので!!


ウケる


今年もよろしくね


さよなら