2017年12月08日

助川太郎グループでした

昨日は助川太郎グループのライブでした


池袋Absolute Blueにて


いつもライブの最後に演奏する『Alegria Vida』(作曲:助川太郎)の映像を抜粋で


ご覧ください





今年は助川太郎グループが発足し、
その立ち上げに参加させていただいた
年でもありました


助川太郎、阿部篤志
この同世代の二人の音楽家とは
生き方を含めて
深いところで共感することができて

楽曲の一つびとつ
音の一つびとつ

その全てに触発され
エネルギーをいただいております


僕にとって大切なバンドになりました


ケーナ奏者としても、
ケーナという楽器を
色眼鏡で見ることなく
民族音楽を超えた
普遍的な音楽を実現するための
一つの音色として使ってくれて
とっても嬉P


ケーナはもはや僕にとって
身体の一部なので
南米音楽だけを表現するためのものではなく
純粋に楽器として
あらゆる可能性を拡げていきたい
そう思っているからです


わかりやすく言うと
歌手にとっての歌と一緒
ギタリストのギターと一緒
ピアニストのピアノと一緒
っちゅうこっちゃ


もちろんルーツである南米音楽への
リスペクトは大切にしているし、
「ケーナの音」、「ケーナとは何か」
それを忘れてはいけないと思います



個人的には
昨日のライブもまた
挑戦もあり

わかりやすいところで言うと、
このバンドでは
頻繁にケーナとギターを
持ち替えるのだけれど

今まではギターをスタンドに
設置して演奏していました

この写真のように
スクリーンショット 2017-10-27 02.26.32.jpg


それを昨日はストラップで肩からかけて
持ち替えました
(映像内でやっています)


したら、
とある曲の中で
ストラップで
一瞬首が締まって
ビビった

人知れずイキかけた


ウケる


しかし
失敗を恐れてはいけない
リスクの無いところに成長はない
そう実感します
(オシム監督も言ってた)


些細なことでも
何か前進できるきっかけがあるのではないか
それをいつも探しています

変化を恐れず、挑戦したい

自分をぶち壊し、更新し、
ほんの小さなひとかけらでいい、
新しい自分を発見したい
新しい世界へ到達したい

尤も、
音楽の時間だけでなく
人生全ての時間で
そう思ってるわけだけども

音楽と人生は繋がってるから


そしてその先には
自分を含めて
全ての人が気持ちよくなる
そんな世界があると
信じています


その価値観をこのメンバーとは
共有できるっちゅーこっちゃ


助川太郎グループの今後の予定
12/22(金)大泉学園インエフで今年最後のライブ
来年は
1/6(土)に成城学園前Cafe Beulmans
1/26(金)〜29(月)は北海道ツアーです


スクリーンショット 2017-12-08 00.32.11.jpg


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