2017年10月27日

【土の道】ツアー終了しました

昨日は助川太郎グループのライブ
池袋Absolute Blueにて
【土の道】ツアーファイナルでした

沢山のご来場ありがとうございました

このバンド初めてのツアー
確実に音楽が育った手応えがあります
やっぱりツアーは良いですね

スクリーンショット 2017-10-27 02.26.32.jpg

うまくやろうとか
きれいにまとめようとか
メンバー誰一人
一切思わない
そこにあるのは
ただ本気、本音、本心の音
人生そのままの音楽

音楽がこの場で生まれている
そんな実感があります

このバンドでは
僕はギターも弾きます

スクリーンショット 2017-10-27 02.27.19.jpg

昨日はアンコールで
ハロウィンにちなんだパフォーマンスを行い
僕はこんな仮面をしましたよ

DSC_0033.JPG

ウケる

怖すぎ

ケーナも吹けたよ


異常に盛り上がりました


土の道ツアー
短い旅でしたが
とても有意義な時間でした

次回助川太郎グループのライブは
12/7(木)池袋Absolute Blueにて

これからも変化を恐れず
ブッ込んでいきたい

◆12/7(木)
助川太郎グループ
"The Night of The Light"
@池袋Absolute Blue
http://absol.blue/
03-5904-8576
予約¥3,000/当日¥3,500(+order)
開場19:00/開演19:30
助川太郎g、阿部篤志p、山下Topo洋平ケーナ、サンポーニャ

助川2017-12池袋.jpg

2017年10月20日

最近感動したことありますか?

助川太郎グループ
対談企画第3弾

第一回はこちら
第二回はこちら

今回のテーマは
最近感動したことは?

ご覧下さい




そういえば
今年リリースした
Tierra Cuatroの最新アルバムに収録した
拙曲「飛梅」には自分で感動しましたね

レコーディングから帰って来て
家で仮ミックスを聴いてたら
その美しさに
自然と涙が流れました

ゲストに入ってもらった
スチールパン原田芳宏さんの音が儚くて

自分の作品であんなに感動したのは
初めてのことでした

よかったなー


さて

明日から助川太郎グループの
関東ツアー
「土の道」
が始まります

尊敬するお二人と一緒に
バンドとして
音楽を作っていけること
しあわせです

10/21(土)上尾プラスイレブン
10/22(日)高崎サンガム
10/23(月)前橋Studio10
10/26(木)池袋Absolute Blue

ご来場お待ちしております

ライブ映像はこちら

助川グループ2017-10.jpg

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2017年10月18日

空を飛ぶ

空を飛んで人々の生活を
上空から観察しました

色々なことがあるけど、
そこにはしあわせに
暮らす人たちがいて

透明人間のようになって
空気のようになって
その人たちを
見守っているだけで
自分が満たされるのを
感じました

上から目線とかではなく

もちろん交流して
心を交えることができたら
最高です


そんな夢を見ました


たくさんの旅をして
いろんな人に出会いたい

そう思いました


20171018174605766.jpg

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2017年10月17日

「リハーサルと比べて、本番が良くないと思えてならない!」問題

助川太郎グループ
対談企画
第二回が公開されました

第一回はこちら

第二回は
本番前のリハーサルについての悩みを
助川太郎さんが語り出すところから始まります…



この助川太郎さんの話、
とても共感できるのと同時に、
客観的に見て
「ミュージシャンってめんどくさい生き物だな〜」
と思わざるをえない

ウケる

しかしここまで突っ込んだ音楽の話を
不特定多数に公開するのは僕は初めてのことです
楽しい

もちろん3人とも全部本音です
対談動画、これからも濃い話が続きます
次回もお楽しみに


助川太郎グループ
10月のツアー
「土の道」
迫ってきました

10/21(土)上尾プラスイレブン
10/22(日)高崎サンガム
10/23(月)前橋Studio10
10/26(木)池袋Absolute Blue

とにかく熱く、人生の喜びや悲しみを
ダイレクトに叩きつける助川太郎グループ
必見です

たくさんのご来場お待ちしております
会場でお会いできることを楽しみにしています

ライブ映像はこちら

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ケーナ教室の発表会でした

先日10月15日は
一年に一度
わたくし主宰のケーナ教室発表会でした

あいにくの雨でしたが
出演のみなさま、お疲れさまでした
ご来場のみなさま、ありがとうございました

演奏が上手くいった人もいかなかった人も
課題と向き合い、自分と向き合い、
ここに向けて練習したことが
重要なのだと思います

そして、それよりも何よりも
ケーナを吹く喜び・気持ち良さを感じながら
楽しく演奏していただけたら
そんなに素晴らしいことはありません

僕は
上手い演奏を目指す音楽には興味がありません
上手い下手ではなく、
「その人の音」が聴きたい
「その人の音楽」に興味があります
演奏している人が
どんな音を出したいのか
どんな音楽を奏でたいのか
演奏しているあなたは「何」なのか
その本当のところが知りたい
それこそが
音楽の本質だと思っています

だからレッスンでは
生徒さんが心から出したい音を出すにはどうすれば良いか
そんなアドバイスを出来たらと日々思っています

時には精神的な部分にまで言及するので
ちょっと悪いなとは思っているのだけれど
自分と向き合うというのは音楽に必要なことで、
避けては通れないときもあります
僕はレッスンするからには本気でやりたいので
表面的な技術論だけで済ませるわけにはいかないのです

楽しく真摯に誠実に面白く音楽に向き合っていたいものです
プロもアマチュアも仕事も趣味も老いも若きも勝ちも負けもありません
そこにあるのは、音楽です
そこにいるのは、人間です

そういう意味では
出演のみなさんはそれぞれ個性があって
それぞれの音を響かせてくれました

今回はこの一年の一人びとりの進歩が
例年よりもだいぶ大きかった気がする
よかったなー

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2017年10月13日

対談企画はじめました

ギタリスト助川太郎との出会いから
助川太郎グループ結成までを綴る
「助川太郎グループへの道」

第一話はこちら
第二話はこちら

この続きは引き続き執筆しますが

この度また新たな企画がスタートしました
助川太郎、阿部篤志、山下Topo洋平
このバンドのメンバー3人による対談企画です

演奏をしてるとき何を考えてるの?
日々何を感じながら生きているの?
etc..
これまで経験した面白エピソードや生き様など
濃くて深い話を赤裸々に語ります

1回3〜5分くらいの
短い映像として
今後頻繁に公開していく予定です
お楽しみに

第一回はこちら


全部で何回になるかわからないけれど
助川グループはこのように
今までやらなかったことにも
果敢にチャレンジしていきたいと
思っています

そして
10月は関東ツアーと
2回目の都内公演
題して「土の道」ツアー
控えています

10/21(土)上尾プラスイレブン
10/22(日)高崎サンガム
10/23(月)前橋Studio10
10/26(木)池袋Absolute Blue

沢山の人にお会いできますように

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2017年10月06日

ケーナとギターで宇宙の果てまで!?〜混沌、迷走と挑戦〜

ギタリスト
助川太郎さんを中心に
結成された
助川太郎グループ

このバンド結成までの
道のりを綴るシリーズ
『助川太郎グループへの道』

今日は第二話です
第一話はこちら


- - - - - - -


【助川太郎グループへの道】Vol.2

「迷走と挑戦」


助川太郎と僕は
初共演の後も
頻繁にライブを重ね
ほどなくして
ユニットを結成します

それが二人の初ユニット
『Project Voyager』
です

このユニットのコンセプトは

「世界の深淵をのぞきこみ
あの宇宙船ボイジャーのように
宇宙の果てまで
もう帰って来れないところまで
どこまでも行ってみよう!」


というものでした

正直言って

わけわからん


ウケる


ライブの内容も
イッっちゃってました

本当に色々なことを
やりました


即興もたくさんやりましたが、
その中でも強く印象に
残っているライブが、
「自分のメインの楽器ではないもので
1ステージ完全即興をしよう」
と、助川太郎が提案したときのこと

僕はそういった即興は
初めてだったので
怖さはありましたが
ここにも助川太郎の音楽性を
吸収できるヒントがあるかもしれない
何でもチャレンジしよう
と、清水の舞台から飛び降りるつもりで
覚悟をきめて飛び込みました

ええい、ままよ
毒を喰らわば皿まで


僕は何を思ったか楽器すら使わず
ジンジャーエールの空き瓶を使い
20分、たった一人で即興をやりました

吹いたり叩いたり、、、
当然、お客さんはポカーンとしていました

僕のその即興を見た助川太郎は
「良かったですよ」
などと無責任なことを言っていました


また、あるときは
「和声音楽の歴史をたどる」
という企画をブチ立て、
ジョン・ダウランドなどのルネサンス音楽から
クラシックの古典派からロマン派
さらにはビバップの「Confirmation」などを
一つのライブでやりました

僕はジャズなんてできないし
ましてや「Confirmation」を
ケーナでやるなんて
難しいなんてもんじゃない
出来るか出来ないかで言ったら
今でも出来る気がしません
当時も出来てなかった気がします
でも、やりました

助川太郎はこのときも
「良かったですよ」
などと無責任なことを言っていました


またあるときは
これはProject Voyagerのライブではないけれど
助川太郎の主宰で
「同じ楽器対決即興」
と称して
助川太郎が他のギタリストと即興デュオ
僕がもう一人の管楽器奏者と即興デュオ
また別のボーカリスト二人が即興デュオ
という3部構成のライブを
したこともありました

このときは
何体ものサンポーニャを解体して
バラバラの管を何十本も机の上に並べ
一本一本手に取り
もう一人の管楽器奏者と
即興で吹く
ということにチャレンジしてみました
果たしてどんな世界が描けるか

しかしこれは困った
吹いても吹いても、管
何をやっても、管
全く変化しない音、景色
僕は思いました
サンポーニャは管なんだな、と
頭ではなく心で理解しました

このときもお客さんはポカーンとしていました

助川太郎はといえば、
「良かったですよ」
などと無責任なことを言っていました



このように
助川太郎とのライブは
あらゆることを
思いつきでやりました

まったく固まらないサウンド
ライブの度に変わるテーマ
お客さんも困惑していたのではないでしょうか

はたから見れば、迷走

でも、僕にとっては
結果ではなく、
未知に挑戦すること、
どんな景色が見え
自分が何を感じるかが
大事だったのです


助川太郎は相変わらず本音が見えず
当時何を思って
この『Project Voyager』をやっていたのか
その真意は定かではありません

僕があこがれた
助川太郎の名盤アルバム
『Noturno』の世界には
まだほど遠く

良いライブをしたという
手応えよりも
これで良いのだろうか
という疑念が常に
渦巻いていました
お客さんが何を感じているかも心配だったし

でも二人で深淵をのぞきこみ
何度も深みに落っこちそうになった
そんな修羅場・濃密な時間を
共有したことは確かでした

この先に何があるのかは
わからない
でも何かがあるはずだ
何かあってくれ

良いか悪いか判断せず
とりあえずブッ込む
僕にはこれしかなかった

だけど、本当にどこまで行ってしまうのか
まさに宇宙船ボイジャーのような
そんな気持ちでした



続く


- - - - - - -


この助川太郎との物語の先端に
あの感動と熱狂を生んだ
助川太郎グループがあります

この物語がどのようにして
今につながっていくのか
それは今後のこの連載を
楽しみにしていただくとして

10月はグループ初の関東ツアー
そして都内での2回目の公演を行います

助川太郎Group 2017 October
名付けて
「土の道」

10/21(土)上尾プラスイレブン
10/22(日)高崎サンガム
10/23(月)前橋Studio10
10/26(木)池袋Absolute Blue

助川グループ2017-10.jpg


前回のダイジェスト



お待ちしています!


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2017年10月03日

リャマの道 Camino de llamas - 映像&歌詞解説

去る8月19日に中目黒楽屋で
行われたAlas×ピアコパンJointライブより
Alasの映像

名曲「リャマの道」です



南米フォルクローレの
スタンダードというべき名曲

往年のケーナの巨匠ウニャ・ラモスの
演奏で有名ですが
アルゼンチンのシンガーソングライター、
レオン・ヒエコ氏が詩をつけました

太宰百合さんのこのアレンジも
本当に素晴らしく
いつも演奏するのが
楽しみです

先日の「Doña Ubenza」に続いて
この曲も歌詞の日本語訳を載せます

めちゃくちゃ意訳してます
訳すのがとても難しくて
間違ってるところもあるかもしれないけれど
こんな感じなのではないかと…

- - - - - -
日本語訳

時とともに消えゆく
リャマの道は
倒れた神が休息する地へと向かう

喜びの川はもう流れない
いにしえの踊りは終わりを迎えた

この時間という墓場から解き放たれた鳥
世界は今日も争いにあけくれ、あなたはいない
私はここで絶望し、あなたは花を選ぶ

太陽に向かう棒鐘
月の祈りは眠りの主

いつの日か
北と南は入れ替わるだろう
星と大地と雲は入れ替わるだろう

*この時間という墓場から解き放たれた鳥
世界は今日も争いにあけくれ、あなたはいない
私はここで絶望し、あなたは花を選ぶ


スペイン語

Caminito de llamas
que el tiempo borró
va hacia donde descansa
derrotado un Dios.

Alegría del río
que no juega más
vieja danza del tiempo
se bebió el final.

Pajarito suelto tumbita de este tiempo
el mundo hoy pelea sin vos
Yo aquí desespero vos elegís la flor.

Campanita de palo
que persigue al sol
de la luna oración
dueña del sueño.

algún día quizás
cambie norte y sur
las estrellas la tierra
y las nubes.

*Pajarito suelto tumbita de este tiempo
el mundo hoy pelea sin vos
Yo aquí desespero vos elegís la flor


最後に、この曲のオリジナル
ウニャ・ラモスのバージョンと
レオン・ヒエコの歌バージョンを