2017年03月30日

音楽大学でケーナとサンポーニャを学べるようになります!

ついにケーナとサンポーニャが音楽大学で学べる時代が来ます


このたび洗足学園音楽大学にワールドミュージックコースが開設されることになり、わたくし山下Topo洋平がケーナ科およびサンポーニャ科の講師をつとめさせていただくことになりました


これまで音楽大学で学ぶことのできなかったマイナーな楽器や民族楽器を学べる環境を作ろう、というアイデアから誕生したコースです


今年2017年度は準備期間ということで宣伝活動を行い、本格的なスタートは来年4月の2018年度からとなります



ケーナやサンポーニャはまだまだマイナーですがとても魅力的な楽器で、真剣に学ぶ価値のある楽器だと思います


もちろんこの楽器のルーツである南米フォルクローレについても伝えていけたらと思っていますし、音楽大学だからこそ総合的に音楽に触れられる環境もあります


他のコースに通ってる方で、専攻以外の楽器をやってみたい方は副科での受講も可能です


ケーナやサンポーニャ、南米フォルクローレに興味がある方は是非副科での受講を選択肢に入れてみてください




正直言って、大学にケーナやサンポーニャを学びに行きたいという方は現状ほとんどいないと思います


でもこの楽器を音楽大学で学べる環境があるということが、これからのこの楽器の発展を考えたらとても重要なことだと思っています



僕は高校生のときにケーナを始めましたが、当時は音大でケーナを学べるなんて本当に考えられませんでした


今でもちょっと信じられません


でも、始まります


新しい時代の到来ですね



とはいえ、学びたいという人が実際に来なければ成立しません


まずは知ってもらうことが大事だと思うので、興味ありそうな方が近くにいらっしゃる方は、音大でケーナやサンポーニャが学べるよ、ということをお伝えくださると嬉しいです


もちろんこの記事をシェアやコピペして拡散してくれることも大歓迎です



本気でやってみたい方、心よりお待ちしています!



洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース コース紹介
http://www.senzoku.ac.jp/music/school/course/worldmusic/course.php

私は音楽を演奏する男です。

異国にて


外国人が「Your job?」とか聞いてくるので


「Musician」


と返答


が、何度言っても通じない


彼はWhat?とかHa?とか言って、ちょっと面倒くさそうな表情をしたり一生懸命伝えようとする僕を見てニヤケたりしている


あまりの伝わらなさと彼の態度に僕はだんだんムカついてきた


でも、別の言い方がないか考えて


「I am a man what play music.」


と言ったら


通じた


なんやねん!


そんな夢を見た




今日はソロライブでした


ありがとうございました