2017年03月12日

『芸術家よ語るなかれ。造れ』という言葉

今日のブログはツイッターから






知人がこのツイートを見たというので、それに反応して





と、つい投稿してしまいました


これ、実際のところどうなの?


ゲーテ自身語っちゃってんじゃん、と思うんだけど


「語るな」ということを創造した作品で示せなきゃアカンのちゃう?


と思うわけです私は



この「思ってるけど言えない問題」


似たことは先日の


「面白くないものを面白くないということほど面白くないものはない」ということは結局「面白くないものを面白くない」と言ってることに等しいから、言えない


というのにも通じる



ゲーテはん、作品で示せなくてつい心の弱さが出て言ってもうたんとちゃうん?


僕も心が弱るといろいろ言いたくなるので気持ちはよくわかるのですが


それは作品のためにならぬ



言いたいけど言えない


「語るなかれ」と思うのであれば、「語るな」ということすら語れないと思うわけです


心の強さが常に求められるつらく厳しい立場ですよね




でもつまるところ、別に言おうが言うまいが、自分が芸術家だろうがそうでなかろうが、どうでも良いではないか、と個人的には思う


正直めんどくせえ


自分の選択する行動が気持ち良いか良くないか、それだけではなかろか


そのジャッジは心の奥底から聞こえてくる心の声にゆだねる


そこをごまかさずしっかり聴いておくことが何よりも重要なのではなかろか


気持ち良ければやる、気持ち良くなければやらない


全ての行動の基準は、シンプルに、それだけ













ということを今朝、ほぼ徹夜の勢いでツイートしておりました私は



さよなら


浦和でTopo&Falconライブでした

今日は浦和Cafe ToneでTopo&Falconライブでした


わたくしCafe Toneさんには初出演


生音、気持ち良かったです


お店のみなさんもお客さんも暖かく、距離感も近くて


充実しました


また演奏させていただけたら嬉しいです

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Topo&Falconデュオ、ライブもリハも頻繁に数を重ねているので


演奏するたびにこのデュオならではの世界をより明確に表現できるようになっている気がします


とっても楽しいです私は


これからもっともっとデュオとしての練度を上げたい!


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今日は前半はわたくしのオリジナル中心、後半はファルコン曲中心でお届けしました


オリジナル曲が好評で嬉しいです


そして今回はDo'aというバンドの曲もカバーしました


取り組んだのはかなりの大曲


音取りから個人練習、合わせ練習から本番まで、楽しい時間でした


セットリスト載せます


1st
Meteor(山下Topo洋平)
コンドルは飛んで行く(A.ロブレス)
止まない雨(山下Topo洋平)
ノルウェーの森(John Lennon/Paul McCartney)
遠くから遠くへ(山下Topo洋平)

2nd
息吹(ファルコン)
Spirit Flow(Do'a)
祈りの庭(ファルコン)
スーホの白い馬(ファルコン)
Metis(ファルコン)

アンコール
Other Side(山下Topo洋平)



ちなみに、ギタリストファルコンの名前は映画「ネバーエンディングストーリー」の白い竜、ファルコンに似ていることからつけられたあだ名が由来だそうですが


ネバーエンディングストーリーのテーマ、ファンタジー溢れる名曲ですね


僕も大好きな曲なのですが、この曲に日本語バージョンがあるのをご存知でしょうか


必聴です



ウケる


すごすぎるー


誰も止められないネバーエンディングストーリー






次回のTopo&Falconライブは4月27日木曜日、草加Sugar Hillにて


お楽しみに


ネバーエンディングストーリー日本語バージョンもやります


嘘です


さよなら