2017年03月08日

一見つまらないものの中に面白さを見出だすこと、面白くないものを面白くないと言うこと

最近毎日ブログ更新してます


何てことないこと、日常の中でほんの少しだけでも感じた″何か″


そのかけらを掬いとって文章として形にし続けることは音楽を作ることに似ているような気がして




面白いことだけが面白いのではなく


ありふれたものや、一見つまらないことの中に


面白さや美しさや喜びを見いだす姿勢を持っていたい




さもなくば、見たことのない世界は見えてこないであろー



見たこともないものを見てみたいし、未知の体験をしてみたいし、誰も知らない世界へ行ってみたい


そのときほど生きてる実感が得られることはないから


未知の世界には期待やワクワク感もあるけど、もちろん恐怖もある


でも恐ろしいからこそ一生懸命生きてやろうと精神と身体が総動員で奮い立つのでR


その感覚に病みつきなのだります


感覚の針を振り切りたい


人生の目的と言ってもいいかもしれない


だから、生きている全ての瞬間で、どんなことにでも可能性があると信じていたい





わたくしの大事にしてる言葉を一つ、思い出した


「面白くないものを面白くないと言うことほど面白くないことは無い」


つまり、面白くないと感じたものをそのまま「面白くないもの」としてカテゴライズして扱うのは、めちゃくちゃつまんねーぞ、ってこと




でも、


考えてみたら


「面白くないものを面白くないと言うこと」を面白くない、と考えることも結局は面白くないものを面白くないと思ってることとイコールだから
(『面白くないものを面白くないと言うこと』を「面白くないもの」としてカテゴライズしている)


この考えはつまらないのかもねー




全てのことに面白さを見いだすのなら、もしかしたら


「面白くないものを面白くないと言うこと」も面白いのかもしれない



でも面白くないことの中にいかに面白さを見出だすかが大事だと思うので、そもそもまず面白くないものを面白くないと言ってしまうのは、いかがなものか




むむむ


目が回ります


ジレンマ


つらい立場ですよ





いずれにせよ


すげーわかりにくい文章


自覚はしてます!



ごめんね




何の結論も出なかったけど


またこのことについて考えを深めたら続きを書くかもしれないし書かないかもしれない


結構ずっと考えてることだけど、なかなか難しいね





では、さよなら