2017年02月06日

生きていると楽しいこともあれば辛いこともあるのが世の常


日々感じることを音にして出すのが音楽だけれども


辛い人生を歩んでいる人の音楽が辛い音楽になるかというと必ずしもそうではない



というか


悲しみの無い人生なんてない


人はみな孤独で悲しみを抱えているもの


だのに、


ルサンチマンを吐き出すどころか、喜びと救いと美しさに満ち溢れた音楽が生み出されることがある


これ、いかなることか



何かしらの方法で苦しみを喜びに転換していることもあるかもしれない


けれどむしろ、辛い人生のどこかに喜びを見つけているのではないかと感じる


地獄に咲く花を見つける


的な?




僕も、そんな音楽でありたい


そう思ってオリマス




さよなら



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今日の耳