2015年08月24日

映画『LIFE!』感想

昨日に引き続き、先日見た映画の感想


DVD編その2



『LIFE!』


これもすごく面白かった


「やる、と思いついてしまったら、やらざるをえない、やらずにはいられない」というメッセージに大変共感


主人公の表情がどんどん生き生きしてくるのが印象的


欲を言えば、「財布の行方」「シェリルとの恋」「最終号の表紙」全てのオチが容易に想像できてしまったのが残念


結末は同じでも、どれか一つでも裏切りがあれば




映像&音楽がとても美しい


サントラ買っちゃった




僕もいつだって、結果を考えず、やりたいことを、やりたい


その冒険を、その「今」を全身全霊で感じていたい




そんなこと思ったー




LIFE誌のスローガン

「To see the world,
Things dangerous to come to,
To see behind walls,
To draw closer,
To find each other and to feel.
That is the purpose of life.」

「世界を見よう
危険でも立ち向かおう
壁の裏側を覗こう
もっと近づこう
もっとお互いを知ろう
そして感じよう
それが人生の目的だから」



ふわ、素晴らしい



さよなら

2015年08月23日

映画『家族ゲーム』感想

映画鑑賞流行中につき、映画館だけでは飽き足らず近所のTSUTAYAでDVD借りて観ております


せっかくなので感想をこのBLOGにも書いていこうと思う(映画カテゴリを作った)


映画の感想については、映画館で観たものはガッツリ、DVDで観たものはなるべく手短に、という感じにしていくツモリダ




今回はこないだ借りてきたDVD編


3本




まず1本目



『家族ゲーム』


子供のころテレビで観て、内容は忘れてしまったけど食卓のシーンが強烈に印象に残っていた


どんな映画だったのか改めて観ることにした


予想通り面白かったッ


例の食卓のシーンはやはりワラタ


食卓に象徴される向き合わない家族、ラストシーンが不安を掻き立てる



個人的なラストの解釈


子供は学校休んでのどかに昼寝、この家はたまたまバット殺人が起こってないだけで、ヘリの音がその可能性を示唆している



この映画は「家族は向き合わなければいけない」という教訓めいたものを伝えたいのではなく、「こういう家族の状態」を描いたにすぎず、それをどう考えるかは観る側にゆだねられているように思える


もしかしたら、この家族も充分しあわせなのかもしれない





以外と長くなったので残りの2本はまた次の記事に


またねねね


草加SugarHillでした

本日はいつもお世話になっております、草加Sugar Hillでのライブで御座いました


共演はフルート小林豊美さんとピアノ飯島瑠衣さん


初トリオでした



メムバーそれぞれのオリジナルを中心に、歌ものカバーも数曲ありつつお届けしました



ケーナ×フルート×ピアノの編成だけでなく、わたくしギター弾いたり歌ったり、飯島瑠衣さんもフルート吹いたり、小林豊美さんもピアノ弾いたり


笛3本の曲、フルート2本と僕のギター、楽器シャッフルなどなど


盛り沢山なライブとなりました


お二人ともメイン楽器はもちろん、本職ではない楽器もクソうめえ!


演奏も良ければ曲も良いし、素晴らしいですね



楽器編成はいろいろ入れ替わりがあったけど、楽器は発声する音色と機能が違うだけで、音楽は奏者の持つ音楽そのものが出てくるものだと感じましたよ



楽器は何を演奏しても、その人はその人でしかない


的な?



音楽は人間そのもの


的な?



それが、いとおしい


それが、愛くるしい


みたいな?



ウケる




とても非常に超楽しかったです


マルチ楽器ライブ、また、やりたい




余談ですが、僕はPat Metheny Groupのペドロ・アスナールやリチャード・ボナのような、バンドにおけるマルチ奏者のポジションに密かに憧れておりまして、そんな役割を担えるバンドをやりたいなあ、などと思ってます


誰か、やりませんか?




では最後に写真を掲載してお別れしましょう

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さよなら

2015年08月20日

映画『インサイド・ヘッド』感想

先日、ディズニー&PIXARの新作『インサイド・ヘッド』観ました





少女の頭の中の感情がキャラクター化され、彼らの活躍と少女の成長を描く物語


もの凄く良く出来た映画で、完全に惹きこまれちゃった



僕ぐらいんなると、冒頭の少女の誕生で感情が芽生えるところからもう涙腺ヤバイですよね


なぜなら、それ自体が既に悲しみを帯びているということを知っているから


全ては移ろいゆくもの、儚いものだと知っているから


つまり、みんな死んじゃうんだもん



まあ、それはいい



この映画を見ていると少女の感情の変化が自分の人生に置き換えられ、「あのとき、自分の頭の中の感情たちもこんな感じだったのかなあ」などと嫌でも想像することになります


少女の成長の物語にオーバーラップして自分の人生が思い起こされるっつーの?


映画の作り自体が自分に置き換えて見ざるをえない作りになっていて、それが憎らしいほど上手いしズルい!(褒め言葉)


ただでさえ少女の葛藤や成長に感動してるのに、そこに同時に「あなたもこういうことあったでしょ?こうして成長していったでしょ?」というメッセージを突き付けられ、そりゃあ感動しますよ


ということは、当然「みんなこうして生きてるんだよ」というメッセージももれなく付いてくるわけで、なんだか人にやさしくなれる気がします



すごく良くできた、すごく良い映画



傑作かな?



映画の中の物語がごく自然に自分に肉迫してくるのは驚きだし、それがあくまでポップにスマートにエンターテインメントとして作られていて、大変感動しました


しかしながら小さい子供には多分理解できないのではなかろか


家族で見るのであれば中学生〜高校生くらいの子供がいる家族向けかも?


大人には間違いなくオススメです






そうは言っても?ワタクシ的にツッコミどころがなかったわけではなく?最後にその点を?いくつか?挙げると?


ネタバレにもつながるかもしれないので読みたくない人&私のような人間の戯言など聞きたくない人は


ここで、さよなら、だ





ではいきますよ?





まず、人間はそんなに感情に振り回されるか?という疑問


僕にとって感情は自分の本質ではないと感じているので、感情がすべての司令塔であるというこの映画の設定はいかがなものかと思いました(もちろん映画を観ているときは「この世界はそういう設定なのね」と理解して受け入れているので観劇自体に問題はないですが)



次に、頭の中で崩壊したり忘れ去られたりしたものが復活するのって、ナシじゃね?


やっぱり取り返しのつかないことってあると思うので、その厳しさを描くためにも「崩壊」ではなく「停止」にしておいて欲しかった



そして、感情のキャラクターがその役割以外の感情を持つのって、おかしくね?


例えば、劇中で「ヨロコビ」というキャラクターが泣くのですが、それは設定がブレてる感じがしてわたくしちょっと冷めます、その状態で脳内コンソールを動かしたらその人はどういう行動をとるのでしょうか?



とか、いろいろ、まだ疑問点はいっぱいありますが、長くなるのでこのあたりでやめておきます




なんだかんだ言いましたが、素晴らしい作品でした




映画って、本当に素晴らしいものですね






さよなららら

2015年08月19日

Topo作品集でしたよ

今日は新宿三丁目Jazz Polkadotsにて「Topo作品集」ライブでした


共演はギター高木大輔くん、パーカッション田中涼くんのお二人



今日はどちらかというと昔の曲が多かったかな


初期の作品は今ではもうほとんど演奏しなくなっているのだけれど、たまにやるのもいいですね


善き哉、善き哉




ご来場ありがとうございました



次回はまた秋ごろにできたら



善き哉、善き哉




写真、笑ってるけど目が笑ってない笑顔シリーズ

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わろし




さよなら

2015年08月13日

リアリスト

最初にエレベーターに乗ったら最後にエレベーターを降り、最後にエレベーターに乗ったら最初にエレベーターを降りる




こんにちは


オレはヤマシタ




現実を忘れさせる音楽というよりも


人間は、生命は、この世界は、素晴らしい


という、私たちがもともと普遍的に持っている現実を突き付ける音楽でありたい



忘れないで






存在でありたい









さよなら



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映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』感想

そのころ私は


映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観ておりました


そのころっていつやねん



数日前と昨日、2回見ました




一回観ただけでは私は圧倒されて口をパクパクさせるばかりで感想が上手く出てこなかったので


昨日二回目を観に行って来たの



どういう映画かはこの記事の下に貼る予告ムービーや公式サイトを見ていただくとして



わたくしの感想、一言で言うと


文字通り全編クライマックス、異常なテンションの高さ、異常な勢い、そして、とんでもないバカ映画(褒め言葉)


でした




個人的にはアクションやバイオレンスは特に好きではないのだけれど、あそこまでやってくれれば脱帽ですよ




画面の中では常に激しいアクションが繰り広げられており、そのアクションの中でストーリーが進行し、キャラクターもちゃんと描かれていきます


そのため情報量も多く、アクションのアイデアも次々と惜しげもなく投入され、見終わったあとは良い意味でゲッソリします


一回目に圧倒されて頭の中で整理できなかったのはそういう理由もあったと思います




そしてここは僕が大好きな点なのだけれど、


『怒りのデス・ロード』という邦題からもわかるように


この映画がとんでもないバカ映画だということ


改造車のデザイン、キャラクターの服装や設定


特にわたくしが気に入ったのは途中で出てくるギター男の登場シーン


思わず手を叩いて爆笑したね





それにしても、もの凄いテンション・勢いで、見たことも無いようなアクションをぶっ飛ばしつつ、ストーリーを描きつつ、キャラクターを描きつつ、なおかつバカ映画に見せるというのは、相当な手腕・客観性が必要と見ました


えらいよ


すごいよ





でも、ここまで褒めておきながら、オレ的ファイバリット映画ランキングにはそんなに上位には入ってこないかも


その理由は、魅力を感じるキャラクターがいないから?ストーリーにあまり好奇心を持てないから?


登場人物たちがあまりにマッドマックスの世界観の1ピースとして機能しすぎているというか、優等生的にマッドマックスの世界の住人になりすぎていたような気がする


登場人物はマッドマックスの世界に生きているのだから、その世界がどういうものかは当然知っているわけだけれど、映画を見ている僕はそれを知らないので、僕と映画の距離を埋めてくれるキャラクターが欲しかったのかもしれない


確かに、この世界がどうなっているのか、怒涛のアクションの中で伝えてはくれるのだけれど、それは状況が教えてくれるだけなので(それはそれで素晴らしい映画的技量だと思います)、登場人物に感情移入できるタイミングが無いというか、どうしても僕と映画の世界に距離があるまま物語が進行していったような気がする


僕はあくまでこの世界・物語の傍観者であり、当事者ではなかったように思う


要するに世界に入り込めなかったっつーの?


あそこでの「おれを見ろ」はグッと来ましたがね(その直後のバカ息子には爆笑)




もちろんこれはあくまで僕の感想であり、基本的には素晴らしい映画だとは思います


もうすぐ上映は終わっちゃうかもしれないけど、これは映画館じゃないと意味がない映画なので、興味ある人は観に行ったら良いと思う!


映画『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/





2015年08月12日

大塚All in funでTopoセッションでした!

今月二回目の大塚All in funでのライブ



今日はピアノ榊原大さん、ベース八尋洋一さんとのトリオでした



ご来場ありがとうございました




初めての組合わせでしたが



ンマー!楽しかった!!初めてとは思えない!!!




お二人の演奏が本当に素晴らしくて、エネルギーをビンビンにいただきました



わたくしの曲もまた新たな生命を吹き込まれたかのような新鮮な味つけがなされて



とてもエキサイティングなライブでした



またやりたい



またやりたい組み合わせがどんどん増えてしまって嬉しい悲鳴ダヨー



ありがとうございました



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2015年08月11日

映画『ゼロの未来』を観ました

このところ南米ツアーの準備や諸々の連絡、日々の仕事などでとても忙しいので、今日は映画を観てきた


忙しいので映画を観てきた、というと、因果関係がおかしいじゃないか、むちゃくちゃじゃないか、忙しかったら映画なぞ行っとる場合ではなかろう、ダボが、ダメ人間が、と怒りにうち震える方もいらっしゃるかもしれない


しかし私は、私という人間は、忙しいときほど携わっている事業とは全く関係のないことをしたくなる人間なのであり、例えば、仕事で大量の譜読みに終われているときなど、追い込まれれば追い込まれるほど、部屋の大規模な掃除など、今やらなくても良いじゃんソレ的なことに取りかかりたくなってしまうのである





ということで、フラッと思い立って行ってきました



観てきたのはテリー・ギリアム監督の新作『ゼロの未来』


テリー・ギリアム監督といえばわたくし的フェイバリット映画ベストテンに入るかもしれない『12モンキーズ』の監督であり、『未来世紀ブラジル』も良かったです



で、『ゼロの未来』


何の予備知識もなく観たのですが、いまいちわかりにくかったです


管理社会、消費社会への風刺、というのはわかりますし、テリー・ギリアム映画おなじみの奇妙にチープな未来的物体感や映像美、ユーモアもありました


しかし全編を通して話がわかりにくく、最終的には『未来世紀ブラジル』と言いたいことは変わってないのでは?という感じもしました



違うとすれば、『未来世紀ブラジル』では主人公は半狂乱になって空想世界で孤独を受け入れますが、『ゼロの未来』では主人公が自ら進んで仮想世界で孤独を受け入れるということでしょうか


いずれにしても人間の孤独・悲しさを描きつつ、だからこそ人間への暖かさというかやさしいまなざしは感じるわけです


そこはわたくしがテリー・ギリアム監督を好きな部分の一つなのですが、今作はそれ以前にそれぞれのエピソードやキャラクターやセリフやモノの象徴性や物語における意味がわかりにくくて、アタマの中がモヤモヤしているうちにどんどん時間が経過し、自分の中で決定的な解釈を得られないまま、おそらくあるであろう深いメッセージを掴めぬまま、ラストシーンをむかえてしまいました


これはわたくしの映画的リテラシーの無さや、映画以前の一般常識の無さにも原因があるのかもしれません


が、ラストシーンは主人公コーエンの表情や風景の美しさも相まってグッときました


なにかこう、自分を投影してしまうというか、人から見たらダメ人間で、でも自分ではダメ人間じゃないと思ってて、そのうえ世間には馴染めないことが多くて、でも結局、なんだかんだ言ったってオレってダメ人間なんだよね、的な感覚、忙しいのに映画を見に来るという暴挙に出てしまうこのわたくしも少なからずありまして、 またエンディングに流れる歌の歌詞がまさしくそんな歌で、嗚呼、と思ったのでした


コーエンは自分自身のことだったのだと、そこでようやく気が付いたのでした


コーエンは途中、自らの努力である変化をし、その新しい挑戦に「そういうコーエンが好きだ。新しいことを始めるのに年齢は関係ない」と登場人物の一人ボブは言いますが、新しいことを始めるよう促したのはボブであり、またラストシーンでコーエンが一人たたずむ美しい海辺は、ヒロインのベインズリーとの出会いがなければ行けませんでした


やっぱり「我々」は人が好きなのですね


そして、だけど、やっぱり、どうしようもなく孤独な存在なのですね


わからないことが多かったなりに、そんなことを感じた映画でした





この映画、たぶん退屈はするし万人にはおすすめしないけど、好きな人は好きだと思います


半分ネタバレみたいなことも言っちゃったけど、もし興味があったらば是非


映画『ゼロの未来』公式サイト
http://www.zeronomirai.com/



2015年08月09日

Tierra Cuatro 南米ツアー壮行ライブでした!

昨日は大塚GRECOでTierra Cuatroのライブでした


たくさんのご来場ありがとうございました



目前に迫った9月の南米ツアー


その壮行ライブということで



盛り上がりました



盛り上がりました




2010年、Tierra Cuatroはこの大塚GRECOで生まれて


5年の歳月を経てわたくしの一つの大きな目標であった南米ツアーが実現しようとしています


感慨深きこと山の如し


これまでの一つびとつの出会い、多くの力を貸してくれたみなさまに大変感謝しております





遅れ馳せながら


このプロジェクトを成功させて、ようやく自分の活動のスタートラインに立てるような気がしています




Tierra Cuatro、南米ツアーの前に8月末に東海〜関西ツアーがあります


お近くの方はぜひ参戦を


お近くでない方も、南米と比べたら近いので


参戦を



Tierra Cuatro Tour 2015 東海〜関西

8/27(木)名古屋 Doxy
8/28(金)和歌山 Desafinado
8/29(土)和歌山 善福院・釈迦堂(国宝)
8/30(日)京都 きらきらひかる



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2015年08月07日

とぽけろっちぇライブでした

本日はいつもお世話になっている大塚All in fun


バイオリン会田桃子さん、ギター智詠くんとのトリオ


とぽけろっちぇのライブでした


とぽけろっちぇの東京都区内でのライブはなんと約三年ぶりとのこと


久しぶりの都内ライブでした


そんななか沢山のご来場ありがとうございました






ライブ自体は春の愛媛ツアー以来でしたが


桃子さんのバイオリンの音


智詠くんのギターのグルーヴ


相変わらずお二人は素晴らしく


とても幸せな時間でした






今はなかなか三人揃うことが出来ないけれど


願わくばリハーサルももっとやって新曲も少しずつでも増やしていけたらなと思います


年内にもう一度ライブできたら、いいな





今日はとぽけろっちぇ発祥の地で今は松山へ移転したビストロ・サンジャックとのコラボライブということで


サンジャックの平林さんが出張して料理を作ってくれたのでした



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愛媛の魚介をふんだんに使ったお食事




わたくしもいただきました




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ハイー、絶品ー




ペロリと食べたよ







みなさま、ありがとうございました







さよなら

2015年08月02日

富士へ

昨日は富士でUnoさんのライブでした


会場は久しぶりの富士BEN



大好きな富士BEN




また会えたね




イカレたソーセージ野郎

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コーヒーを飲むコーヒー豆くん

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祖父に似たシェフ

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Unoさんのライブに参加させていただくのも久しぶりでした


パーカッション海沼さんも一緒でしたよ



沢山のお客様に囲まれ、大盛況のうちに終了


オリジナルありカバーあり、楽しいコンサートでした


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ありがとうございました



2015年08月01日

草加SugarHillでケーナ×フルート×ピアノセッションでした

本日はいつもお世話になっている草加Sugar Hillでライブでした


フルート小林豊美さん、ピアノ上野山英里さんとのトリオ


お二人とはいつもご一緒しておりますが、この3人で演奏するのは初めて



それぞれのオリジナルを持ち寄ってのセッション


お二人の曲とプレイがどこか別の世界へ連れて行ってくれるかのようで


初めてとは思えない、とても充実したひとときでした


やってよかった


またやりたい



ご来場ありがとうございました




帰り道


夜空に「向こう側の世界」へ通じる穴から光が差し込んでるなあ


と思ったら


月でした



くわっぱ!



Blue Moonだってさ


満月




写真でも見ますか


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月の写真はnothing





さよなら