2015年07月21日

南米ツアー ご支援のお願い

この9月に僕のリーダーバンド「Tierra Cuatro」が南米ボリビアの音楽祭に招待されました


ボリビア〜アルゼンチンへの3週間弱の旅となりますが、そのツアーへご支援のお願いをクラウドファンディングにてさせていただいております


この南米ツアーにあたって、僕の気持ちを書きました


クラウドファンディグのページにも同じ文章が書いてありますが、ここにも載せておきます


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山下Topo洋平からのメッセージ

『今回の南米ツアーは、自分を成長させてくれたボリビアの音楽、人々への恩返しなんです。』

19歳で初めて南米ボリビアを訪れてから、以後10回ほど彼の地を訪れたでしょうか。現地でのコンサートやレコーディングへの参加、そして日々の生活から沢山のことを学びました。それらボリビアでの経験が現在の私のケーナ音楽のベースになっていることは間違いありません。

私は「フォルクローレ」と呼ばれるボリビアの民族音楽、楽器、人々が大好きです。心から尊敬しています。音楽活動を始めた当初は、ひたすら彼らの音楽を吸収する日々でした。しかしフォルクローレを追求すればするほど自分がボリビア人ではないという現実に直面することになります。私は彼らをリスペクトしているからこそフォルクローレを自分の「道」として選ぶことができませんでした。私は彼らから学んだことを咀嚼・昇華し、より自由に、自分の魂から生まれる音楽を作りたいと思うようになりました。ボリビアの人たちが彼らの魂から音楽を生み出してきたように。その成果の一つがTierra Cuatroの音楽です。

私は、Tierra Cuatroがボリビアの人たちに驚きと喜びをもって迎えられると確信しています。彼らの音楽をアレンジし、Tierra Cuatroオリジナルの音楽として形は変わっても根底には脈々とフォルクローレが流れている。それが私のケーナ音楽であり、それが認められたからこそ今回フェスティバルに招待されたと思っています。

私は心から感謝の気持ちを込めて、ボリビアの人たちに言いたい。

「あなたたちの楽器を使って、リズムを使って、地球の裏側でこんな音楽をやっています!あなたたちの音楽は素晴らしい!今の私があるのもあなたたちのおかげです。これからもお互い音楽に邁進していきましょう!」

今回のツアーを実現し、ボリビア各地にTierra Cuatroの音楽を届けることが、このメッセージを伝えることになります。このツアーは、自分を成長させてくれたボリビアの音楽、人々への恩返しなのです。このまたとないチャンス、みなさんのご賛同・ご支援をお願いします!!

Tierra Cuatroリーダー/ケーナ奏者 山下Topo洋平
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クラウドファンディングサイトはこちら
https://motion-gallery.net/projects/tierra-bolivia-2015