2015年04月08日

ペヤング・ザ・ワールド



ペヤング・ザ・ワールドという企画に参加させていただきました


この企画に寄せて、わたし文章を書きました


YouTubeのコメント欄に投稿されていますが、ここにも貼ります


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特別寄稿
山下Topo洋平
私はカップ焼きそば愛好家として数々の商品を食してきた人間だけれども、ペヤングの代わりになるものはありません。
各社のカップ焼きそばはどれもとても美味しい。素晴らしい。 しかし。
単純な美味しさを越え、カップ焼きそばというジャンルすら超えた唯一無二の魅力がペヤングにはあります。
ペヤングを食べるとき、私はいつもこう思うのです。
「カップ焼きそばを食べたいんじゃない。ペヤングが食べたいんだ」と。
ペヤングを食べている時間は、私にとって特別な時間。
かやくを取り出し、お湯を入れる瞬間。
ソースの匂いを感じながら麺にからめてゆく作業(具が一か所に固まらないように、気を付けて下さい)。
柔らかい麺を口に運び、ゾゾゾゾと喰らう。
謎の肉。
満足感と背徳感と罪悪感が絶妙にブレンドされた恍惚。
すべてがオンリーワン。唯一無二なんだ。
私はその魅力に抗うことができず、他のカップ焼きそばを試しても結局はペヤングに帰ってきてしまうのです。
人は旅をして、ペヤングに帰る。ペヤングは私の故郷。ペヤングは人類第二の海。
忘れないでほしい。
ペヤング・ザ・ワールド。ペヤング・ザ・チルドレン。
ペヤングがある明日は、明るい明日。
あの特別な時間をいつでも楽しめる喜びを、もう一度。
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一言で言うと、わたしペヤングを愛しとるのですよ




以上となります