2015年03月03日

音楽とは人間である

音楽とは人間である


いっさいを認め、許し、受け入れる人間でありたい





しかし、これが実に難しく


生きていると何かにつけて許せないことや心に痛みを感じずにはいられないことがあり


自分自身の心の弱さを感じます


何かを許せない自分が何よりも許せなかったり


しますよネ





でも、許す・受け入れるというのは


己の心が、何かを許せなかったり心に痛みを感じてしまうような


そんな自分の心の弱さをも受け入れていくということでもあるのではなかろか




なんだか


ニワトリが先か卵が先か、みたいな話ですね




肉体の持つ痛み(感情)から逃れることはできない


その事実を受け入れた上で


自他の境界なく


他者の弱さも己の弱さも関係ない


すべて丸ごと受け入れていく


そういうことなのではなかろか





個でありつつ全体であり


全体でありつつ個でもある




すべては一体である





これが冒頭に言った


いっさいを認め、許し、受け入れる人間である


ということなのだりましょうか



だりましょうか





だりましょうか…






人間とは音楽である…





ゴゴゴゴ…




さよなら