2014年10月31日

草加シュガーヒルでした

本日は草加


シュガーヒルでピアノの飯島瑠衣さんと初共演初デュオでした



オリジナル中心に盛りだくさんでお届けしました


飯島瑠衣さんはフルートも吹いたり


わたくしはギターも弾いたり歌も歌ったり


目一杯やったった!



瑠衣さんのオリジナルは陰影のあるなかに一筋の光が見えて、いと美し


それでいて「歌」なので、演奏していてもとても楽しいのでした


またやりたいです




1曲、パーカッションの塩ちゃんこと塩のやもとひろ君が飛び入りしてくれました


僕のオリジナルに初見で参加してくれたけど、ゴキゲンなパーカッションソロまでとってくれました


すばらしい


ありがとう




こうして日々音楽をしていられることに感謝


ご来場ありがとうございました



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2014年10月27日

ピダハンを踏まえて…(長文)

昨日の記事を踏まえて


なぜ僕がピダハンたちと同じように、全ては一つであると感じ、過去も未来でもない今にしあわせを見出したかというと…


とても長くなりますが、この機会に書いておきます


興味のない人はスルーしてください




小学生高学年か中学生だったかのある日


夜中になんとなくNHKを観ていました


なぜそんなものを観ていたのか今となっては全くわからないのだけれど、今でも夜中にNHKをつけるとやっている、世界の美しい風景がクラシック音楽かなんかに乗せて延々と流される番組を観ていました


ぼけーっと観ていたら、その風景のあまりの美しさに、自然と涙が溢れてきました


うわうわうわ、なんなんだこの涙は


とめどなく涙があふれてきます


当時の僕は景色や自然なんかに興味のある人間ではなかったので、自分自身大変おどろきました



でもそんな価値観を吹き飛ばすくらい、僕にとってはテレビ画面に映る風景が衝撃的に美しかったのです


木々が風に揺られ、草花の緑が生き生きとしていて、川が流れて、空は青くて、、、


春のロシアでした



そうしているうちに、この涙が何なのか、わかってきました


この美しい風景、美しい地球


本当に素晴らしい


この美しい風景、素晴らしい地球に、この木々や草や水と同じように存在している自分というのも、なんて素晴らしい存在なのだろう!


存在しているもの全てが、なんて素晴らしいんだろう!


そんなことを、ビビビッと実感として理解したのです


全てはイコールというか、宇宙と自分の存在が繋がったというか


この美しい世界と自分は、つながってんじゃん!


この世界に存在している美しいものと自分はおんなじじゃん!


自分は存在していていいんだ!


ていうか木だって人だって動物だってゴキブリだって、みんなおんなじじゃん!


森羅万象、最高!


そんな感じ



ありがとう



こんな素晴らしい世界に存在させてもらえて、本当にありがとう


こんな素晴らしい世界に存在してくれて、本当にありがとう


あらゆるものへ


感謝しかなかった




それと同時に、自分はこの巨大な美しさの中のほんの一部でしかないとも思いました


たった数十年で死んでしまう、ちっぽけではかない存在


一人では何もできないということ、自分は一人で存在しているのではない


そんな思いも自然とわいてきました




こうして、自分は全体であると同時に一部でもある、という感覚を得ました


自分の存在がどういうものなのか、アタマではなく感覚で理解できました


とても暖かい心で、しばらく感謝と尊敬と誇りの涙を流していたのでした




当時僕は色々悩みもあったけど、そんなことはどうでもよくなっていました


この感覚は今でも持ち続けているけど、文字通り心が洗われるというか


このとき僕の心のチャンネルが変わったような気がします





年月は流れて、僕は音楽家になりました


日々、色々な人と色々な音楽を演奏しています


そんななか、ごくまれにあります



完璧に最高のライブ



何が完璧かというと


自分が完全に音に集中できたとき、自分の感覚は肉体を越えて音そのものになります


音が自分になるわけですから、音の響いている空間が自分になるのです


そうすると、その空間の中にいる人たち、物たちがこの音の振動をどう受け取っているのかがわかるのです


もちろんそこまで集中できるということは気持ち良い音を出してますから、この空間にいる人たちはみんな気持ち良くなっています


彼らの魂も肉体を越え、みんなの魂が集まって「気持ちいい魂のカタマリ」になって、そのへんに漂っているのです


僕の魂ももちろんその中にあります



全てが一体になるのです



僕があのとき感じた、全ては一体である、という感覚と共通しています


この気持ち良さは、お金も経歴も実績も人種も性別も思想も関係ない、あらゆる境界・隔たりから解き放たれて、未来・過去に属することからは全く干渉されません


ただ、今、気持ち良い


それだけです


それも、自分だけでなくその空間にいるみんなが、その気持ち良さを共有しているのです


全てが満たされるこの感じ


僕は、これこそがしあわせだと思うのです




今の社会のシステムは人間にこのしあわせを感じにくくさせるようになっています


どうしても将来の不安などがつきまといます


ある程度は仕方のないことなのかもしれないけれど


でも、より良くすることは出来るはず



食糧だって、全世界の人口に行きわたるだけの穀物生産量は充分にあると聞く


エネルギーだって、もっと効率よく運用できる技術はあるはず


教育だって(こないだノーベル平和賞をとった女性が国連で教育について演説した時に、そこにいた各国の偉いひとたちはみんな盛大な拍手していた)、もっと行き届かせることが出来るはず


エボラ出血熱だって、経済を優先しなければ感染も拡大しなかったはず


そのへん、やろうよ


本気でやってこうよ


できるでしょ?


お金を優先しないでさー、しあわせを、命を優先してこうよ




全てが競争で、良悪、優劣、善悪、勝負、など、社会的な意味を貼り付けて、良いもの・勝者にお金と価値を与える


誰しも不安な状態は嫌なので、自然とこのシステムに巻き込まれていって「より良い」「より優れた」「より強い」ものになって、お金を勝ち取ろうとする


でもそれは、お金を獲得するための「良さ」であり「強さ」であったりするから、全てが一体であるというしあわせの前では全く意味がない


そもそも比較することがナンセンスだと思います


現在のシステムはどうしても人と人を分離し、隔たりを意識させるように出来ているのです




でも、僕もこう言ってはいるけど


数年前にはこのシステムに巻き込まれていた頃がありました


日々音楽の仕事をしていると、やっぱり考えるわけですよ


お金のことはもちろん、評価とか、実績とか、そういうことを



子供のころ味わったあのしあわせの感覚も身体から抜けてしまっていたのかもしれない


仕事として音楽をする難しさですね



でもあるとき、家で木琴の練習をしていたら


本当に心から集中できて、木琴と自分だけの空間が作れて、もう他には何もいらない、この時間があればそれだけでしあわせ、という感覚になりました


ハッと気づいたね


コレだ、と


おれはこの瞬間のために音楽をやっているんだ、と


音楽をはじめた頃はいつもこうだったじゃあないか、と


音楽は今にしかないのに、何未来を見とるのか、と


おれは何をやっていたんだ、と





それから数週間後?数か月後?、この感覚を忘れないように笛一本ひとり旅に出ました


知らない街で知らない人の中で透明人間のようになって、笛と心から向き合って音に集中したら何が見えてくるか、知りたかったのです


結果、さっき言ってた完璧に最高なライブの状態を味わいました


この状態を言語化できたのも、この旅でじっくり反芻できたことが大きいです


立ち止まる人も立ち止まらない人もいたけど、音の響く空間に入った人は、歩いて通り過ぎる数十秒〜数分の間、みんな気持ち良く音を受け取っていることがわかりました


魂のカタマリが漂いました


評価や実績や名声じゃないんです


理屈じゃないんです


未来でも過去でもないんです


今、感じている響きがただ気持ち良いからなんです




美しい景色も、ただそれだけで気持ち良いものです


それと同じ存在でありこの素晴らしい宇宙の一部である自分も、(音楽の時間だけでなく、いつだって)今を生きていれば気持ち良くいられるし


今気持ち良くいればまわりの人にも気持ち良さを与えられると思うし(逆に言うと、まわりの人を気持ち良くするには、自分が今気持ち良くいることが最も近道だと思う)



その気持ち良さが、しあわせというものだと思うのです



音楽をやっていたこと、一人旅に出たことが、僕のこのしあわせ観を決定的にしました


あの時木琴を練習しなかったら、あの時一人旅に行けてなかったら、どうなっていたことか…


この価値観はこれから変わるのかわからないけど、音楽にはいつも救われて本当に感謝しかないYO





生きているからには、しあわせを感じる時間は長いにこしたことはないと思います


というか、生きる目的とは「しあわせでいること」だと思っています(「しあわせになること」ではない)


そんな、今感じる気持ち良さ=しあわせ、を毎瞬シンプルに選択していくだけだし、そうしやすい社会に少しでもなっていったらと願ってやみません




長くなってごめんね


僕の人生なんて、こんな感じです


最後まで読んでくださった方、ありがとうございます


読んでない人も、ありがとうございます




自分が楽しみ、みんなも楽しい、そうありたいネ


みんなが笑顔でありますように




だったらこんなつまらんこと長々と書いてないで


もっとおもろい文章書けや


そう言われたならば、返す言葉もございません


己の文才の無さにただ土下座して許しを乞うよりほかない、吉宗であった

ピダハン

まあまずはこれを読んでください

http://matome.naver.jp/odai/2140984050340815001



凄くよくわかる


僕もいつもそう実感している


存在するものは自他の境界など無くみんな一体で、過去でも未来でもない今を生きているのですよ



 
今の社会のシステムは人間・生命のありかたとして不健康だと思うよ


そりゃ病むわ


そういった意味で、この種族はとても健全だと思います



 
人に未来や過去を考えさせずにはいられない現代社会のシステム


未来や過去の属性を持つ事柄(※)に縛られていても、そこにしあわせは無いと思っています


そして、それらのことを考えだした瞬間、自他の隔たりを意識することが助長されてゆくのです


本当は全てみんな一体なのに


今に生き、未来や過去にとらわれず、今ここにある気持ち良さを感じれば全ては一つで全てが満たされ、それこそがしあわせだと気づくはずなのに


そこには、全ての存在−この宇宙まるごと−への感謝と尊敬と誇りしかないから、心がとっても暖かいのですよ




※例えば、
お金−未来
評価−未来
経歴−過去
実績−過去
自分らしさ−過去
といった属性を持っています。

2014年10月25日

チャヲノムでした

“チャヲノムと茶を飲む”@三軒茶屋Whisper終了しました


本日もリラックスのひととき、楽しんでいただけましたでしょうか


ご来場ありがとうございました



休憩中、なぜか木村さんと高木くんにケーナ教えるというレッスンタイムに


二人とも音は出たね


顔がヘンテコだったけどね



ウケる



あとは腹をしっかり使って、そのチカラを音に伝える


覚えておくこと




次回チャヲノムは11月7日(金)


大塚All in funにて


音も良くてごはんも美味しい、すごく素敵なライブレストランです


ぜひ、ぜひ


きてねねね


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2014年10月23日

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秋の味覚



海の幸



秋刀魚の塩焼き



これが



おれの



ジャスティス




さよなら

2014年10月19日

発表会でした

今日はわたくし主催、年に一度のケーナ・サンポーニャ教室の発表会でした


お日柄、いとよろし


これも全て日頃の行いが良いからですね


私の



ウケる




発表会


上手くいった人、いかなかった人、結果に違いはあると思う


結果どうあれ、この発表会をめざし数か月〜一年間積み重ねてきたことが大切


それは絶対に無駄にはならないと断言できます




今日演奏してくれたみんなにとって


笛を吹くことが人生において彩りの一つになっていたらと思います




ご来場ありがとうございました


参加したみなさま、お疲れさまでした


ギターの高木大輔くん、ありがとうございました


また来年!





写真はノン!

2014年10月17日

吉祥寺でティエラでした!

本日のライブは吉祥寺Stringsにて

Tierra Cuatroでした



2か月ぶりのティエラ


すごく久しぶりに感じました



昨日に引き続き新曲もやりましたよ


「烏」と「Panorama」


昨日のライブを終えてから譜面を書き直し


今日のリハでも数ヶ所変更いたしました


どちらも良かったかと!


思います!


一発でティエラサウンドになるのが凄いなと


改めてメンバーの素晴らしさに感動しましたねわたしは


そしてすごく久しぶりに感じたティエラサウンド、改めてその気持ちよさに感動しましたねわたしは



ご来場ありがとうございました


次回ティエラは12/27(土)、大塚グレコにて


バイオリニスト平松加奈さんをゲストにお招きして


年忘れライブ


ぜひきてね


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じゅずだまでした!(ライブのマナーについても)

本日は大塚


素敵ライブレストランAll in funにて、ケーナ&チェロ&ピアノのじゅずだまトリオでした


今日は最近書いたわたくしオリジナルの新曲を2曲ほど演奏させていただきました


「烏」と「Panorama」


どちらもじゅずだまでは初めて


特に「Panorama」は一昨日できたばかり


ど初演でした


どちらの曲も良かったのではないかとゥー!


思いますゥー!


クゥーーッ!


でもまだ改善点はあると感じたので、これから磨いてゆきたい



今日はピアノの響き、チェロの音色がとても気持ち良くて、腹に響いた


グッと来た


演奏の内容もすごく良かった気がする


ご来場ありがとうございました


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ところで


いろんなところで演奏させていただいて感じること



ライブのマナーって難しいですよね


演奏中におしゃべりしたり、カメラのフラッシュをたいたりシャッター音を鳴らして写真を撮ったりというのは常識として良くないとしても


ノッてきたら掛け声や拍手は全然OKな時もあるだろうし


そもそもBGMの生演奏だったらおしゃべりしていただいて全然かまわないわけだし



で、何が言いたいかというと、どんな場も、そこにいる全員で作っているということ


“空気を読む”と言うとあいまいな日本人的感覚に批判的になる人がいるかもしれないけれど


やっぱり場に合わせて、そこではどんなふるまいが求められているのか、察知することが必要だと思うし


そこから外れてしまうと、その場を楽しみにしている人にとってはつらいものになってしまいます


厳密な規則やラインで縛るものでもないと思うし、“空気を読む”とかいうのは僕も好きな言葉ではないんだけれど


でも日本人ってそういうことが自然と出来る素晴らしい人が多いと思うんです


「そんなの知らねえ」と言って他人をかえりみず自分のやりたいことをやるというのは悲しいし、やっぱり公共の場ではどうなのかなと思ってしまいます


そこに集まっている人たちがどんな空間を楽しみにしているのか、どんな時間を共有しようとしているのか、同じ空間・同じ時間を共にする一員として、そのあたりを意識してもらえたらなと思います


自戒を込めてそう思います





これはいろんな現場で演奏しているとよく考えることで、なかなか答えを出すのが難しいことなのですが


今思うことを書いておきました


まじめでごめんね


こういうことを書くのはとても迷うし、本当に書いて良いのか、ためらうのですが…


ただ、みんなで楽しい時間を共にできたらいいなと思います


心から






明日は吉祥寺StringsでTierra Cuatroです


ぜひぜひぜひぜひ!!お越しください!!!!





では明日

2014年10月15日

明日からリーダーライブ2Days!

明日と明後日はわたくしのリーダーユニット2Daysデス


ぜひぜひぜひぜひお越しください


どちらも、いや、どちらかだけでも、聴きに来ていただきたい!


◆10/16(木)じゅずだまトリオ
@大塚All in fun
http://allinfun.jp/
開場18:30/開演19:30
¥2500+1drink &1food order

山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
伊藤ハルトシ(チェロ、ギター)
上野山英里(ピアノ)





◆10/17(金) Tierra Cuatro
Live at 吉祥寺Strings
http://www.jazz-strings.com/
開場18:30/開演19:30
¥3000+order

山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
上野山英里(ピアノ)
小畑和彦(ギター)
海沼正利(パーカッション)





お待ちしてますのでででー!


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私は水

最近の作曲モードはとどまることを知らず、モチーフ湧きまくり


ウワー溢れちゃうYO!


なんでこんな作曲モードなのでしょう


不可思議なことですが、きっかけはありましたね今思えば





制限を設けたり逃げ道を用意すると憑き物が落ちたみたいに自由になれることがあります


理想を追い求めるために一見理想と反することを行うと前進するというパラドックス


なんじゃこれ


わけわからん


人間というのは難しいものよ




まあでも


これも水と一緒か



人間の体はほとんど水で出来ているので


水に置き換えて考えるとだいたいのことが当てはまります


これ私の持論


(魂の在り方も水と同じと考えていますが、これは長くなるのでまた別の機会に)




ただ、人間と水の違いは


重力に逆らい高みへ自ら登ろうとする意志と知性があるか、それとも低い方へただ流れてゆくだけか


そこなのでは!?


つまり人間を人間足らしめているのは意志と知性なのでは!?





ところで今日の昼


天気があまりに気持ち良かったものだから、ダイエット中だというのに誘惑に負けて近所のフレンチにランチを食べに行ってしまった


私は水


ただ低い方へ、ただ楽な方へ


流れてゆくのだります


ウケる




せっかくだから写真載せとく―


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そりゃあウマかったよ


ぐほほほ





さよなら

2014年10月14日

アア!なんて気持ちの良いお天気!

このところ夜早くに寝て夜中に起床、夜通し作曲しそのまま朝を迎えるというひどい生活リズム


でもおかげでさきほど1曲完成しました


作業を終え、カーテンを開けて窓の外を見てみれば台風は過ぎ去り、なんて良いお天気なのでしょう!


いいじゃないか


いいじゃないか


嬉しいじゃないか



僕ぐらいんなるとちょっと散歩しちゃうよね


すがすがしい日差しが身体に沁みる





空には朝の月が浮かんでいた


今日も一日よろしくお願いします



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2014年10月12日

大泉学園でした

今日は大泉学園


3年ぶり?くらいのインエフでのライブでした


共演はこれまた久しぶり、多分1年ぶりくらいのピアニスト青木菜穂子さん


もう一人の共演は昨日ぶりのギタリスト高木大輔くん


三人での共演は初めて


そんな初共演トリオの午後ライブでした



一部は南米曲を中心に、二部はメムバーそれぞれのオリジナル曲を持ち寄ってお届け


盛りだくさんな内容でした


僕にとっては初めての曲あり、久しぶりの曲あり、お馴染みの曲あり


それらの曲を初めての組み合わせでできて大変新鮮


楽しいひとときでした


ぐほほほ


ご来場のみなさま、ありがとうございました


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ライブ後、高木くんと椎名町の中華料理「松葉」へ行きました


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ここは漫画家、手塚治虫先生、藤子不二雄先生、赤塚不二夫先生たちが住んでいたトキワ荘のすぐ近くにあり、トキワ荘の漫画家たちに愛された中華料理屋


藤子不二雄先生の自伝的漫画『まんが道』にも登場します


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漫画好きが一度は訪れなければならないところなのです




高木くんは漫画好きでしかも藤子不二雄先生の大ファンなので当然感無量




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ンマーイ!





午後の楽しいライブから夜のトキワ荘周辺ツアー


おなかいっぱい胸いっぱい



そんな、一日であった


11回目の笛ライブでした!

今日は新宿三丁目


ポルカドッツで「笛好きによる、笛好きのための、笛ライブvol.11」でした


もう11回目ですよ


1年


はやい


光陰矢の如し



はやい




この一年、このトリオで演奏できて、僕はとっても嬉P




フルート小林豊美さんとのハーモニーは吹いててアドレナリン出まくるし、笛吹きとして見習う部分がたくさん


尊敬すべきフルーティストといつも共演させていただいて大変光栄で御座います


勉強させていただいております



それもこれもギターの高木くんがしっかり支えてくれるからや


このユニットでのギターは決して簡単なポジションではないと思うけど、不慣れなリズムなども興味を持って吸収してくれて、サウンドの柱を作ってくれています


高木くんの背後にある音楽の大きさ−それはつまり人間性の大きさでもあるのだけれど−を感じます


えらいよ




ホントに毎回気持ち良いこのユニット


今日も最高でしたね


演奏はお二人とも素晴らしくて


曲もどれも楽しくて



飛び入りでボーカル木村美保さん、サックス小西遼さんが演奏してくれました


ヒャー、二人ともゴキゲンだったな〜!


ありがとう!




これはいつも思うことだけど、音楽って良いなと今日も思いましたね


なんだかんだいっていつも音楽に救われている気がするよ、ぼかあ



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写真ジャン!



音楽と、音楽仲間と、場を提供してくれる会場のスタッフや関係者、そして聴いてくれる人たちに改めて感謝





次回の笛ライブは11月16日の日曜日、藤沢ベルーガです


神奈川方面の方もそうでない方も是非きてね





そいでもって明日は大泉学園インエフでピアノ青木菜穂子さんのセッション


今日に引き続き高木くんともご一緒します


15時開演ですので、よろしければ是非に


お待ちしております






ではまたねねね


2014年10月07日

人生の1/3って何?

熊谷の和・洋菓子屋、さわたさんのイベントに呼んでいただきまして


ソロで演奏


さわたさん、90周年だって


ゴ、ゴ、ゴイスー


その関係の社内イベントでした


おめでとうございます


そしてありがとうございます


美味しいお菓子を生み出してくれて



さわたさんのチーズ大福


知らない人は人生の1/3損してますので


ぜひどうぞ



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もらっちゃった


ぐほほほ




またねねね

リハでした

本日は我が家でリハ習練でした


ピアニスト青木菜穂子さんに誘っていただいて、久しぶりの共演


ギター高木大輔くんとのトリオで御座います


それぞれのレパートリーを持ち寄って、真面目に練習しました


盛りだくさんな内容になりますよ


本番は10月12日の日曜日


大泉学園インエフで15時開演です


おたのしみに



その前日10月11日は新宿三丁目JAZZ POLKADOTSで笛ライブ


図らずも高木くん2daysですな


ぜひきてね




明日はとあるクローズイベントでソロ


一時間、独りぽっちで演奏します


ぐほほ



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◆10月11日(土)
笛好きによる、笛好きのための、笛ライブvol.11
@新宿三丁目JAZZ POLKADOTS
http://www.jazz-polkadots.com/
03-3356-7016
投げ銭
OPEN18:30/LIVE19:30〜
Members
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
小林豊美(フルート)
高木大輔(ギター)


◆10月12日(日)
@大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com/
03-3925-6967
OPEN14:00/LIVE15:00〜
Members:
青木菜穂子(ピアノ)
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
高木大輔(ギター)


2014年10月05日




止まない雨は無いと言うけれど


この雨


今度という今度は


止まない雨かもしれない


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自家撞着

提案です


「死ね、殺す、くそ、」


などの、とても攻撃的で汚い言葉、ネットでよく見かけます


使うのやめませんか?


カッときて使いたくなっちゃうときがあるのかもしれないけれど、そのときは僕のこの提案を思い出してもらえたら


嬉しいな




ところで話変わって




今日は帰り道に百貨店の地下店舗で漬物でも買おうってんで物色


私はこう見えて漬物に目が無くてね


やっ、沢庵なんかいいね、乙だね、っつって、いくつか試食してみたりして


ポリポリっつって


どれも悪かぁないんだけれど、いまいちパッとしねぇ


煮え切らぬ私を見て店員がなにやら勧めてきた


「これがオススメです」


私の好みも聞かずに、だ


自信満々に、だ


そこまで言うなら、と、試食には出ていなかったが、買った


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「田舎ぬか沢庵」



これマズかったら、あの店員



ブッ殺す






さよなら

2014年10月01日

下北沢でした

10月1日は都民の日


本日、下北沢テピートで高木大輔くんとデュオでした


ご来場ありがとうございました



ここでのライブは僕のライブには珍しく南米フォルクローレのスタンダード曲が多めだったりします


でも、オリジナルもやりますよ


今日は新曲を初演しました


昨日できたばかりの曲


タイトルは「烏」


からすが好きでね


からすの美しさ、気高さ


これだね



この曲がこれからどんな曲に成長してゆくのか、楽しみでR


まだどのバンドのための曲と決めたわけではないので、色んな編成でやってみたいのでR



ほかにも作曲中なので、どしどし書いていけたらと思うのでR




ではまたねねね