2014年06月10日

スチールパン原田芳宏さんのレコーディングでした

本日はレコーディングで御座いました


スチールパンの原田芳宏さんが制作中のアルバムにゲストで呼んでいただきまして


原田さんのご自宅スタジオにて録音


サウンドに心と身体を任せているだけで、リラックスして笛を吹いているだけで、自然とその世界に溶け込んでいくような


そんな心地良い音楽でした


ここが楽園でしょうか?



原田さん、お疲れ様でした。ありがとうございました


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そんな原田さんとは今月、ライブで共演いたします


ギター小畑和彦さんとの「桃花源トリオ」


ケーナ、スチールパン、ギターという異色のトリオ


桃源郷ですよ楽園ですよ


ぜひきてね



◆6月21日(土)
桃花源トリオ
■場所:
草加シュガーヒル
 http://www.sugarhill.jp/
■予約、問い合わせ:
048-927-7489
■料金:
¥2400+order(1setのみは¥1700)
※税抜きです
■時刻:
OPEN18:30/LIVE19:30〜
■出演:
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
原田芳宏(スティールパン)
小畑和彦(ギター)


『桃源郷とは「すでに知っているもの」であり地上のどこかではなく、魂の奥底に存在している。心の外に求めたり、探したりするとかえって見出せなくなるという』

合羽橋から浅草

とある小道具を買いに合羽橋へおつかい


目的のブツは首尾よくバイ貝、時間も余裕があったので散策しました


いろんな「道具屋」が並んでいて、覗きながら歩くだけで大変楽しい街でした



なんちゅうか


「道具」って、使う人がより便利になるために作られているわけで


「こんなものがあったら便利だろうなあ、生活が楽しくなるだろうなあ」


といういわば、「夢」だと思うのだります


道具を考え出した人・道具を作った人の、人に対する思い・精神が凝縮されていると感じます



合羽橋はその心意気が街全体に溢れていて


とても気持ち良かったよぼかあ




そのままフラフラ歩いてたら浅草に出た


なにやらすげえ人だかりができてるから何だろうと思ったら


雷門でした


生まれてはじめて雷門を肉眼で目視しました(意外に)


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浅草も天ぷら、蕎麦、うなぎ、洋食、とんかつ、など美味しそうなお店が立ち並び


大変魅力的な街


これはまた来なければいかんと思いましたね



で、雷門近くの蕎麦屋で天丼を食べました


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ドン!


ドデカイ海老が2本


おいしうございました


このお店、後で調べたら作家の永井荷風や落語家の林家三平師匠が愛した店だったとか


粋だね




合羽橋から浅草散策、大変楽しいですオススメです


こんなことわたくしが言うまでもなくみんな知ってるのかな


別に用事がなくてもまた来たくなっちゃったよぼかあ





またねねね