2014年06月30日

笛でした

笛好きによる、笛好きのための、笛ライブVol.7


藤沢ベルーガで行われました


早いもので第七回を迎えたこのライブ


楽しいのう、楽しいのう



ご来場ありがとうございました


後日映像もアップしたい


そう


思います




写真どーん

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さよなら

2014年06月29日

鴻巣でした

今日は熊谷のザッケローニことシンガーソングライター森圭一郎くんのライブでした


会場は埼玉県は鴻巣の映画館


盛況のうちに楽しく終了



ご来場のみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました


みなさまの暖かい気持ちが伝わったライブになりました


森くんはまわりの人を笑顔にする不思議な力があるね


ありかとう




明日は藤沢ベルーガで笛ライブ


完全生音、投げ銭ライブです


ぜひきてね

2014年06月28日

じゅずだまでした

大塚All in funにて、チェロ&ギター伊藤ハルトシ、ピアノ上野山英里との「じゅずだまトリオ」でした


ステージの位置が変わったオールインファン


以前より自然に音が響いて良い感じでした



お二人の素晴らしい音とプレイに包まれてとても気持ち良いひとときでした


今回は上野山英里さんの新曲あり、超良い曲だったなあ


ぼくもあんな曲が書けたなら


空も飛べるはず


ご来場ありがとうございました



やっぱりライブは楽しいなあ


いや、楽しいとかいう次元を超えて


なんちゅうか


いつも音楽には救われてばかりです


ありがとう


良い薬です





映像の編集、ここ数日のうちに、できたらやる




ぬさもとりあへず写真


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2014年06月24日

お札とコラボ

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ウケる




さよなら

2014年06月22日

鴻巣でした!

本日は埼玉県は鴻巣


花久の里というところでTierra Cuatroのコンサートでした


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こんな素敵なお庭のあるところで御座いました


雨の中、たくさんのご来場ありがとうございました


企画のKさん、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした!


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Tierra Cuatro次回のライブは7月3日


場所はこのバンドが生まれた地、大塚GRECOで御座います


ぜひいらしてね




さよなら

2014年06月19日

ARCANAライブでした




遅れ馳せながら


去る6月17日は渋谷公園通りクラシックスでARCANAライブでした



レポが遅れたのは動画を作っていたからです


力作です


ご覧ください



ARCANA、ますます充実してきています


今後も月に一度くらいのペースでやっていきたい


次回は7月24日、雑司ヶ谷のエル・チョクロにて


お待ちしております



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2014年06月17日

W杯見てます

フットボール


W杯


僕ぐらいんなると、今んとこ全部見てるよね



昨日のスイス×エクアドル戦の後半アディショナルタイム


スイスゴール前でエクアドルのボールをスライディングで奪いそのままドリブルを始め、一度タックルを受け転倒してもすぐに起き上り決勝点の起点になったスイス11番ベーラミのプレイに感動


これだよこれ


こういう闘志が全面に出たプレイが好きなんですよ


えらいよ


勇気もらえます


このプレイ

http://youtu.be/TZWXtK-VDhM?t=3m57s

これ後半のアディショナルタイムだからね



これからドイツ×ポルトガル戦


観ます


ドイツ代表のエジル選手はチェロ&ギターの伊藤ハルトシくんに似ている





頑張れ!ニッポン!



さよなら

2014年06月15日

屋形船ライブでした!




「笛好きによる、笛好きのための、屋形船ライブ」


終了しました




屋形船



マジ最高


マジ最高




 
最高の天気に恵まれ、美味しい天ぷらを鱈腹いただき、ライブも楽しめちゃうなんて


なんて贅沢なひとときだったんでしょう


しあわせでした


(屋形船で天ぷらを食べるというわたくしの夢、かないました)




屋形船


めちゃくちゃ楽しいです


この日本が誇る文化、たくさんの人に体験してもらいたいと思ったよぼかあ


屋形船の素晴らしさをみんなに伝えたい


これは体験しないと人生の半分くらい損してますよよよ


この企画、また出来たらよいな




屋形船鈴木屋の皆様、企画のSさん、メンバーの高木くんと豊美さん、そしてお越しくださった皆様、本当にありがとうございました

2014年06月13日

PV制作部

生まれて初めてPV制作をやらせていただくことになりました


いつもご一緒させていただいているパーカッション海沼正利さんとボーカリストやまもときょうこさんのユニット「Cafe Caliente」のPV


今日ライブだったので撮影に行ってきた


後日、場所を変えて再び収録予定


どんなものが出来るかな〜


凝ったことは出来ないがね(さすがに)


プレッシャーを感じつつ、楽しく作れたらと思います
(今回のお話を口実に、前から欲しかったDMC-GH3というカメラを買ってしまった)




そんなわけでわたくし、映像制作の技術がなんだかんだ少しずつ上がってきております


この動画なんか、自分でも気に入ってます




ただ、このときは自分も演奏してるのでうまくいってないところもあるけど


撮影に集中できればもっと良い感じには出来るはず



これもよかったなー






フラッと遊びに行った友人のライブを撮ったもの



何の打ち合わせもなく1カメラで撮ったわりにはいい感じだと思うー





わたくしのYouTubeチャンネルはこちら


https://www.youtube.com/user/hamburg5800


今回制作する「Cafe Caliente」の動画はここにはアップできないと思うけど


わたくし関連の動画、ガシガシ追加していきます


今後はライブなんかも定点で撮ってそのまま投稿というより、より作品性の高いものを作っていけたらと思ってます


よかったらチャンネル登録してね




さよなら

2014年06月12日

なんとなく思いつくままに書いた

音楽についてなんとなく思いつくままに書きます


結構長いので興味のない方はスルーしてください


ではいきます





音楽は


国境や人種や思想はもちろん


肉体までも


あらゆる自己と他者との隔たり・境界を取り去ることができるのが素晴らしいところだと思う
(音楽だけじゃあないけれども)


その状態へ狙って行くことはなかなか難しいけれど、稀にポンと行けることがある


そうなると全ての魂が一つになり、過去も未来もない、この今という瞬間に気持ち良さをみんなで感じることができる


それこそがハッピネス




そんな音楽を競争の道具に使うのは


勿体ないというか


音楽の素晴らしさの逆というか


あえて自己と他者の隔たりを作ってしまっている感じがする


競争したいなら音楽に持ち込まずに別のことでやれば


と思うのだります



でもそもそも


競争で勝ったから、それが何だっていうんだ


「相手」より「自分」が「優れている」もしくは「劣っている」


それが何だっていうんだ


個人的には、まったくくだらんことだと感じます



それはしあわせとは一切関係ないよね


資本主義が生んだこの競争社会


僕は音楽をするときはそこから無関係でいたい、と思う
(結果的には音楽だけでなく、普段から無関係でいることになるんだけれども)



だって



夕焼けは、誰かに勝ちたくて、誰かに評価されたくて、あんなに美しくなってるわけじゃあないでしょ


赤ちゃんは、誰かに勝ちたくて、評価されたくて、あんなにかわいい笑顔を見せてるわけじゃあないでしょ


僕の音楽もそんな美しい景色や赤ちゃんの笑顔のような作為のない自然なものでありたいし、その結果として美しさを伴っていたい


いや、もっと言うと


作為なく自然でいることが自分が出来うる最大限に美しいものを生み出す唯一にして最大の方法であるはず、と信じている


要するに、自分を信じるよりほかないんや


何が自然か、何をもって作為がないと言うのか、美しさとは何か、というのはまた別のお話

(ざっくり言うと、自然で作為が無いというのは己の魂に嘘をつかず忠実である、ということで、美しさというのは気持ち良さ、ということでしょうか。つまり、己の魂が気持ち良ければ表に現れるものも気持ち良いものであるはずだと信じてるっちゅうこっちゃ。逆にいうと、己が出来うるかぎり最大限に気持ち良いものを生み出すには己の魂が気持ち良くあることが唯一にして最大の方法だと思ってるっちゅうこっちゃ)



これは、わたくしがそう思っている、というだけで正しいとか間違っているという話ではナイヨ



違う考えの人もいると思います



ともかく、わたくしはそう思ったり思わなかったりしてるざます



思ってるんだけどね





さよなら

2014年06月10日

スチールパン原田芳宏さんのレコーディングでした

本日はレコーディングで御座いました


スチールパンの原田芳宏さんが制作中のアルバムにゲストで呼んでいただきまして


原田さんのご自宅スタジオにて録音


サウンドに心と身体を任せているだけで、リラックスして笛を吹いているだけで、自然とその世界に溶け込んでいくような


そんな心地良い音楽でした


ここが楽園でしょうか?



原田さん、お疲れ様でした。ありがとうございました


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そんな原田さんとは今月、ライブで共演いたします


ギター小畑和彦さんとの「桃花源トリオ」


ケーナ、スチールパン、ギターという異色のトリオ


桃源郷ですよ楽園ですよ


ぜひきてね



◆6月21日(土)
桃花源トリオ
■場所:
草加シュガーヒル
 http://www.sugarhill.jp/
■予約、問い合わせ:
048-927-7489
■料金:
¥2400+order(1setのみは¥1700)
※税抜きです
■時刻:
OPEN18:30/LIVE19:30〜
■出演:
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)
原田芳宏(スティールパン)
小畑和彦(ギター)


『桃源郷とは「すでに知っているもの」であり地上のどこかではなく、魂の奥底に存在している。心の外に求めたり、探したりするとかえって見出せなくなるという』

合羽橋から浅草

とある小道具を買いに合羽橋へおつかい


目的のブツは首尾よくバイ貝、時間も余裕があったので散策しました


いろんな「道具屋」が並んでいて、覗きながら歩くだけで大変楽しい街でした



なんちゅうか


「道具」って、使う人がより便利になるために作られているわけで


「こんなものがあったら便利だろうなあ、生活が楽しくなるだろうなあ」


といういわば、「夢」だと思うのだります


道具を考え出した人・道具を作った人の、人に対する思い・精神が凝縮されていると感じます



合羽橋はその心意気が街全体に溢れていて


とても気持ち良かったよぼかあ




そのままフラフラ歩いてたら浅草に出た


なにやらすげえ人だかりができてるから何だろうと思ったら


雷門でした


生まれてはじめて雷門を肉眼で目視しました(意外に)


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浅草も天ぷら、蕎麦、うなぎ、洋食、とんかつ、など美味しそうなお店が立ち並び


大変魅力的な街


これはまた来なければいかんと思いましたね



で、雷門近くの蕎麦屋で天丼を食べました


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ドン!


ドデカイ海老が2本


おいしうございました


このお店、後で調べたら作家の永井荷風や落語家の林家三平師匠が愛した店だったとか


粋だね




合羽橋から浅草散策、大変楽しいですオススメです


こんなことわたくしが言うまでもなくみんな知ってるのかな


別に用事がなくてもまた来たくなっちゃったよぼかあ





またねねね

2014年06月09日

止まない雨

移動することではなく


外へ出ずにひきこもることで


内なる自分と向き合うことを決断して数日



雨があまりに止まないので


拙曲「止まない雨」を普段ライブではやらないような形で録音、それに合わせて映像も制作してアップしようと試みていましたが


新しい録音機材の使い方がよくわからず、サウンドの内容も芳しくなく、撮ってきた映像の素材もよろしくないので


心が折れた



こんな感じで作業してたり外に映像撮りに行ったりしてます

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やりたいこといろいろあります




さよなら

2014年06月07日

ライブスケジュール更新しました




例えばこの動画を見てみてください


いいね


ぼかあ感動したね


国籍とか人種とか思想とか宗教とかお金とか関係なく、みんながこんな気持ちになったらいいなと思ったね


こういう笑顔がしあわせというものなんだろうね


本来、国とか思想とか宗教って、しあわせのためにあるよね


それが今やお金や競争に支配されたシステムになってるとしたら


だめだね




ところでライブスケジュール更新されました


こちら


僕はお金が欲しいのでみんな来てね



ウケる




さよなら

2014年06月05日

きつね

小学生の頃


きつねを食べる夢を見た


きつねうどんでもきつね蕎麦でもない


きつね



美味しかった



今でも覚えてるあの美味しさ



夢で見たきつねをいつの日か食べるのが私の夢です




さよなら

第二回、晩飯チャレンジの動画




まだこちらに貼っておりませんでしたね


動画アップされております


路上ライブの投げ銭でその日の晩飯が決まる恐怖のゲーム!


結果はいかに!?


ご覧アレー

2014年06月02日

髭アシンメトリー

さきほど帰宅してたりします


今朝の日記にも書いたんだけど


旅に縛られていることに気付いて


窮屈でそれを覆したくなりました



これからどうするか、ちょっと考えたい


また旅を続けるかもしれないし


家にこもって作曲でもするかもしれない


今はまだわからない



いずれにせよ徹底的に自分と向き合う時間にしたい




髭アシンメトリー


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二日目

二日目


旅に縛られはじめた


昨日から言葉にならない違和感は感じていたが、そういうことだったんだ



思うに旅というものは


知らない土地、新しい土地に行き、知らない人やものと出会うということもあるけど


それ以上に


知らない自分、新しい自分に出会うということだと思う
(だから移動しなくても旅は出来るし、心持ち次第で日常が旅になりうる)


そういった意味で昨年のひとり旅は本当に旅をしたと思う


けれど、今回はどうも違うみたい


昨年の素晴らしい体験を引きずっているのかもしれない


普段の活動をしていて、精神が「仕事」に縛られていくのが嫌で旅に出たというのに


今度は旅に縛られていく自分がいる



ムムム!考えどきだ

2014年06月01日

笛一本ひとり旅。宇都宮。

はじまりました


笛一本ひとり旅


餃子のにおいに誘われ、宇都宮へやって参りました


あまりの暑さにクラクラしながら、駅前で演奏


やっぱりこのひとり旅は一日目の一音目が一番緊張するね


どうしても人目や反応などの結果、つまり未来に縛られている自分がいたりするので


でも、ワイは金輪際、今に生きるんや


未来も過去も自分も捨て、今の音に没入したいんや、ただそれだけの存在でありたいんや


それこそが喜びなんや



2時間ちょっと演奏したかな


今日は音に没頭できたのか、空間と調和できたのか、ちょっとわからなかった


出来てたようにも思うし、出来なかったようにも思う


そう考えてる時点で出来なかったということかな


むつかしいね


また明日だ




でもうれしい出会いがありました


高校生の写真家さんがたくさん写真を撮ってくれたり


吹奏楽部の二人の女学生が別れ際に嬉しい感想を書いてくれた手紙をくれたりしました


うれしいね



その高校生の写真家さんの作品、とても素晴らしいのでここにも貼らせていただきます


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この写真を見て初めて、この親子やお坊さんが目の前を通ったことを知りました


少しは集中できてたのかなあ



さて、写真を撮ってくれた彼はWentoliaさんという名前で活動もしています


ホームページもあります
http://hakuwentolia.wix.com/wentolia-photography


すばらしいな!




今日一日を動画にしようとも思ったけど、彼の写真が素晴らしいし、ちょっと大変そうなので


やめた



夜は餃子食べたよ


明日はどこへ行こうかな




さよなら

笛一本ひとり旅はじまりました

でっぱつしてます


笛一本ひとり旅



この旅は


衝動に忠実に行動してゆきたい


そうしたいと思ったときにそうする


それだけ



本能(肉体)と理性(頭脳)の先に、というか、おおもとに、魂があると思っています


魂の声にしたがって、魂がより気持ち良くなる方向へ、魂のままに行動していきたい


そんな感じ