2014年05月06日

小説の書き出しごっこ

遊びを思いついた


小説の書き出しのみを考える遊びだ



小説の書き出しとは、作者のその作品にかけるオーラ・気合が凝縮され、作品の空気を決定づける大変重要なモジュールなのだ(「モジュール」って言いたい)


それを、でっちあげる


名付けて「小説の書き出しごっこ」を思いついた


ちょっと、やってみよう




「鏡に映らない人間ほどチャンピオンに近いと言われている。僕はどちらかというと映りやすいタイプだけど、プラネタリウムが昔から好きだった。」



「川が流れている。水も無しに。」


「まさか自分が豚になろうとは、男はゆめゆめ思わなかった。」


「遊びを思いついた。空間から光を取り込み、それぞれのものに“色”を付けてゆく遊びだ。」



やってみたけれど、むつかしいね


かなりの創造性が必要と感じました!


研究してゆきたいです




さよなら