2014年04月08日

夢の中で兄のコンサートを見た

うたたねしちゃった



夢の中で兄のコンサートを見た


どこかのビルのロビーで行われているランチタイムコンサートのような感じ


偶然通りかかったので、見ていくことにした


凄かった


コンサートと言っていいのか、導入として音楽を使ってはいるけど、もはやそれを遥かに越えた表現


それは、きっと自分の限界を思い知らされ、追い詰められ苦しみ抜いて、それでも自分には何ができるんだろうと自問自答した結果、絞り出されるように出てきたものだったのだ


きっと兄にはあれしか無かったに違いない


それでいてそのパフォーマンスは苦しみではなく喜びに満ちていた


ランチタイムに偶然通りかかったであろう観客もみな心から喜び楽しんでいる様子だった


素晴らしかった。圧倒された




翻って、自分はそこまでやっているだろうか


やってないと思った。兄と比べたら全然追い詰められてない


自分には何があるんだろう


突き詰めていったとき、最後に残るものは何なんだろう


なんかこう、、もっとこう、、何か、、あるだろう!!


大事なものがモヤモヤした霧に隠れて見えないような、そんなもどかしさ


自分で自分のことがよくわからない


追い込まねば。もっと自分を追い詰めていかねば


追い詰められた時に最後の最後に残るものこそ自分が本当に伝えたいものであり、かつ強烈に伝わっていくものなのだ


純度100%のその何かを発見したい


そう思いながら兄のパフォーマンスを見ていた僕


自然と涙がこぼれていた





あ、これすべて夢の中での話です


でも、自分を追い込んでいきたいと思ったことは目覚めた今でもそう思ってる




兄が音楽家というのも実話です


普段はピアノを弾いたり合唱指導や作曲をしています


先日、突然メタルバンドに加入しました




プリン

昨夜


突然、カラメルがちょっぴり苦くて美味しいプリンが食べたいと思ったんだ


思ったらすぐに食べられるこの飽食の時代・消費社会


やっぱり買っちゃうよね


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プリンは夢


プリンはファンタジー


プリンは喜びであり憧れ


一瞬であり永遠


それがプリン



それが、



プリン





この写真をFacebookにアップしたら友達が絵を描いてくれた


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ウケる