2013年10月06日

昨日の笛ライブで思ったこと

こんにちは、ユン・ピョウです


昨日のライブレポには書かなかったけど


昨日の笛ライブで思ったこと


というか


普段から思ってるけれど同じ笛人間であるところのフルーティスト小林豊美さんと共演して改めて思ったこと


書いておこうか


飯も喰ったことだし


ブログを書くことでやらねばならぬ事務作業から一時的に逃れられることだし



現実逃避


あかんやないか



音楽のことを書いてゆくので、興味の無い方はスッ飛ばしてね


バスをスッ飛バス!


ふとんがフッ飛ブ!


ウケる




音色を近づけようと思えばお互いが歩み寄ってシンクロできる(どちらかというとケーナがフルートに歩み寄る方が楽かもしれない)


音色がシンクロすると得も言われぬ美しい響き


あえて近づかずケーナの音色でいる事もまたサウンドに幅が出て面白い


ケーナの音があるからこそ音色をシンクロさせた時によりいっそう効果があり


逆にお互いが歩み寄り音色がシンクロする時があるからこそケーナに戻った時にまた魅力が出てくる


どちらも大切なことだと感じた


音色のコントロールを適切なタイミングで行わないと音楽が破綻してしまいかねないということは言うまでもない


むつかしいアルね


ぼくがんばる



とにかく、己のアイデンティティーがケーナの音であることを忘れてはいけないし、全く歩み寄らず我が道を行っても調和しない


まず自分の芯をしっかり持って、その上で自分が自然でいられる範囲、「幅」のようなものをいかに拡げられるかっちゅうこっちゃ


日常のコミュニケーションと、同じじゃあないか


これはあくまで僕のやりかたですがね




つまり、やられたら倍返しだ!



ウケる



言ってること全然ちげえ



でも実際そういう「やられたらやりかえす」的な戦闘的な音楽をする人もいるからおもろいネ



音楽で人間性が白日の下に晒される


音楽は人間そのものや



人間は音楽そのものや




なんか深そうなこと言ってモヤっとさせたところで


急いで大風呂敷をたたんで大八車にのっけてスタコラ逃げる得意の手法


ごめんね




さよなら



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笛ライブでした

本日は新宿三丁目


JAZZ POLKADOTSでした


フルーティスト小林豊美さん、ギタリスト高木大輔くんとの初トリオ


『笛好きによる、笛好きのための、笛ライブ』というタイトルがついていました


第一回、無事終了しました


雨の中ご来場ありがとうございました




小林豊美さんと正式に共演するのは初めてでした


出会ったのは今年?だったと思うんだけど


聴かせていただいたCDに大変感動しました


僕にとって希望が湧いてくるような音楽で、わたくしもこのような笛吹きになりたいと思ったものです


で、今日の初共演


素晴らしかったなあ!


プレイも超かっこいいし!


そしてフルートとケーナ、笛二本の共鳴がめっさ気持っちええ!



なかなか笛奏者と共演する機会がないからワイは嬉しいんや!


笛吹きサイコー



しかしこれも高木大輔くんのギターがリズムを支えてくれたからこそでもあります


そしてボーカル木村美保さんも飛び入りしてくれました


ンマー、すごく楽しかった!


雨の中ご来場感謝しております!



終演後、第二回『笛好きによる、笛好きのための、笛ライブ』即座に決まりました


11/30(土)、同じメンバーで新宿三丁目JAZZ POLKADOTSにて


今回すごく楽しかったけどまだまだ良くなる余地もあると感じたので次回はきっともっと良くなるかと!


もっと磨いていきたいし、磨かざるをえない


そんなサウンド


次回もお楽しみに!



終演後の記念撮影

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スペシャルゲスト木村美保さんも一緒に

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