2013年08月29日

歌ボイスのトレーニング練習

本日はボイストレーニングへ行って来た


20年余年におよぶ笛生活で「笛の身体」となってしまった私の肉体


これを少しずつ微調整して「歌の身体」にしてゆく作業


笛人間であるがゆえに活きてくる部分と邪魔になる部分があります



笛を吹くときは笛をいかに自分の身体にするかということを考えましたが


歌を歌うときは逆に身体をいかに笛にするかということを考える


的な?


なんという皮肉!


結局目指すのは気持ち良い響きを作ることだからベースになる部分は一緒なんだろうけど


やっぱり微妙な身体の使い方は違うのだります


たのし




思ったこと


笛人間であることの一番のメリットは身体の使い方に対する感覚が研ぎ澄まされていることであろう


おかげで微妙なコントロールがしやすい



ありがとう、笛


こんなところでも僕を助けてくれたね




ウケる


無駄に熱い友情物語





でもって、何かしら投げかけると必ずわかりやすい答えが帰ってくるわたしの身体


少し変化させただけで響きが全く変わりますもの


おもしろ



そんな微妙な変化を見逃さずアドヴァイスを送ってくださる先生、ゴイスー



すごく楽しいけど、この微妙なコントロール、とても神経使います


改めて、ボーカリストってすげえ


と思う、吉宗であった