2013年05月05日

最終日、京都〜東京

この旅も今日でおしまい


だがこの私がこの1日をただ帰るだけで終わらせるはずがなかろう


京都で途中下車し、ストリートやった


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さすがGウィークの京都、人でごたがえしとったよ


一時間半くらい演奏したところで警備員さんに止めさせられちゃったけどね


でも感じたこともあるし充分有意義な時間でした


やってよかった


警備員さん、ごめんね



その後、新幹線をかっ飛ばし


帰宅



この旅はこうして終わった







1週間、あっという間だったような長かったような


とにかく濃密な日々、徹底的に自分と向き合った旅だった


自分の中で何が起こったかは置いておいて


各地で出会った人たち、演奏させてもらった一つ一つの場所


本当の本当にありがとうございました



そして


各地のストリートでなんだかよくわからない誰のものとも知れない笛の音がたまたま耳に入った人たち


通り過ぎてゆく数十秒の間、その響きがあなたにとって心地良いものだったとしたら僕は心の底から最高にしあわせです



僕が願うのはそれだけ



お金も名声も功績も経歴も未来も過去も関係なく


単純に今、この空間に心地良い音を響かせること


全てのしがらみや計算から解放された単純な気持ち良さ


つまり「ハッピネス」を


これからも少しでも生み出していけるよう


ガンバルンバ




しかしながら


旅の途中でうすうす感じてはいたけれど


この笛一本ひとり旅はまたやらないといかんだろうね


これからの毎日ももちろんこの旅の延長だけど


知らないところで透明人間のようになって演奏することや森や山の中での演奏はまだ行う必要があるように感じる



目指す先は遥か遠いけど


向こう岸がかすかに見えてしまったからには進まざるをえない



やれやれ


因果なものだ



でも、今回の旅ほど笛吹きで良かったと思ったことはなかったな


ありがとう


良い薬です




さあ


明日も旅の続きだ




俺たちの旅は始まったばかりだ!!
(週刊少年ジャンプで打ち切り漫画にありがちな最後のセリフ)