2013年05月01日

二日目、浜松

浜松へ来た


浜松は音楽の街と言われていまシティ


僕は初めて知りましたけれど


僕にとっては鰻と餃子の街という認識がありましタウン



だから鰻喰った


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この写真ではわからないけれど


ご飯の内部にも鰻がいる、いわゆる「二階建て」タイプ


いいじゃないか いいじゃないか


鰻いいじゃないか




鰻を喰ったのち


いよいよストリートで演奏開始


これが今回の旅の一番の肝と言っていいじゃないかな


肝吸も美味しかった


つまり


知らない街、知らない人たちの中で透明人間のようになって


笛と二人ぼっちになった時に何が見えてくるかを探る旅



本日のステージだだだッ


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笛一本ひとり旅とか言ってるくせに笛が何本もあるじゃあないか!看板に偽りアリ!


というツッコミあるかもしれない


いただくかもしれない


けれど、考えてみてほしい


『笛を吹いているときは常に僕は笛一本と旅をしている』


という事実


つまり


ひとり旅に出て笛を吹くのではなく


笛を吹くことが孤独なひとり旅なのだ


そういうことなのだ




とかいって


若干無理やりな理屈で「笛一本ひとり旅」と言っている感はいなめない


なんか響きがカッコいいからそうしているんちゃうん?


というツッコミあるかもしれない


いただくかもしれない




知ったことか




急に逆ギレ



ウケる



ごめんね


乱暴するつもりはなかったんだ






ストリート、4時間くらいやったかな


疲れたけど、気持ち良かった



いろんな人が足を止めてくれたりくれなかったり


フェイスブックで繋がっている方が聴きに来てくれたり


浜松在住イラン人サイさんが横で長時間ずっと聴いててくれたり


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演奏を終えて、サイさんと記念撮影(美味しい浜松餃子のお店を教えてくれた)


お元気に





どソロでストリート


初日を終えて


やっぱり言葉でまとめられない感覚もあって


これがどんな風に自分に降りてくるのか


これからだね




明日もまた


自分と自分の音を見つめてゆきたい




またねん