2013年05月11日

週末から来週にかけてのライブ

まずは日曜日


19712_413090122118945_1238253888_n.jpg


5月12日はスティールパン原田芳宏さん、ギター小畑和彦さんとの筒鍋弦トリオ


草加シュガーヒルで14時開演ですわよ


ゴキゲンですわよ





週があけて火曜日


5月14日はピアノ上野山英里さん、ギター鬼怒無月さんとのトリオ


trio400.JPG


好評のトリオ


非常に濃密、濃厚な時間を楽しめますわよ


西荻窪サンジャックにて


ぜひに




水曜日5月15日はサックス奏者の東金城知洋さんが主催する対バンイベントに出演させていただきます


ここでは笛一本どソロ、そしてギターの高木大輔くんとのデュオをお届けします


「笛一本ひとり旅」を経て、初めて行われる今回のソロパフォーマンス


どんな音が出てくるのか、自分でも楽しみだだだ!


会場は僕自身はじめての下北沢ColordJam

2013-4-29.jpg




会場で君を待つ

2013年05月10日

横浜

本日はハマへ


横浜へ



ランドマークタワー70階にあるラウンジで演奏してきました


UNOでお世話になっているピアノの大平里美さんとデュオでジャズスタンダードなどを2ステージ




流石70階


夜景


はんぱねえ


みんなにも、見せてあげたい


そう思いました




ラウンジでの演奏だったので珍しくジャケット&ネクタイ着用だったよ


rps20130510_002719.jpg


チョイ不良です



これからはワルでいこう


ワルがたまに良いことすると凄くイメージが良くなって


楽チンだからな



僕もワル気取りの人を見習おうと思います


まずは世間にワルのイメージを植え付けるために


必要以上に肩を揺すりながらガニ股で歩き


だいたいの人間に対してタメ口でいくぜ




で、


おばあちゃんに席を譲り


子猫を助けてあげれば



ミッションコンプリートだだだ


2013年05月08日

六本木アークヒルズカフェで森丘ヒロキくんとデュオでした

今日はギロッポン


六本木アークヒルズカフェでフリーライブでした


共演はモリゴンことピアニスト森丘ヒロキ氏



チャージなしでこんな環境でライブが楽しめる機会はなかなか無いからね


贅沢なひととき


貴重なひととき




森丘氏の曲と僕の曲、それと南米曲を多少、というレパートリーでお届けしました


やっぱり森丘氏のピアノは美しくて超きもちーなあ


ありがとう


良い薬です


また共演の機会を設けたいものです


940972_10151434772668435_547991796_n.jpg


モリゴン、音響のまっしー氏、お店のみなさま、そしてお越しくださったみなさま


心から


感謝



あざす



また会えたらいいな



2013-05-08 21.46.44.jpg


(右にちょっとだけ見切れてるのが音響のまっしー氏)


明日は六本木でフリーライブ

さて


みなさま


Gウィークが終わりましたが


どうでしょうか




わたくし本日は身体を休めました


1週間の旅の疲れ


感じていたから流石に


ゴロ寝




結果


わかってしまった



身体を横たえると楽チンだということが




明日はこれ


◆5/8(水)山下Topo洋平&森丘ヒロキDUO
Live at 六本木 アークヒルズカフェ
http://www.arkhillscafe.com/
観覧無料
03-6229-2666
1st19:30〜、2nd20:30〜

Live動画
Angels(作曲:森丘ヒロキ)


観覧無料ライブ!
ご予約の上お越しいただけるとありがたいです!
(ぶっちゃけ、予約数でギャラが決まるシステムゆえ…笑)

topo-morigon-duo.JPG


2013年05月06日

ワンチャコ

今日のライブは五反田のワンチャコというペルー料理屋


ワンチャコ


ワンチャコって言いたい


むかしサッカーのコスタリカ代表にワンチョペっていう選手がいたけれど


それに似ている



さて


ライブはギター笹久保伸くんとのデュオで「アンデス音楽の地平線」でした




わたくし昨日旅から帰ってきたばかり


旅先のストリートでソロ演奏しながら感じたことがアンサンブルでどうなるのか


ちゃんと演奏できるのか


かなりドキドキでした


心臓に剛毛が生えていると言われるこの私が


鼻毛に白髪が生えていると言われるこの私が


久しぶりにライブ前は緊張しましたよよよ




今日ライブしてみて


やはりいろいろ感じました


どうあれ、自分の中でここまで変化があることはとても嬉しい


久しぶりに自分が新しいステップへ進めた気がしてさ


おで、これからどうなっていくのだろう


興味深い



ライブは、伸くんとのデュオは楽しかったし

1.jpg


遊びに来ていた尺八奏者の入江要介さんに飛び入りしてもらった即興デュオもエキサイティングでした

2.jpg



ご来場ありがとうございました!


じゃ、また


3.jpg


2013年05月05日

最終日、京都〜東京

この旅も今日でおしまい


だがこの私がこの1日をただ帰るだけで終わらせるはずがなかろう


京都で途中下車し、ストリートやった


2013-05-05 13.26.35.jpg


さすがGウィークの京都、人でごたがえしとったよ


一時間半くらい演奏したところで警備員さんに止めさせられちゃったけどね


でも感じたこともあるし充分有意義な時間でした


やってよかった


警備員さん、ごめんね



その後、新幹線をかっ飛ばし


帰宅



この旅はこうして終わった







1週間、あっという間だったような長かったような


とにかく濃密な日々、徹底的に自分と向き合った旅だった


自分の中で何が起こったかは置いておいて


各地で出会った人たち、演奏させてもらった一つ一つの場所


本当の本当にありがとうございました



そして


各地のストリートでなんだかよくわからない誰のものとも知れない笛の音がたまたま耳に入った人たち


通り過ぎてゆく数十秒の間、その響きがあなたにとって心地良いものだったとしたら僕は心の底から最高にしあわせです



僕が願うのはそれだけ



お金も名声も功績も経歴も未来も過去も関係なく


単純に今、この空間に心地良い音を響かせること


全てのしがらみや計算から解放された単純な気持ち良さ


つまり「ハッピネス」を


これからも少しでも生み出していけるよう


ガンバルンバ




しかしながら


旅の途中でうすうす感じてはいたけれど


この笛一本ひとり旅はまたやらないといかんだろうね


これからの毎日ももちろんこの旅の延長だけど


知らないところで透明人間のようになって演奏することや森や山の中での演奏はまだ行う必要があるように感じる



目指す先は遥か遠いけど


向こう岸がかすかに見えてしまったからには進まざるをえない



やれやれ


因果なものだ



でも、今回の旅ほど笛吹きで良かったと思ったことはなかったな


ありがとう


良い薬です




さあ


明日も旅の続きだ




俺たちの旅は始まったばかりだ!!
(週刊少年ジャンプで打ち切り漫画にありがちな最後のセリフ)


2013年05月04日

六日目、舞鶴

福井から日本海をなめるように西へWEST


舞鶴へやってきた


2013-05-04 12.54.56.jpg


駅前からして静かでおだやかな街の空気を感じた


悪くない


さっそく昼食を近くにあった焼肉屋で済ませ、首尾よく宿も確保


そんなことをしてたら雨が降ってきちゃった


これからストリートやろうと思ったのにィー



とはひへ


うすうす感づいてはいたが、街に人少なすぎ


この街一番のデパート前ですらこの閑散っぷりだ


2013-05-04 14.12.13.jpg


だいじょうぶか


老婆心ながら、そう思ったね


むこうからしたら、おまえがだいじょうぶか、と言われても仕方のないところではありますがね




そうこうしているうちに雨は本降りに


ヂシャー(「ドシャー」と打とうとしてタイプミスしてしまったけれども、「ヂシャー」もなんかおもろいのでそのままブッ込む)



結局今日は演奏できませんでした


それもまたよし


そう思いました



でも、ぼかあ舞鶴好きだな



街をぐるりと歩いてみて


なんにもない街だけど


僕にとってはそれがイイ感じ



印象的だったのは


昼の焼肉屋と夜入った中華屋、どちらの店員さんも


「おおきに」の言葉が作業的ではなくとてもあたたかくて


ハッピネスを感じました


僕の胸を打ちました


足の小指を打ちました



こちらこそおおきに






さて



明日は最終日


東京へ帰ります


わたくし、帰らせていただきますっ


というわけで、今回の旅先で書く日記はこれが最後


まあ総括は明日にするか


最後の夜、今夜はアイスクリームで打ち上げだ!


レッツ!アイスクリームパーティー!ヒュー!キャッキャ、キャッキャ








2013-05-04 20.53.09-2.jpg





さよなら

五日目、福井

今日は大好きな福井へやってきた


田んぼと山と空


DSC_0815.jpg


これだよこれ


福井に住む歌手の堀川千尋さんとその旦那さんと合流し


僕の行きたいところへ連れて行ってもらいました


僕の我侭を聞いてくれる


とてもいい人たち


DSC_0802.jpg



その前に、9月14日に予定されているティエラ・クアトロのライブ会場を、呼んでくださった藤田さんと見学


DSC_0808.jpg


立派なお寺


ティエラのお寺ライブは初めてですよ


楽しみじゃね?



藤田さんと別れて僕のリクエストに答えて堀川さんたちにあちこち連れて行ってもらったのはその後のことです





1367595858203.jpg


森、木、でかっ


森にこもって数十分、一人きりで演奏しました




田んぼ


DSC_0818_1.jpg


夕暮れ時でした


私は夕陽がとても綺麗だと思います



僕にとって重要なことと思われる、ある感覚をしっかり掴みたくて


田んぼの真ん中や森の中で演奏することで何か気づくことがあるのではないかと思ったんだ


その感覚を人間のいないところで感じてみたいと思ったんだ



田んぼや森で音を出すのは


めちゃくちゃ気持ちよかった!


近くの山に音が反響して


鳥や蛙たちが笛の音に答えてくれて


遠くまで音が浸透していくのがわかって


吹いてて感動しました


とっても貴重な経験だったと思う


件の感覚を掴めたかどうかはわからないけれど


この音を自分が知っているか知らないかは大切なことなのではないだろうか



福井はやっぱり大好きなところだ


春の日の熊のように





9月にまた来ます


それまで


ありがとう


2013年05月03日

四日目、倉敷〜岡山

この旅、初の新幹線をかっとばし


岡山へやってきた


東からやってきた


岡山県は昔からなぜか気になっていて、とりわけ私は倉敷に惹かれていたのでR


今回の旅では是非立ち寄りたいと考えていたのでR



岡山の宿に不要な荷物を置いて倉敷へ


ストリートライブが出来そうな場所を探しつつ街を散策


美観地区とか


2013-05-02 13.22.29.jpg

美観地区とか

2013-05-02 13.34.34.jpg

美観地区とか

2013-05-02 13.35.45.jpg


この落ち着いた感じ


このおくゆかしさ


とっても気に入りました


倉敷


ありがとう


良い薬です



おっと、観光をしてたわけじゃあないですよ


本日のライブ会場を探していたのでした


美観地区は人が多かったけれど、みんなそこを観に、そこを目的としてやって来ている人たちなので


そこで演奏するのはいささかKY、つまり空気読めてないのではと思い


わたくしはあまり演奏する気にはなれませんでした


というわけで駅前で演奏することにしたのでR


2013-05-02 16.17.21.jpg


2時間くらい演奏して岡山へ


岡山駅前でも2時間くらいやったかな


2013-05-02 17.55.03.jpg


浜松で一瞬感じかけたものが自分にとってすごく重要なものだったと思うのだけれども


今日はどうだったのかな


感じたような感じてないような


でも周辺一体に響く心地良い波・振動は作れてたと思う


でもそれだけで終わってしまったような…


もう一歩先があるような…




わからないね



いずれにせよ


とても大事なことだと思うので時間をかけて咀嚼していきたい




これがちゃんと消化できたらこんなハンサムになれると思う


2013-05-02 11.48.23.jpg



きっと





今日も良き出会いありました



とっても良かった


出会いに救われている部分、かなりあります


ありがとう






さよなら

2013年05月02日

三日目、名古屋

名古屋へ来た


昨日の浜松を踏まえて、そこで得た感覚をもう一度都会で確かめたい


西へ向かう電車でそんな風に思ったゆえにな



しかしながら


名古屋でストリート


難しかった


てんで駄目だった



ここで言う難しいとは


人が立ち止まるとか止まらないとかではなく


自分が音楽に入り込めるか入り込めないかの話



この旅は一貫して自分との戦い


自分が音楽に入り込めた瞬間に訪れる空間と調和した時間をどれだけ長く・たくさんの回数・自分のコントロールで感じられるかのみを重要視している


その点で、名古屋はまったく駄目だった


人が多いところは騒音、静かなところには人がいない


そんなことが気になってしまったんだ


環境に依存してしまうなんて話にならない


「結果」という未来を捨てきれてないと指摘されても言い逃れできない


情けない


みっともない





というわけで、今日は空間と調和する状態なんて遥か遠く


スタートラインにも立てなかった


残念!以上!次!




というわけで、明日はかねてから何故か憧れを持っている倉敷へ行く!


この旅を始めるにあたって、行ってみたいと思ってたんだよねー






それにしても


この旅、本当の本当に一筋縄ではいかなそうだぜ


やべえ


今回の一週間ではまったく終われない気がしてきた







くわっ!!

2013年05月01日

二日目、浜松

浜松へ来た


浜松は音楽の街と言われていまシティ


僕は初めて知りましたけれど


僕にとっては鰻と餃子の街という認識がありましタウン



だから鰻喰った


2013-04-30 14.05.43.jpg


この写真ではわからないけれど


ご飯の内部にも鰻がいる、いわゆる「二階建て」タイプ


いいじゃないか いいじゃないか


鰻いいじゃないか




鰻を喰ったのち


いよいよストリートで演奏開始


これが今回の旅の一番の肝と言っていいじゃないかな


肝吸も美味しかった


つまり


知らない街、知らない人たちの中で透明人間のようになって


笛と二人ぼっちになった時に何が見えてくるかを探る旅



本日のステージだだだッ


2013-04-30 16.36.45.jpg


笛一本ひとり旅とか言ってるくせに笛が何本もあるじゃあないか!看板に偽りアリ!


というツッコミあるかもしれない


いただくかもしれない


けれど、考えてみてほしい


『笛を吹いているときは常に僕は笛一本と旅をしている』


という事実


つまり


ひとり旅に出て笛を吹くのではなく


笛を吹くことが孤独なひとり旅なのだ


そういうことなのだ




とかいって


若干無理やりな理屈で「笛一本ひとり旅」と言っている感はいなめない


なんか響きがカッコいいからそうしているんちゃうん?


というツッコミあるかもしれない


いただくかもしれない




知ったことか




急に逆ギレ



ウケる



ごめんね


乱暴するつもりはなかったんだ






ストリート、4時間くらいやったかな


疲れたけど、気持ち良かった



いろんな人が足を止めてくれたりくれなかったり


フェイスブックで繋がっている方が聴きに来てくれたり


浜松在住イラン人サイさんが横で長時間ずっと聴いててくれたり


2013-04-30 18.52.38.jpg

演奏を終えて、サイさんと記念撮影(美味しい浜松餃子のお店を教えてくれた)


お元気に





どソロでストリート


初日を終えて


やっぱり言葉でまとめられない感覚もあって


これがどんな風に自分に降りてくるのか


これからだね




明日もまた


自分と自分の音を見つめてゆきたい




またねん