2019年06月11日

南米リズムワークショップ「サマーコンサート!」開催のお知らせ

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南米リズムワークショップがスタートして約1年半


いよいよみなさんの日頃の成果を発表する場を設けたいと思います



8月3日の土曜日


題して「サマーコンサート!」


そのまんまやん!


ウケる


是非奮ってご参加ください


今まで一度もこのワークショップに参加したことがなくてもOKですので


 
参加希望の方は以下の出演申込フォームにご記入の上


メールでご応募下さい

 
この夏、一緒に楽しいステージを作ろうぞ!

 
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◆南米リズムワークショップ
「サマーコンサート!」概要
 
【日時】8月3日(土)
14時から18時くらい
 
【場所】東京ゲストハウス王子
ミュージックラウンジ(JR王子駅徒歩5分)
http://oji-music-lounge.tokyo/
 
【参加費】:4000円(+2 order)
プロの音楽家は無料(+2 order)
 
【スケジュール】当日は14:00会場入り、
15:30開場、16:00開演、18:00終演が
目安です。
 
【音響】基本的には生音、必要があれば
アンプを使用可
 
【選曲】2〜3曲。演奏曲の条件はこの
ワークショップで扱ってきたリズムの
曲であること。今までの課題曲でも、
それ以外の曲でもOK。楽器は自由。歌も可。
 
【内容】こちらで皆さんが均等な出番に
なるように楽器と選曲で組み合わせを考えて
事前に発表します。ご希望があれば
反映します。
 
【リハーサル】7月5日(金)WSの開催前と
その他に7月中に1回、設定予定。
なお、当日はほとんど出来ません。
 
【一般の観客】入場料\1000(+ 2 order)
どなたにでも聴いてもらえる開かれた
コンサートです。ご家族やお友達をたくさん
誘って聴いて貰いましょう!
後日、告知用フライヤーも作成します。
 
【締切】6月末日 
 
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◆南米リズムワークショップ
「サマーコンサート!」
 
出演申込フォーム
 
・お名前:
 
・担当楽器:
 
・TEL:
 
・メールアドレス:
 
・演奏希望曲目(2〜3曲、希望順に):
 
・その他、ご要望やご質問、特記事項:
 
 
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南米リズムワークショップ
https://topo220.wixsite.com/rythm

2019年05月01日

フォルクローレってギターでどうやって弾くの?【フォルクローレギター基礎講座】が‬開講!

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【フォルクローレギター基礎講座】‬


リズムをどう弾いたら良いかわからない南米フォルクローレ初心者、または経験者でも、確固たる確信も無くいつもなんとなく弾いてしまっている方を対象としたレッスンを開講します


‪南米フォルクローレには様々な魅力的なリズムがありますが、これらをギターで表現するためには他のジャンルでは決してお目にかかることのできない独特の奏法の習得が必須です


‪高音と低音の弾き分け、カッティング、ストローク…
これらの基本的な動作は各リズムに共通しています

(動画参照)




料理に例えると出汁にあたる部分とでも申しましょうか
ここをいい加減にやってしまうと、生まれてくるリズムもボヤけたものになってしまいます


なので、‪まずはこれらの基礎的な動作を身につけることが、個別のリズムを弾く上でとても重要なのです


‪そんな、リズムを弾くためのギター基礎講座をグループレッスンで開催します


月1回か2回、ある程度継続的なレッスンになります
スタートは‪5月中旬以降か6月に予定してます


‪まずはストロークの基礎的動作を主にやっていきますが、回を重ねてベースラインの入れ方やアルペジオ、それらを全てミックスした自由なリズムの作り方までお伝えできたらいいなと思っています


‪場所は田無KOKOPELLI、2時間5000円、学生さんは4000円


‪最少催行人数は3人、6名まで募集します
募集期限は5月15日いっぱいまで


‪人数が揃ったところでスケジュールを合わせます


自分はギターは弾かないけれど近くに興味ありそうな人がいる、バンドのギター担当者に教えたい、などなど、そんな方にはこの情報をシェア拡散していただけたらありがたいです


こういうレッスン、地方でもご希望の方がいたら是非やりたいのでご相談ください


2019年04月30日

新しい時代

現在2019年4月30日23時すぎ



まもなく平成が終わり、令和になろうとしています



今日も明日も新しい一日であることに変わりはありません



今日は平成最初の今日だったし、明日は令和最後の明日



平成だろうが令和だろうが、一度しかこないこの一日を、新たな人生であるかのように新鮮な気持ちで生きていきたいよ、ぼかあ



僕の1stアルバムのタイトル『One day One life』がまさにそれを言っています



もっと言うと、一日単位ではなく、一瞬ごとに新しい自分であるはず



私たちは生まれてからずっと新しいことの連続



とはいえ



平成から令和に変わるこのソワソワした雰囲気もレアイベント的な空気を感じるので、悪くなーい



さよなら



CD発売中!

山下Topo洋平 1stアルバム『One day One life』 | Topo web shop powered by BASE






2019年04月28日

森羅万象リスペクト

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先日、ツアー先でお会いした尺八奏者の方と話したことが印象に残っています


その方は今使っているご自分の楽器が本当にシックリくるらしく


それもこれも


良い製管師さん(尺八を製作する職人)との出会いがあったからだそうです


その素晴らしい楽器を一生懸命吹くのは当然だけど、これは自分だけの楽器ではなく、製管師さんあってのもの


製管師さんがこの楽器に込めた魂をしっかり感じながら吹きたい、とおっしゃっていました


そんな気持ちを製管師さん本人にも話したそうです


すると製管師さんは


「いや、尺八作るのに自分の気持ちなんか無いよ。俺は竹の言うことを聞いただけだから」


と、おっしゃったそうです


うお!


尺八奏者は製管師の魂を受け取り、


製管師は竹の魂を受け取っている、


竹から製管師に、製管師から演奏家に、演奏家から聴衆に


受け渡しとる!


順番に!


伝言ゲームか


バケツリレーか


ウケる



しかしその通りだなと思ったね、ぼかあ



もし竹にこのことを話したら


そしてもし竹が喋ることが出来たなら


「いやー、僕は土と水と空気と太陽から力を貰ってるだけだから」


と言うのでしょう


そして土や水や空、つまり地球にそのことを話したら


「うちは宇宙のなんちゃらっちゅう物質からこの姿と生活をいただいたさかいに」


とのたまうのでしょう



つまるところ僕たちは


土や水や空気や太陽や色んな元素や微生物や植物や動物や人、地球、宇宙から、エネルギーをいただいてそれを何かに変換しながらみんなでバトンタッチしているにすぎない


音楽家である僕の場合は音に


料理人は料理に


映画監督は映画に


ボクサーはボクシングに


変換している



もっと根本的なことを言うと


職業など関係なく人間として


自分の瞬間瞬間の生命・人生に


変換しているし


何を成さなくても


僕たちはまた土に還る




これはもう


森羅万象リスペクト


森羅万象に対して、論理的にも感覚的にもパーフェクトに敬意と畏怖の念を持たずにはいられないよね



そんな世界の一員として生きている僕もみんなも


マジすげえ



ビバ。ユニバース

2019年04月15日

洗足ワールドミュージックコース始動

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今日は洗足学園音楽大学ワールドミュージックコースの授業でした


今まではオープンキャンパスなど単発の講義でしたが今年から新入生が入学していよいよ始まります


通年で行う概論の授業、僕は南米音楽を紹介します


この授業はあくまで概論なので深いところまでは追求できないけれど、それでもこういう音楽があるよ、と紹介することが大事なのではないかと思っております


この概論の授業は他にも、インド音楽、北米音楽、フラメンコなどがそれぞれのエキスパートの先生によって紹介されます


もしかしたら学生たち自身の音楽にとって必要な何かがあるかもしれない


なかなか自分だけでは知り得なかった音楽と出会い、世界の多様性を知るという意味で貴重な機会なのではないでしょうか


僕が学生だったら、めちゃくちゃ受けたい、、、


学生がうらやましい、、、


うらめしい、、、


ウケる



さて初回の今日は座学で南米スペイン語圏の多様な音楽の紹介、その後アンデス土着音楽の演奏体験としてシクリアーダ(サンポーニャの合奏)を行いました




音楽大学で南米フォルクローレの講義を行うのは、かつてないことです


歴史の新たな1ページがここから始まります


ケーナを吹いてて、この音楽をやってて、それをまさか音楽大学で教えることになるとは思ってもいませんでしたが、これも時代の流れでしょうか


新しい扉を開く当事者として関わることが出来て光栄です